驚愕のカレカレ

食の知識が全くないことが既に明らかな寒汰だが、またしても無知を披露していた。

寒汰> カレカレと言うカレー(外見上は辛み香辛料の少ないターメリック煮込み)

寒汰はカレカレはカレーだと思い込んでいた。

これに関して複数の方からコメントをいただいたので紹介したい。

特派員66さんのコメント

ターメリック煮込み?確かピーナッツソースでなかったかな???

そう、カレカレはターメリックではなくて、ピーナッツソースなのである。

http://onigiri-web.com/ppinfo.html

GAGAさんからのコメント

カレカレは超群にも Jollibeeにもないのでは?

食べたことが無いのか?ピーナッツソースの味が分からなかったのか?

殆どフィリピン料理を口にしない私ですが、ピーナッツソースだと言うことは知っていました。自称ベテランを超えることが出来たのに不思議と全くうれしくありません。

これまた辛辣なコメントである。

そう、超群と Jollibee がフィリピン料理の全てと思っている寒汰は Jollibeeと超群のメニューにないものは食べたことがないのだ。

フィリピンにさほど詳しいわけでもない(詳しくなりたいわけでもない)GAGAさんでさえ知っていることを9年間毎月フィリピンに通っている寒汰は知らなかった。

さすがは自称フィリピンベテランである。9年間、フィリピンで何も見て来てないのだろう。

KJさんからのコメント

あ、カレカレの件、先に書かれてしまった。
見た目は似ていますが、一度食すれば誰もあれをカレーだとは思わないですよね?
ましてやターメリックだけで煮込んだらちょっと食べられないかも…
カレーは様々Spiceの調合が特徴ですから。

一度食べてからはもう2度と食べていませんw(好きな方御免なさい)

仮に食べたことがあっても、寒汰のような超絶レベルの味音痴ではカレーとピーナッツソースの味は区別つかないのかもしれない。なにせ、濃いか薄いかしか味が判別できないのが寒汰なのだ。

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今日もシティガーデン206号室で takashi の素っ頓狂な声が響いていた。

「凄い!凄い!寒汰さんは世界一の味音痴だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

12 Responses to 驚愕のカレカレ

  1. Eddy says:

    http://www.philippine.me/food/beef/14

    ここを見ると、味付けはピーナッツバターとバゴオンだけですね。

    • いも says:

      寒汰のマルヤ(MARUYA)の記事は ここからのパクリだったんですね。

      マルヤ(MARUYA)
      フィリピン情報ポータルサイト – philippine.me
      http://www.philippine.me/food/20

      saba種を `調理用バナナ`とそのまま使ってます。

      primarily a cooking banana though it can also be eaten raw.
      (主に調理用だが生でも食べられる)

      Saba banana
      http://en.wikipedia.org/wiki/Saba_banana
      サバ種バナナって フィリピンで最もポピュラーなものだと思います。

       マルヤって 僕にとって バナナQに比べ 珍しいおやつで 
      僕自身名称を 知りませんでした。

      http://en.wikipedia.org/wiki/Maruya_(Filipino_cuisine)

      >味付けはピーナッツバターとバゴオンだけですね。

       このphilippine.meのレシピにはパゴーンの記載ありますが
      セブ市内のレストランでは パゴーンは テーブルに置かれました。
      またメニューの説明に`ピーナッツ・バター入オックス・テール・シチュー`とありました。

       他のレシピを読むと牛の尾のブロスに塩、ニンニクだけが多いですね。
      入れても魚醤のパティス位みたいです。
      郷土料理になっているらしいパンパンガ州のレシピにもなかったです。

      Pampanga Cuisine:Top Kapampangan/Pampanga Recipes
      http://eksite.com/pampanga_cuisine.html

        カレカレって 薄味なので 多分、愛媛県の人とか
      京都の仕出し屋が好きな人には 不味くはないでしょう。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      フィリピン情報ポータルサイト – philippine.meも 
      フィリピンサイトのレシピのパクリで
      (参照先のURLなどない)
      翻訳の間違いが あります。

      ==間違い==
      >500グラムのサローイン
      >伝統的なカレカレは蜂の巣を使用
      (ハチノスなら honeycomb and pocket tripeで 原文はただtripe)
      >ココナッツ油( 無理矢理の翻訳)
      >サヤインゲン(市場で現物みれば インゲンだと思いません)

      • > saba種を `調理用バナナ`とそのまま使ってます。

        あっはっはは!本当だ。そのままコピペしてますね。さすがはシュッテル英語の寒汰ですね。
        全く英語ができないようですw
        目の前に書いてあることも読めないとはw

        > フィリピン情報ポータルサイト – philippine.meも フィリピンサイトのレシピのパクリで
        > (参照先のURLなどない)翻訳の間違いが あります。

        本当だ。蜂の巣とか酷いですねw 全然違うw
        そんな酷いパクリサイトをさらにパクってしたり顔なのが寒汰ということですねw

    • ご報告ありがとうございます。
      ターメリックはどこにもないですね〜ww

      ピーナッツソースを見てカレーだと思ってる寒汰は恥ずかしすぎですねww
      あるいは食べても分からなかったのかもしれませんw

  2. 真中足長親父 says:

    カレカレは日本人にとってはアヒルのゆで卵、チョコレートの煮込みと並んでフィリピン三大失望食と呼んでも良いと思います。アヒルのゆで卵は有名なバロット、あのグロテスクさが喉を通らないという人が多いです。本当は美味しいですよ。チョコレートの煮込みはディノグアン、豚の血、内蔵などに酢を入れて(と思う)煮込んだキワモの料理、味はそんなにひどくないのですが、僕は苦手です。

    そしてカレカレ、見た目が一見カレー風、名前もモロにカレーの雰囲気ですが、カレーだろうという日本人の勝手なイメージと味のギャップに失望感を誘うのです。味はピーナッツのほんのり甘いマッタリ感、塩味ほとんどなし、辛み、酸味も無くとアクセントがない中途半端な食感です、好みに応じてアミの塩辛(バゴオン・アラマン)を入れますが、それでも味が中途半端なので僕は唐辛子を入れます。

    中に入っている肉は主にオックステール、牛のモツつまりホルモン材料が主体です。これがプニョプニョという食感がまた気持ち悪い。(あくまでも個人的感想です)オックステールはほどよく煮込んであれば美味しいのですが、大抵煮込み過ぎです。フィリピン人に人気のMax レストランのカレカレが有名ですが、そんなに期待しない方がよいでしょう。ナスやインゲンなど野菜も入っているので、フィリピン料理の中では栄養のバランスがとれている方です。

    料理的には肉類、野菜をソースで煮込んでいるので、シチュー類と言えばよいでしょう。アンヘルスのあるパンパンガ州ではお祝い事ではメインディッシュのようです。ターメリック(ウコン)はカレーの黄色だけでなく特有の刺激臭があるので、少量入ってもすぐ分かりますが、フィリピン人はあの臭いと刺激が苦手なようで、ターメリックを使う料理は見た事ありません。アンヘルスの市場でほんの少し売っていた事がありました。

  3. Chang Mi says:

    寒汰さん、カレカレ食べたこと無いんでしょうね・・・・。
    ターメリックなんか入ってないし、全然味が違うもの。
    私も初めて食べた時はがっかりしました。

    真中足長親父さん>
    三大ガッカリ料理w笑わせて頂きました♪
    フランス料理で出てくる、ジビエのチョコレート煮込みなどは美味しいのに、フィリピンのチョコレート煮込みは?ですよね(苦笑)
    あと、チョコレートのおかゆも。塩辛い魚と合わすと生臭さ倍増で、未だに理解不能です。

    食文化の面では、タイ人の配偶者を持つ高田さんが羨ましいです。
    タイ料理なら、毎日食べれます!

    • はい、食べたことないのに通ぶって食べたことあるふりをしているか、
      それか食べてもカレー味(ターメリック)とピーナッツソースの違いすらわからなかったんでしょうねw

      ここでジビエのチョコレート煮込みが出てきますか。さすがです。
      私も東京のフレンチで遠い昔に一度食べたことがあるだけですね。
      (お見合いの席でしたw)

      タイの食文化は凄いです。彼らは繊細な味がわかるし、さらに日本人以上に多彩な味を求めます。
      和食は基本、甘さ、塩味と酸っぱさの3次元の組み立てが中心ですが、
      タイはこれに、苦さや辛さ、食感が加わり6次元や7次元ぐらいで組み立てます。
      カービングの国だけあってプレゼンテーションにも拘ります。

      まあ、惜しむらくはスイーツに関しては中国並みに落ちるのですが、これは日本のスイーツが凄すぎて我々の目が肥えてるだけかもしれません。

      フィリピン人の嫁が居た時、彼女の料理に当時それほど不満はなかったのですが、
      今思えば味もバリエーションも比べものにならないくらい貧弱でしたね。
      (アサワコ、ごめんw)

  4. いも says:

    =-フィリピンの地産地消料理。これがフィリピン料理ということでしょう。==
    2008/12/01(月)
    寒汰>フィリピンではカレカレという、牛内蔵肉とバナナの穂先をターメリックで煮たものがあります

     ターメリックだけでは 黄色(黄褐色)。
    カレカレのオレンジがかった黄色にはならない。
    勿論 ピーナッツバターだけでは 灰色がかったクリーム色。
    豆を油で抽出した色素xxxを使用して色を出している。

     現在レストランで出されるカレカレは 牛内蔵肉ではなく牛の尾っぽ。
    それも誰が見ても判る骨ごと輪切りになってる筈。

    寒汰>フィリピンではカレカレという、
    寒汰>牛内蔵肉とバナナの穂先を
    寒汰>ピーナッツソースで煮たものがありますが、

     指摘されて書き換えても 参照できるのが`痛い日本語サイト`だけで
    書かれた間違いを そのまましか書けない。

    `カレカレ`このカタカナの表記で どこかの日本語サイトのパクリも証明されている。

     カレカレで ピーナッツソースは使わないみたい。
    複数のカレカレのレシピだとピーナッツバターか
    炒ったものをすりつぶして使用と記載。

    this is added ground roasted peanuts (or peanut butter)

     ソースを使うのはマレーシアとインドネシア。
    ピーナッツ・ソースを使用するインドネシアのサテ、ガドガドは
    バリ島を訪れる パッケイジツアー客にも 有名。

    Peanut butter
    http://en.wikipedia.org/wiki/Peanut_butter
    Peanut sauce
    http://en.wikipedia.org/wiki/Peanut_sauce

    • なるほど、カレカレはピーナッツソースではなくて、煎ったピーナッツかピーナッツバターを使うのですね。
      はっきりそう書いて有りますねw
      寒汰は間違いを指摘されても、まだ間違えまくってますね〜w
      恥ずかしいやつですねw

      ところで、

      > `カレカレ`このカタカナの表記で どこかの日本語サイトのパクリも証明されている。

      カレカレの適切なカタカナ表記は「カレカレ」ではないということでしょうか?

  5. いも says:

    >カレカレの適切なカタカナ表記は「カレカレ」ではないということでしょうか?

     いつもの寒汰はアルファベット表記(大文字)なのに今回はカタカナだったの意味です。
    またカタカナ表記の場合 原文尊重すれば `カレ・カレ`ですね。

    • なるほど。いつものバカの大文字使いではなくて、カタカナだという意味だったんですねw
      「カレ・カレ」と真中で切るのは納得。
      そういえば、寒汰の古いエントリを見ていたら、Opo のことを Oopo と書いていました。
      これってかなり違和感があります。

      フィリピンでは同じ母音が続いた場合、切って読む習慣があるので Oopo だと「オ・オポ」になり「オポ」とはかなり音が変わります。
      分かってはいることですが寒汰のタガログ語能力は本当に低いですねww

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