ピーナッツバターとカレーを勘違いする男 III

ひき続き読者のコメントを紹介したい。

いもさんのコメント

2008年12月1日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリ「フィリピンの地産地消料理。これがフィリピン料理ということでしょう。」で寒汰はこう語っている。

寒汰の最初の記述> フィリピンではカレカレという、

寒汰の最初の記述> 牛内蔵肉とバナナの穂先を

寒汰の最初の記述> ターメリックで煮たものがあります

ターメリックだけでは 黄色(黄褐色)。
カレカレのオレンジがかった黄色にはならない。
勿論 ピーナッツバターだけでは 灰色がかったクリーム色。
豆を油で抽出した色素xxxを使用して色を出している。

現在レストランで出されるカレカレは 牛内蔵肉ではなく牛の尾っぽ
それも誰が見ても判る骨ごと輪切りになってる筈。

寒汰が書きなおした記述> フィリピンではカレカレという、

寒汰が書きなおした記述>牛内蔵肉とバナナの穂先を

寒汰が書きなおした記述>ピーナッツソースで煮たものがありますが、

この寒汰物語で間違いを指摘されたので慌てて「ターメリック」を「ピーナッツソース」とこっそり書き換えている。

この間違いをこっそり書き換えるのは寒汰の得意中の得意の技だった。

しかし、哀しいかな基礎的な知識がない寒汰は書きなおしてもまだ間違いがあるのだった。

指摘されて書き換えても 参照できるのが`痛い日本語サイト`だけで
書かれた間違いを そのまましか書けない。

寒汰は英語が全く読めない上に、食の基礎的知識がないからそこにある正しい情報にも気づかず間違い情報を書いてしまっているのである。

`カレカレ`このカタカナの表記で どこかの日本語サイトのパクリも証明されている。

カレカレで ピーナッツソースは使わないみたい。
複数のカレカレのレシピだとピーナッツバターか
炒ったものをすりつぶして使用と記載。

this is added ground roasted peanuts (or peanut butter)

はっきり煎ったピーナッツかピーナッツバターと書いてある。英語が全く理解出来ない寒汰はこんな簡単な英語すら理解出来ないのである。

ソースを使うのはマレーシアとインドネシア。
ピーナッツ・ソースを使用するインドネシアのサテ、ガドガドは
バリ島を訪れる パッケイジツアー客にも 有名。

Peanut butter
http://en.wikipedia.org/wiki/Peanut_butter
Peanut sauce
http://en.wikipedia.org/wiki/Peanut_sauce

なお、ついでなのでこの2008年12月1日の魔尼羅盗撮バージンで寒汰が書いていることを引用しておこう。

相手が嫌がっているのに縛ってみたり、アナルに挿入するようなものです。
「………ようなもの」より勘違い。単なる強姦レイプの類いです。
フィリピンでこのような強姦をされる場合
嫌がる怖さや痛さへの不安を取り除き、清潔上の配慮を示せば、アブノーマルもノーマルを超えマニアになる。テヘ、ですよね。

金持ちの実業家化け物オババの乳首PEK×2を舐めてまで、今が青年たる自分のチャンスとばかりに「コネ」を求め「お溢れのねだり」をしなくてもいいでしょう?
別にオババだけではなくて、上司に尻を差出すようなご機嫌取りな生き方も、『可能性多き有能な青年』には似つかわしくないものです。

がついていても一万円は一万円」という『タダ(唯)金主義』で生きて行くと、己の可能性を狭めることもあります。

さすがは寒汰。自分のブログ(魔尼羅盗撮バージン)を「ウンコ」と呼ぶだけあって素晴らしく下品な表現である。この汚らしい表現を解説したいところだが、とりあえず次回のエントリでも寒汰のカレカレ(ピーナッツバターベース)をカレー(ターメリック)と勘違いしたことについて書いていく。

(続く)

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to ピーナッツバターとカレーを勘違いする男 III

  1. GAGA says:

    世界中のカレーがターメリックを使って煮た物だと思っているのかな?

    化学調味料を薄めたラーメンスープと形容するような感じがします。

    ターメリックという言葉を使いたかっただけの様に思える。

    カレーって数種類のスパイスが調合されているのが常識として知れ渡っているとしか思えないのだが?

    コリアンダーとかマスタードシードとかが文中に出てこないのが不思議。

  2. 真中足長親父 says:

    正確を記すため、”本格的”カレカレを作れる数少ない友人のメイドさんに確認しました。カレカレの素になるのは、煎ったピーナツと煎った米を叩いて潰したものです。それに水を加えて煮込む。つまり、マッタリ感と香ばしい甘さがピーナッツ、トロミは米から創出するものと考えていいでしょう。そして、味の決めては美味しいバゴーンを入れる。具は既出の通りです。バナナの”つぼみ”はほぼ必須アイテムのようです。野菜は煮込みに適した果菜類が主で、各家庭でバリエーションがあるみたいです。

    ちなみに彼女が作るカレカレは美味いです。煎った米とピーナッツの香ばしさと舌に多少残るザラザラ感、そして甘味はほんのりとして、Max レストラン等とは比較になりません。でも、比較して美味しいという事であって、お薦めの一品とはなりません。市販のピーナツバター、特にフィリピン産は油と砂糖を加えているので、カレカレにすると甘味とマッタリ感が強くなるようです。

    ピーナッツバターは叩き潰すという面倒くさい作業を省くために代用する簡略型ですから、近年普及したものと思われます。言わば、豚骨スープを市販品でまかなうのと同じ事です。余談になりますが、フィリピンを始めとする東南アジアにはすり鉢とスリコギに似た調理器具がありますが、彼らは叩いて潰します。日本ではスリコギで摩りつぶしますので、出来上がりは同じでも製法が異なっています。

    • さすがですね!

      フィリピンのカレカレの本来の姿、そして普通のはなぜ美味しくないかもこれではっきり分かりました。
      こういうカレカレなら喜んで食べてみたいですね。

      このコメント、エントリ本文で引用させて頂きます!

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