バゴーン

寒汰のキチガイブログ「魔尼羅盗撮バージン(仮名)」の9月3日のエントリ「Bagoong………アミの塩辛?」もまた、凄まじい間違いだらけである。

寒汰はこう書いている。

“Bagoong”とは、なんぞや? です。

あるところでは、”BAGOONG”=フィリピンのアミの塩辛と紹介されているものもあるのですが、塩漬けかも知れませんが、塩辛くはありません。

塩辛いどころか、甘みと言うか?うま味と言うか? それは過ぎる位のアミから造ったうま味調味料です。

アミの塩漬けですから、キムチを作るときなどには合うかも知れません。

アミの塩漬けである”BAGOONG”

(この写真は)「オイ! エビを食べるときも”Bagoong”かよ?!」の一枚です。

相変わらず酷い日本語であるが、ポイントは以下のところであろう。

  • バゴーンはフィリピンのアミの塩漬けから作った「うま味調味料」である
  • バゴーンは塩漬けと思われるが塩辛くない
  • バゴーンは上記写真の瓶の中身である

こんな簡単ことも寒汰の手にかかると上記のように怪奇極まりない悪文になるのである。

さて、この寒汰の Bagoong の定義であるが、やはりいつものように大間違いである。

Bagoong とは何か、Metabear さんがブログ「C級趣味三昧」で紹介してくれているので参照したい。

http://metabear.blog133.fc2.com/blog-entry-345.html

バゴーンは魚やエビを原料として、塩を混ぜて発酵させたペースト状のものです。そして小エビを使ったものがバゴーンアラマンと呼ばれます。イロカノ地方では単純にアラマンと呼びます。基本は塩っぱいペーストで味噌そっくりです。それに砂糖を加えたもの、油を入れたもの等バリエーションがあります。最近デパートで売っている商品にはアラマンにバゴーンと付けているものがあるので混同しやすいです。WIKIチェックしてみたらエビの塩辛をバゴーンと明記していますが、定義からいくとおかしいんですよね。?と思い、自分の記憶が間違っているのか、英語版をチェックしたら、やはりアラマンとしっかり書いてありますね。(安堵)ネット検索はダブルチェックが必ず必要です。

バゴーンは別にアミが原材料とは限らないのである。予備知識がなく検索すらできない寒汰には知る由もないことなのだろう。

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くりっくりさんのコメント

寒汰のおっさん、ブログに以下の様に事書いてます

寒汰>海老のフレーバーなうま味を引出すためならば

おっさん、フレーバーの意味わかってないやん(笑)

フレーバーの意味も全くわかってない寒汰なのである。

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くりっくりさんのコメント

寒汰>>それは過ぎる位のアミから造ったうま味調味料です

うま味調味料は一昔前には化学調味料と呼ばれていた
消費者受けするよう名称変更された人工調味料なんです。
漫画・美味しんぼでも作中に幾度となくうま味調味料なる
名称使用に異を唱えています。

寒汰は何故、海老から作った天然調味料をうま味調味料などと
混同するのであろうか? おっさん、勉強不足やで。

毎月せっせとフィリピンへ食の調査で足を運ぶくらいなら
漫画といえど料理本に目を通す努力をすべし。

食品関係者なのに「うま味調味料」の意味さえ知らない寒汰なのである。

寒汰は検索して確認する予備知識すらない無知なのである。

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いもさんのコメント

自分で撮った画像を 読んで 検索かければ いいものを(寒汰のような教養のない人間はネット検索すら有効に使えないから間違える)

画像に Sauteed Shrimp Paste。  炒めた小エビのペースト。
バッチロール健太(仮名)と同じで 画像の文章を読むと 本文の間違いが判ります。

Kamayan Ginisang Bagoong Regular カマヤン ギニサン バゴーン レギュラー
これバゴーンそのものでなく バゴーンを使ったソースです。

寒汰は自分で買った瓶の中身が何かすら把握してなかったのである。

バゴーンでなく、バゴーンを使ったソースをバゴーンだと思っているのである。

Made from tiny shrimps and anchovies, then cooked in garlic and chilies,
and finally topped on your favorite dish!
`小エビとアンチョビーから作られ ニンニクと唐辛子で調理され
お好きな料理にかければ 美味しい!`
http://www.philamfood.com/KAMAYAN-GINISANG-BAGOONG-REGULAR-8OZ.html#9058

Kamayan Ginisang Bagoong Spicy
This sauce is made from tiny shrimp and is delicious over rice and shrimp.
`このソースは 小エビから作られ ご飯とエビにかけると美味しい。`
http://www.philamfood.com/KAMAYAN-GINISANG-BAGOONG-SPICY-8OZ.html#9059

寒汰は バゴーンを見たことないようです。

昼間オネーチャンと歩いていれば 道端で売ってる
グリーンマンゴーを買わされ もれなく バゴーンが付いてきます。

英語もタガログ語も全く出来ず、日本語が通じる買春場所しか行かない寒汰にはバゴーンを見る経験もなかったのであろう。

ネット検索するための最低限の知識すらなく、経験もない寒汰はまさにめくら状態なのである。

バナナQと並び ポピュラーなメリンダ(おやつ)です。
セブ市やカガヤン・デ・オロ市のダウンタウンを歩くと10m毎ぐらいに売ってますね。
アレ、寒汰 連れられて行ってなかった?

寒汰はセブに一度行ったが、自分一人では何もできなかった。TOSHIYAさんにガイドされて買春しただけなので、結局現地に行っても何も経験できていないのである。

どこに行っても何も学べない寒汰であった。

Bagoong (shrimp paste) and Green Mango
http://www.flickr.com/photos/lronchef/3475652728/
Green Mangoes and Bagoong
http://burntlumpia.typepad.com/burnt_lumpia/2009/05/green-mangoes.html

インドネシアのトラシ(terasi)、タイのカピ(kapi)と同じペースト状もしくは固形。
原料もアミ(汽水域のアミ)が主流だけど 地方や
製造業者(家内工業)によっては 小魚や稚魚も 使われている。

寒汰>アミ(オキアミ………あの海老の小さいような奴)

日本語で検索すれば 簡単に判ることで オキアミは アミとは別もの
日本で`オキアミ`は *今や釣りの撒き餌の南極オキアミのこと。
オキアミは  1cmから最大12cmで 結構でかい。

アミ Mysidacea
フクロエビ上目 Peracarida
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F_(%E7%94%B2%E6%AE%BB%E9%A1%9E)
http://en.wikipedia.org/wiki/Mysidacea

オキアミ 沖アミ Krill ホンエビ上目 Eucaridaオキアミ目 Euphausiacea
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F
http://en.wikipedia.org/wiki/Krill

*昔 解凍した冷蔵品が 食品として流通していた。かき揚げにするとうまい。

寒汰はアミとオキアミが全然別のものだということを知らなかった。

ちょっと検索して確認すればわかることなのだが、そもそも前提知識がないから検索すらできないのだ。

寒汰>あるところでは、”BAGOONG”=フィリピンのアミの塩辛と
寒汰>紹介されているものもあるのですが、塩漬けかも知れませんが、塩辛くはありません

食べたこともないとも告白。
塩漬けですから 塩辛いの~。 だからグリーン・マンゴーに合うのです。

塩に アミや小魚を 3ヶ月から半年漬けて 発酵させてます。
腐敗を防ぐ為に 大量の塩を 使います。

Bagoong Making
http://www.corlits.com/?p=416

驚いたことに、寒汰はバゴーンを食べたことすらないのを自爆しているのである。

食べたこともないものを偉そうにここまで語るとは、凄まじく恥ずかしい男であった。

寒汰>塩辛いどころか、甘みと言うか?うま味と言うか?
寒汰> それは過ぎる位のアミから造ったうま味調味料です。

いくら店で `うま味調味料`を ぶち込んいるからと言っても
味の素などの化学調味料ではないし、 使ってないよ。 塩だけ。

`グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などのうま味成分を
水に溶けやすく使いやすくした商品です。`
http://www.umamikyo.gr.jp/spice/index.html
`味の素、ハイミー 、いの一番、フレーブ`
うま味調味料の種類と表示
http://www.umamikyo.gr.jp/spice/kind.html

くりっくりさんのコメントの部分で前述したとおり、うま味調味料の意味さえ分かっていない寒汰であった。これで食の達人を自称するのだから抱腹絶倒ものである。

匠さんのコメント

ラーメンを研究するならば日本の繁盛店をめぐって食べあるくのが正道かと思います。

東南アジアの貧しい国の食い物から学ぶことは極僅かです。常識人ならサムタが渡比の大義名分をそこにこじつけていることが明白であると気がつくはずです。

海老なら北海道に多くの種類がいます。それを試さずになんで比国のバゴーンなのか?それに日本にも古くから海老味噌というものが漁師町にはあります。それすら試さずになんで比国のバゴーンなのかが考えられません
地物の素材に拘るならば・・・・(常にサムタが書いていること)先ずは北海道の海老でやるべきではないのか?このように思います。

全く匠さんの言うとおりである。

ラーメンやエビを研究したいなら北海道や日本でやることが山ほどある。それを一切せずになぜフィリピンなのか?

要は自分が買春でフィリピンに通っているのがバレるのが恥ずかしいから、無理やりラーメンにこじつけているだけなのである。

そして、検索するための基礎的な食の知識もない、経験もないから間違いだらけのブログしか書けないのである。

全く見下げた男が寒汰なのである。

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シティガーデン206号室で今日も takashi が叫ぶ。

「凄い!凄い!寒汰さんはバゴーン博士だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

5 Responses to バゴーン

  1. Eddy says:

    氏の破壊的日本語の中でも、一二を争うひどさですね。(笑)

    >あるところでは、”BAGOONG”=フィリピンのアミの塩辛と紹介されているものもある

    「あるところ」で文を始めたのならば、それを受けるのは「紹介されている『こと』もある」でしょう。
    「ものもある」で受けたいのならば、書き始めにその「もの」を示しておかなければいけませんから、「ネット上で見かける文の中には…」とでもするべきでしょう。

    >塩漬けかも知れませんが、塩辛くはありません。

    ここで氏は「塩漬けかもしれませんが」と書いています。
    つまり、氏自身は、「それが塩漬けであることを認めない」か「塩漬けであると認めることを躊躇している」と言っているのと同じことですね。

    ところが、読み進んで行くと、いつの間にか「アミの塩漬けですから、キムチを作るときなどには合うかも知れません。」と、「塩漬けであることを前提とした話題」に転じてしまいます。

    果ては、「アミの塩漬けである”BAGOONG”」と、「さっきまでは懐疑的だったもの」を、一転して「高らかに謳いあげてしまう」のです。^_^;(まったく何のことやら…。)

    >塩辛いどころか、甘みと言うか?うま味と言うか? 

    なんでここに「?」が付くんでしょうね…。(笑)
    「○○と言おうか××と言おうか」(○○と言うか××と言うか)というのは、「慣用表現」であって、「疑問」ではありませんから、ここに「?」を付けるのは明らかな間違いです。

    >それは過ぎる位のアミから造ったうま味調味料です。

    これが極めつけの意味不明表現。

    「過ぎるくらいのアミ」って、いったいどういう意味でしょう。

    「過ぎる」というのは、頭に「多い」とか「少ない」という形容詞を付けて、「多すぎる」「少なすぎる」と、その「程度」を表す言葉です。

    しかもその後ろに「位」が付いているのも不可思議な表現です。

    「くらい」というのは、「だいたいの分量」を表す言葉で、本来は「程度」を表す言葉ではありません。
    ですから、「~過ぎる」という「分量が測れない」という表現に「くらい」が付くのはおかしいのです。

    程度を表したいのならば、「ほど」という言葉を付けて、「多すぎるほどのアミから作った」とでも言うべきでしょう。

    そうすると、「それは多すぎるほどのアミから造った」という表現になります。

    しかしこれでもまだおかしいですね。
    なぜならば、「ぜいたくな味を出すために、材料をふんだんに使った」と言いたいのならば、「いくら使っても多すぎることはない」からです。

    「~過ぎる」というのは、通常「良い意味では使わない言葉」です。
    ですから、「美味い」ということをほめるときには、使えません。

    こう考えると、元の文はこうなります。
    「それはアミを贅沢なまでにふんだんに使って造られた調味料です。」

    もう元の文はどこにも見当たらなくなってしまいますね。(笑)
    これでは「添削」ではなく、「書き直し」ですね。(笑)

    • あははは!寒汰の文章を添削すると元の文が残らなくなりますよね。
      いやあ、寒汰の日本語は本当に酷い。

      名文を書いていると真逆の勘違いしている寒汰自身と頭の弱いtakashiのような人間には
      Eddy さんの添削分を100万回読ませてやりたいです。

      このコメントもまたエントリ本文で引用させていただきますね。

  2. Eddy says:

    あ、「ほど」を生かすとしたら、「贅沢なほどにふんだんに使って…」とするべきでしたね。(笑)

  3. バゴーン says:

    バゴーンは塩ずけの状態で食す事は少ないように思われます。
    ↑でソースって書かれた状態、ゆうなれば各家庭ないし料理屋の
    味に調理したものが通常ばゴーンと言われていると思います。
    調理するときの臭いは何とも言えないですぞ(笑)

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