ピーナッツバターとカレーを勘違いする男 II

シニガンの酸味は酢酸」(本当はタリマンド)、「カレカレはカレー味」(本当はピーナッツバター)という、とんでもない勘違いを繰り広げる寒汰に関して、読者からのコメントを引き続きご紹介したい。

Chang Miさんのコメント

寒汰さん、カレカレ食べたこと無いんでしょうね・・・・。

ターメリックなんか入ってないし、全然味が違うもの。
私も初めて食べた時はがっかりしました。
真中足長親父さん>

三大ガッカリ料理w笑わせて頂きました♪
フランス料理で出てくる、ジビエのチョコレート煮込みなどは美味しいのに、フィリピンのチョコレート煮込みは?ですよね(苦笑)
あと、チョコレートのおかゆも。塩辛い魚と合わすと生臭さ倍増で、未だに理解不能です。

食文化の面では、タイ人の配偶者を持つ高田さんが羨ましいです。
タイ料理なら、毎日食べれます!

ジビエのチョコレート煮込みがすらっと出てくるあたりが、Chang Mi さんの育ちのよさが分かるのだが、極貧生まれで卑しい育ちの寒汰のような深海魚にはジビエが何かなど天上の世界すぎて全く理解出来ないだろう。

なお、タイ人の食の深さについては筆者は思う所が山のようにある。日本料理の基本が、甘み、酸っぱさ、塩味の3次元が基本として組み立てられているとすれば、タイ料理のそれは苦味や辛みに食感も加わり6次元や7次元くらいで繰り広げられているように思える。

味の立体感が他の食とは圧倒的に違うと思える。

筆者はフィリピン人嫁の作ってくれる料理を当時は決して不味いとは思わなかったが、今思えばやはりバラエティに乏しく、味自体も優れているとは言えなかったと思う。

料理を毎日作ってくれたアサワコには感謝しているが、味だけを純粋に評価するとそういうことになる。

今のタイ嫁は料理の才能もあるのを感じるが、それ以前に食文化のバックグラウンドが全然違う。さすがカービングの国だけあって、食のプレゼンテーションへの意識も相当に高い。

「食べれればなんでもいい。食事は立ったままかきこんで食うのが最高のマナーだ。」とうそぶく極貧マナー丸出しの寒汰には一生理解できない感覚だろう。

sarisari さんのコメント

どんな飯でも汚橋逆至と食べに行くとマズくなりそうだよね。

逆にどんな飯でもいい男と食えばうまいのもまた然り。

全くその通りである。食事は料理の味自体も大事だが、誰と食べるか、そしてどんな環境で食べるかが大事である。時によってはそちらの方がよほど大事である。

金をケチることしか考えず「食い物は立ったまま流しこむように食うのが一番だ」という暴言を吐く寒汰には数千年たっても理解出来ないだろうが、寒汰のように異常に汚らしくて臭い嫌な人間と食事をすれば、どんな良い料理も刑務所のくさい飯のように成り果ててしまうのだ。

友人にテレビに出るぐらいの美しいフィリピン女性がいますが誕生日はさほど高くない中華料理でお祝いでしたね。彼氏が中国人だから。安いよ。それでも好きな男の金とセンスで選んでるなら満足なんですよね。

今のフィリピンの流行なあ。オーガニックだとかそんなのには庶民ではまだ追いついてないと思います。お金持ちなら分かりません。東南アジア最底辺の売春婦ではジョリビーやチョウキンさえ高嶺の華だろうな売春してなければ。

シェーキーズとかyaki mixとかそこらへんが無難なとこかな。あと中華料理のそこそこきれいなとことか。客単価数百ペソぐらいのとこ。モールの店員の2日分の給与だからよっぽどの相手でなければこの程度で満足かと。

汚橋は結局女心が皆目分からないんです。お前日給200ペソ俺100ペソも飯おごったお前俺に惚れたとかそんな事おもってるだろうね。無料より高い飯です。

これまた、その通りである。他人に気持ちが一切理解出来ないばかりか、むしろ他人が嫌がることばかり喜んでやる寒汰には、相手の女がどんな気分を味わってるのか一切理解したことはなかった。

昨年、寒汰はパサイの日本食料理屋エダモトで女には一切料理をオーダーさせず、「ゲヒヒヒ。お前ら貧乏人はこうやって水かけご飯を食うんだろ。」と言い放ちながら、自分の食べ残しの水かけご飯を無理やり食わせている。

そればかりか、その後「これで相互理解が深まったな」と言い放っている。

女心以前に人の気持ちが理解できるなら、人の心の痛みが理解できるなら絶対に行わない行動である。寒汰には人間として大事な何かが根本的にかけているのである。

あと日本食なんてフィリピン人はまず好きじゃないよ。変わった物食べて見たいという人は居るだろうけどまだまだ少数派。受けてる日本食はモールにある日本食もどきだからね。連れてくなら中華の方がまだいいです。

そう、普通のフィリピン人は日本食など好きではない。寒汰のような気持ちの悪い日本人の親父が日本食しか食えないから嫌々付き合っているだけである。

ちなみにタイでは日本食もかなり人気があるがこのあたりはフィリピン人の食性というものがあらわれているのだろう。

(続く)

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to ピーナッツバターとカレーを勘違いする男 II

  1. GAGA says:

    タイ人の味覚を理解するのは私には難しいです。(フィリピンとは逆の意味です)

    本当に美味しい物もあるんですが、私には口に出来ない物もある。

    美味しいの概念も一口食べて甘さ、辛さ、酸っぱさ、苦さなど沢山の味がしないと満足できないようです。隠し味だらけw しかも隠し味が際立っていないと気がすまないようです。

    トムヤムの味を言葉にすると「明確に甘酸っぱ辛い」となると思うのですが、このような日本食はあまりない様に思います。

    日本人は味噌汁の大豆のほのかな甘みに満足しますが、タイ人に砂糖が入るともっと美味しくなると言われた事があります。

    だし巻き卵を食べさせたら吐き出されて、チリソースを掛けて食べて吐き出され、ゴミにされて悲しい思いをした事もあります。

    日本人にはあの微妙な味がいいんですけどね。

    鰹節、昆布、アサリ、しいたけに代表される旨味の入った調味料と化学調味料で手軽に味がはっきりした食生活を送ってきたからかもしれません。

    昔、TGに乗ったとき、隣に座ったアメリカ人が機内食のデザートを一口食べた瞬間に顔をしかめて食べるのを止めました。You tubeに投稿したい光景でした。私は我慢して食べました。

    麺にいろいろな物を入れていたのを見て一口飲ませてもらった事があります。同じものを注文したのに全く違う味で驚きましたw ごちそうさまw

    甘みに関しては親が幼児が沢山食べるようにと砂糖の入ったものを沢山与えるそうです。この行為は味覚にあまりいいことではないそうです。甘さ=美味しさになってしまうとか。

    日本は素材の旨味にほのかな隠し味でタイは調味料の旨味と多種の全く隠れていない隠し味なのかなと思います。

    • タイ人からすると、和食や中華は短調だと感じるみたいですね。
      彼らは自分たちの料理が「立体的」だと表現するようです。
      味の多彩さを存分に使うのはそれはそれで高度な食文化だと思います。

      微妙な味わいの違いに特化した和食とはある意味対極ですね。
      慣れないうちは和食の良さが理解してもらいにくいと思います。

      まあ、舌のセンサー自体は優れているようなので、日本にある程度住んだタイ人は和食もそのままでうまいと感じるみたいですけど。

      タイ料理は世界的にも比較的評判がいいと思いますが
      (実際、世界のどこに行ってもタイ料理の店がある。ちなみにフィリピン料理の店など滅多いない。)
      評判が悪いのはデザートですね。
      中華もタイ料理もデザートはダメダメですね。

      砂糖はとても危険な物質で、麻薬並みの中毒になるようですね。
      平安時代には薬だと扱われたくらいのある意味、劇薬なんですよね。

      甘みのセンサーが、かなりいい加減になっているタイ人は多いですね。
      ただ、彼らは日本に来ると日本のスイーツのうまさに感動して食べまくることからも
      やはり微妙な味わいの良さを理解する能力はあるようです。

    • GAGA says:

      味が立体的というのはいい表現ですね。

      日本は完成した料理に調味料で手を加えて食べることをあまりしない。タイの麺類など元の味が分からなくなるくらいのオリジナルにしてます。好みの味に貪欲なのが良く分かります。

      醤油にマヨネーズとかマグロにマヨネーズをつけるとか日本では許されない雰囲気がありますが、こういう調味料の工夫をタイ人は「この方が美味しい」と平気でやりそうです。

      タイ人はマヨネーズやケチャップが嫌いだったりしますが、あの程度の味の複雑さでは満足しないのでしょう。

      自宅から徒歩5分程の所にフィリピン居酒屋なるものがあります。住んで6年になりますが、不思議と行った事も行きたいと思った事もありません。

      • 味の多彩さを求めることは、一つの味の加減を極めること並に深い食文化だと思いますよ。
        まあ、暗黒階層タイ人だと無駄に多彩なだけですが、それを言うと寒汰のような暗黒日本人も馬鹿の一つ覚えのセイコーマート弁当しか食わないわけですしw

        自宅の近くのフィリピン居酒屋って….. それ、もしかしてあれですよ…
        後で例の場所で連絡しますw

  2. 喜多 says:

    エントリーとは関係有りませんが、これはご存じ?

    http://santamaynila.cart.fc2.com/?ca=all

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