SMBのサンミゲール社と違うサンミゲール社

寒汰のキチガイブログ「魔尼羅盗撮バージン」の中身の1/3は間違い、1/3は妄想、1/3は小学生レベルの常識である。

そもそも教養が全くなく、ネット検索するキーワードさえ思い浮かばない寒汰は確認すらできないので間違いまくるのである。

さらに、思い込みが激しく何を見ても勘違いする上に、語学が全くできず自分で何一つできない寒汰は9年間毎月フィリピンに通っていながらほとんど何も経験できてないのである。

そんな、寒汰が9月6日のエントリでまたとんでもないことを書いている。

寒汰> この”レッドホース”ビール。
寒汰> SMBのサンミゲール社とは違う、サンミゲール社ものらしいのであります。

日本語として成り立ってない変な文章だが、寒汰はレッドホースはサンミゲール社製ではないと言いたいらしい。

これに対して以下のようなコメントが寒汰ブログに入った。

一住民氏> レッドホースはSMBですが?
一住民氏> どうやってこのフィリピンで、同じ会社名の違うビールを販売出来るのでしょうか?

それに対する寒汰の答えがこれである。

寒汰> 私も瓶の裏のラベルを見て、サンミゲール社が出していると納得していたのですが、「そうじゃない」と言う人が居ましてね。
寒汰> 販売社と製造社の関係かもしれませんね。
寒汰> そのときは「同じサンミゲールという名前の従兄弟だけど、会社が違う」と言ってました。
寒汰> 次回渡航のときに、そう言ったところを聞いてみましょう。

あまりにわざとらしい、言い訳にもならない言い訳である。

これに関して Kim Joen さんのコメントを紹介したい。

そんな、バドワイザーとブドワイゼルみたいなことがあるわけじゃないじゃないですか。

一澤帆布と信三郞帆布かな。
指摘されてもいない友人のせいにするし、「販売社と製造社の関係」などと不可思議な言い訳をするし。

それなら、「SMBを製造・販売しているサンミゲール社のもう一つのビールブランドです」と最初から掛けないものですかね。香港行ったら「生力牌」のビールを見て、「さすが香港、SMBのそっくりさん”せいりょくぱい”が臆面もなく市中で売られていました」というに違いありません。

Kim Joen さんの言うとおりである。寒汰は無知蒙昧にも関わらず自分の間違いを一切認めない男だった。いや、自分の間違いを自覚しないから知識が何もたまらず、ネット検索するための基礎的な教養すらないのだろう。

また、架空友人を持ちだしてくるのがいかにも寒汰である。

もし、これが架空友人ではなく本物の友人であるなら是非その友人の言い訳を聞いてみたいものである。

あの ryouri 氏と「次回聞いてみましょう」の次回が永遠にないことに筆者は10万ペリカ賭けてもよいと思えるのである。

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

11 Responses to SMBのサンミゲール社と違うサンミゲール社

  1. 真中足長親父 says:

    フィリピンで庶民の愛するジン、ヒネブラ(Ginebra S. Miguel)はGinebra San Miguelという会社が製造しています。最初ラベルを見た時はビールのSan Miguelが製造しているのかと思いしましたが、正確には関連企業です。

    フィリピンでビールを製造しているのはSan MiguelとAsia Breweryの2社のみで、シェアは90%をSan Miguelが占めています。そしてSan Miguel Beer の株式48%を所有するのはキリンビールです。東南アジア最大の食品会社とされていますが、親会社San Miguel Cooperationは食品だけでなく高速道路、高架鉄道、鉱山開発などほとんどのビジネス分野に進出する財閥です。会長はアキノ大統領の叔父にあたりますから、向こう5年間は安泰でしょう。フィリピンでのビール最大シェアと今後も一桁台の消費拡大が望める事、キリンビールの技術提携があることから、San Miguel Beerのフィリピン格付け会社はAaaとしています。

    寒太さん、こういう蘊蓄を女子大生バーガールにしてやると博識と尊敬されますよ。Quota Visa取得者だったら投資も可能です。落ちるばかりの日本経済より数倍元気なフィリピンで、飲んだビールが投資に反映されるのだから一石二鳥だと思いますが、いかがでしょうか。

    • なるほど、ヒネブラ Ginebra は、San Miguel の関連会社が製造してるのですね。
      ただ、いずれにせよ Red Horse が San Miguel のものだと言うことには揺るぎないですねw

      寒汰の妄想世界では San Miguel であって San Miguel ではない会社が存在するのでしょう。
      基地外の妄想世界は我々凡人には想像がつきませんねw

      真中足長親父さんは本当に博識ですね。
      無知蒙昧なのに「自称博識」の寒汰とは全く正反対ですw

      何度も言いますが、真中足長親父さんの排泄物でも寒汰に飲ませてやりたいです。
      あ、変態寒汰はそれで大喜びするかもしれませんがw

  2. GAGA says:

    キリンがサンミゲルの株主になり、売上が1,7倍になったと知人から聞きました。真偽は分かりませんが、「キリン凄い」というより「そんなに誤魔化してたんだ」と感じてしまいました。

    タイで飲むサンミゲルはシンハビールの価格の2割高程度ですが、とても人気があります。外国人エリアではシンハ以上に売れている様な気がしました。

    バーでサンミゲルを注文するとボトルの飲み口にカットされた大きいカラマンシーの様なレモンが入った状態で出てきます。サンミゲルだけこのような飲み方をする様です。味が薄いからですかね?レモンを絞って飲んでみたけど悪くはないです。

    「次回聞いてみましょう」「宿題」をしないのは不思議ですね。ブログの再構築って言っている割に

    「保健所の許可が下りないだろう・」

    などと現地飲食店の悪口を増やしているだけだしね。

    せめて数年遅れの宿題を書け。寒汰物語を読んでいるのだからコメント欄の正解をコピペくらいしなさい。

    • サンミゲルはタイでも大人気ですねw

      宿題はですね… 寒汰は子供の頃から宿題というものを一切したことがないのでしょう。
      何でも先延ばしして何もしないのが得意技。
      努力というものを一切しない人間にありがちなパターンですね。

      ブログの再構築ってケンカを売るような言葉を書きたしているだけですね。
      「保健所の許可が降りない」と言われた店のオーナーは激怒してるでしょうね〜w

      保健所の許可がおりないのはどちらの方なのか?
      湧き水の使用についてよく考えてもらいたいものですけどねw

  3. Eddy says:

    http://www.sanmiguel.com.ph/businesses/core/beverages/2/

    ここから、San MIguel Brewery と Ginebra San Miguel の両方にリンクが張られています。

    リンク先の、
    http://www.sanmiguelbrewery.com.ph/brands.html

    を見ると、サンミゲル・ビールには8種類あることが分かりますね。
    もちろんその中にはレッドホースも入っています。

    • Eddy says:

      ところで、8種類の中に「スーパードライ」という商品があるのは、「アサヒの大ヒット商品に対する、キリンの恨みの表れ」でしょうか。

      ちょっと驚きました。それとも、この商品だけアサヒと提携しているのかな?

      • そうですね、恨みというよりは便乗と言う方が適切かもしれませんね。
        海外から見ればアサヒだけでなく日本全体のビールがスーパードライ志向に見えているみたいですし。

        韓国メーカーもよく日本のヒット製品の便乗をしますが
        (海外から見れば日本も韓国も同じようなもの)
        それと同じようなものと思えばよいかもしれませんね。

        まあ、トッププレイヤーが二番手の真似をするのは驚きで、そういう意味では「恨み」的な怨念もこもっているかもしれませんねw

    • 本当だ。Red Horse はページにはっきり表示されてますね。
      これのどこが 「San Miguel であって San Miguel でない会社」なのか知りたいですねw

  4. Eddy says:

    あれ?「レッド・ホース」が「レッドーホース」になっている。いつの間に…。(笑)

  5. 真中足長親父 says:

    そういえば、スーパードライはアサヒでしたね。おそらくEDDYさんの推測の恨みの表れの気がしますね。

    25年前始めてフィリピンに来た時、SMBのブランドはピルセン、レッドホース、ゴールドイーグルがありました。当時は氷を入れて飲むのが主流で、アルコール度数が高いレッドホースは田舎や庶民に人気でした。今でもアンヘレスの55バーのお姉ちゃん達が自腹で飲む時はレッドホースがメインのようです。

    その後、ストロングアイスが90年半ばライト(2000年くらい?)、多分キリンと提携しだしてからスーパードライが出ています。3年前くらいにピュアモルトを始めてショットバーで飲み、SM で黒ビールCerveza Negraを見つけました。今はピュアモルトのレモン味なんていうのもあります。

    所得の向上に合わせて多様な商品展開を行なっている様な気がします。そういう商品開発にキリンが関わっているのではと推測しています。(黒ビールはおそらくミラーからの技術?)明らかに進歩したのは瓶の洗浄、取り扱い、品質管理でしょう。昔はタバコの吸い殻やゴミが入った瓶、瓶の口が王冠と一緒に取れた、日向に曝されて味が変わっていた、等今では考えられない品質管理でした。

    ライバルのAsia Breweryは価格で勝負をしかけていますが、全く話になりません。1988年Beer na Beer Pale Pilsenを販売、瓶も名前も全くコピーとしか言い様がないビールで法廷闘争が起こってました。当時の値段はSMB3.5peso, Beer na Beer 2.5peso、デルピラのBFは300pesoほどでしたから、本当に安かったです。

    フィリピンで販売される海外ブランドの多数はAsia Breweryがライセンス生産しています。SMBと同じラインアップで価格が2〜3割安いし味も悪くはないのですが、フィリピン人にとってBeerはSMBなのでしょう。

    日本では発泡酒など紛い物ビールが主流となりつつありますが、フィリピンでは所得向上に合わせて本格的なビールが次々に出てくる嬉しい傾向です。おかげでビール腹は一向に凹みません。(笑)これでタイの様にMicro Breweryを持つレストランができ、本当の生ビールが飲めれば最高です。

    • へー、レッドホースはアルコール度数が高くて人気だったんですね。
      氷を入れて飲むからそういう志向だったんですね。

      > 瓶の洗浄、取り扱い、品質管理

      なるほど。これは大変興味深いですね。瓶は再利用しますからその点で他の商品とは大きな違いがありますね。
      キリン式の品質管理が入っていてもおかしくなさそうです。

      ライバルのAsia Breweryの話は全く知りませんでした。今は海外ビールのOEMでなんとかやっていっている状態なんですね。
      さすがよくご存知ですね。

      Micro Brewery は今やタイでも日本でも米国でも増えつつありますね。
      サンフランシスコにも Micro Brewery を持つ店があって評判になっていたりします。
      会社の同僚でも自宅でビールを作って持ってくる人が出てきましたw

      日本の発泡酒は税制のせいなので、いずれ本来のビール志向に戻るのでしょうが悲しいブームですねw

      フィリピンでも Micro Brewery を持つレストランはそのうち出来てきそうですね。

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