バゴーンを知らずにバゴーンを語る達人へのコメント

寒汰がバゴーンが何か知らないのに、知ったかぶりして間違いばかりを語ってる(2011年9月3日の魔尼羅盗撮バージン)ことに関して、こちらのエントリでとりあげた。Eddy さんから有意義なコメントをいただいたのでご紹介したい。

Eddyさんのコメント

氏の破壊的日本語の中でも、一二を争うひどさですね。(笑)

寒汰>あるところでは、”BAGOONG”=フィリピンのアミの塩辛と紹介されているものもある

「あるところ」で文を始めたのならば、それを受けるのは「紹介されている『こと』もある」でしょう。
「ものもある」で受けたいのならば、書き始めにその「もの」を示しておかなければいけませんから、「ネット上で見かける文の中には…」とでもするべきでしょう。

寒汰>塩漬けかも知れませんが、塩辛くはありません。

ここで氏は「塩漬けかもしれませんが」と書いています。
つまり、氏自身は、「それが塩漬けであることを認めない」か「塩漬けであると認めることを躊躇している」と言っているのと同じことですね。

ところが、読み進んで行くと、いつの間にか「アミの塩漬けですから、キムチを作るときなどには合うかも知れません。」と、「塩漬けであることを前提とした話題」に転じてしまいます。

果ては、「アミの塩漬けである”BAGOONG”」と、「さっきまでは懐疑的だったもの」を、一転して「高らかに謳いあげてしまう」のです。^_^;(まったく何のことやら…。)

つまり、寒汰はバゴーンが何か結局全くわかってないということである。

何もわかってないし自信も全くないのだけど「俺の知識人!」という自慢したい気持ちだけが先走って結局わけのわからない内容になっている。

寒汰>塩辛いどころか、甘みと言うか?うま味と言うか?

なんでここに「?」が付くんでしょうね…。(笑)
「○○と言おうか××と言おうか」(○○と言うか××と言うか)というのは、「慣用表現」であって、「疑問」ではありませんから、ここに「?」を付けるのは明らかな間違いです。

寒汰> それは過ぎる位のアミから造ったうま味調味料です。

これが極めつけの意味不明表現。

「過ぎるくらいのアミ」って、いったいどういう意味でしょう。

「過ぎる」というのは、頭に「多い」とか「少ない」という形容詞を付けて、「多すぎる」「少なすぎる」と、その「程度」を表す言葉です。

しかもその後ろに「位」が付いているのも不可思議な表現です。

「くらい」というのは、「だいたいの分量」を表す言葉で、本来は「程度」を表す言葉ではありません。
ですから、「~過ぎる」という「分量が測れない」という表現に「くらい」が付くのはおかしいのです。

程度を表したいのならば、「ほど」という言葉を付けて、「多すぎるほどのアミから作った」とでも言うべきでしょう。

そうすると、「それは多すぎるほどのアミから造った」という表現になります。

しかしこれでもまだおかしいですね。
なぜならば、「ぜいたくな味を出すために、材料をふんだんに使った」と言いたいのならば、「いくら使っても多すぎることはない」からです。

「~過ぎる」というのは、通常「良い意味では使わない言葉」です。
ですから、「美味い」ということをほめるときには、使えません。

こう考えると、元の文はこうなります。
「それはアミを贅沢なほどにふんだんに使って造られた調味料です。」

もう元の文はどこにも見当たらなくなってしまいますね。(笑)
これでは「添削」ではなく、「書き直し」ですね。(笑)

そう、寒汰の文章を直していると、添削では済まないのである。完全な書き直しになってしまう。元の日本語が壊れすぎているので、直していると原型をとどめなくなってしまうのである。

日本語が下手な事自体が問題なのではない。日本語が恐ろしく下手なのに、本人の気分だけは歴史に残る名文家だから、文章が変になるのである。

バカが背伸びをして、余計にみすぼらしいところを晒しているのである。

身の丈にあった文章を心がければもっとましになるのだが、自惚れだけは異常に強い寒汰にはそれができないのだろう。

なお、くりっくりさんもコメントしてくれてる通り、うま味調味料とは化学調味料のことである。化学調味料のイメージが悪いので名前を変えただけである。10年前、美味しんぼで富井副部長がこの勘違いを晒して大恥を書いていたが、寒汰は食の専門家を自認するくせに、10年前の一般庶民の勘違いレベルなのである。

(Kさん、情報ありがとうございました。)

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食について書けば書くほド素人以下であるのを自ら晒す寒汰なのである。今日も大阪から笑い声が聞こえてきそうである。

「あの寒汰のおっさん、ラーメン屋の社長のくせに食のことなーんも知らんねんで。ワシがな、いろいろ教えてやっとるけど、あのおっさん、アホやから全部勘違いしよるねん。ワシが正しいこと教えてやっとるのに、あのおっさんが書くと全部間違いになってしまうんや。ほんまええ迷惑やで。あの寒汰のおっさん、梅毒で頭が溶けとるんちゃうか?それくらいアホやで。あ、それはないな。あのおっさんセブでもマニラでも5千ペソ払っても生で中出しさせてもらえへんねん。梅毒にかかりようがないからな。ほんまお笑い種やで、あの寒汰のおっさん。がっはっはっはっは。」

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

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