マニラでラーメンを食す。………La-Mian【拉麺】です。2011/08/30(火)

寒汰は様々な達人を自称している。

日本古武術の達人を自称しているが、格闘技を習ったこともない。

女心の達人を自称しているが、女からは蛇蝎の如く忌み嫌われている。

潮ふかせの達人だと自称しているが、女からは「寒汰のSEXは気持ち悪いだけ」と指入れさえ拒否されている。

ファッションの達人だと自称しているが、異常なほどにカッコ悪い。

博識、知恵オタクだと自称しているが、その実誰よりも無知である。

小金持ちだと自慢しまくっているが、その実年収1千万円程度(自称は年収3千4百万円)である。

そんな寒汰であるが、さすがに専門領域である「食」くらいはプロとして恥ずかしくないレベルの知識があるだろう、と筆者はかつて期待していた。

が、そこはやはり寒汰であった。

寒汰は一番の専門であるはずの麺やラーメンのスープに関してさえド素人以下の知識しかなかった。

(ド素人以下の知識しかない寒汰がなぜ経営者でいられるのか、その謎はすでに解明済みである。それに関しては、後日エントリを入れる予定である。)

ド素人でも知っていること、ちょっと検索すれば分かることも寒汰は知らないのだ。知らないだけならともかく間違えまくっている。

大間違いを書くくらいなら、事前に検索して確認くらいすればいいと思うのだが、食の基礎的な知識すらないので検索すらできないようである。

寒汰がこれまで製麺に関してもどれだけ間違ったことを言ってきているのかは下記のエントリを参照いただきたい。

製麺の達人 II 「どうもどうもで手で捏ねる」

書けば書くほど無知と勘違いをさらけ出す寒汰である。

そんな寒汰は2011年8月30日のエントリ「マニラでラーメンを食す。………La-Mian【拉麺】です。」でも、やはり数多くの間違いをさらけ出していた。

いもさんが鋭い指摘をしてくれたので、それをここに紹介したい。

.

フィリピンに 麺を使った料理はあるけど `ラーメン`なんかないのに・・・
マニラ首都圏で ラーメン喰いたきゃ アキラ・ラーメン、とか新宿ラーメンなど
*日本人経営のラーメン店か フィリピン人経営の*来来軒チェーンかな?

寒汰は麺がスープに入った料理はすべてラーメンだと思い込んでいるようである。

ラーメンの専門家のはずなのに、ラーメンは日本の料理だということすら知らないのであろう。

ラーメンの語源とか日本の麺料理だとかは
多くの一般向け雑誌や書籍に書かれてます。
業界向けの本を出している柴田書店のプロ向けの本にもある筈です。

オナニーなんかしてないで 買って読んでね。

柴田書店 プロのための ラーメンの本
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08010400
柴田書店 プロのための ラーメンの本 2号
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08011000
柴田書店 ラーメンプロの技術
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08076000

寒汰> フィリピンでも、老麺、拉麺、柳麺………
寒汰> バッチョイ、マミー いろんな小麦粉を使った麺が有ります。

老麺は*生地、*バッチョイ、*マミは麺を使った料理名。
それも分類は*スープで 麺の種類でない。

またしても、とんでもない無知をさらけ出している寒汰である。

寒汰は生地と料理名を混同しているのである。

ラーメンチェーンの経営者の癖に老麺が生地の名前とは知らないのである。

さらに、バッチョイ、マミが麺ではなくてスープによる分類とは知らないのである。

何も知らないくせに知ったかぶりしているのである。

フィリピンで使われている小麦の麺の主なものは 福建の麺。

一般家庭でも 使われているのは 緑豆やじゃやがいも澱粉で製造された春雨。

パンシットだと 福建省周辺が発祥のビーフンが主。

中国語で`米粉`と表記される通り米から製造。

寒汰は9年間毎月フィリピンに通う食の専門家(自称)でありながら、フィリピンでどんな麺が使われているのか知らなかった。

知らないから適当な名前を並べ立ててるだけなのである。

日本語の使える範囲内でしか行動しない寒汰だからフィリピンの本当の事情が分かるわけがないのである。

寒汰> 以前書いた砂糖入りの麺は、平うちパスタや、名小屋のきしめんのような乾麺です。
寒汰> 砂糖を使うことで水分を取り除く効果を高めているのでしょう。

一度嘘を書いたから `砂糖入り麺`と嘘を書き続けるしかない。
東南アジアで 砂糖入りは 緑茶位。
(NCRの吉野家も砂糖入りでした)

塩入麺は 使ってるみたいだけど。

根っからの嘘つきの寒汰の真骨頂である。「麺に砂糖を入れている」という適当なホラをぶちあげたので、嘘の上塗りをするしかなくなったのである。

寒汰> まぁ~ こういう話は、ロム専君や検索君からは、出てきませんよね。

検索すらできない寒汰は 検証なしで 間違いだらけ。
それに 寒汰ブログに書き込みできないから 通常ロム専しかいない。
(批判書きこむと即座に 消されるらしい)

寒汰は相変わらず勘違いしているようだが、効率よく検索して情報を集めるには基礎となる知識が必要なのである。その知識や一般常識すらなく、デマカセばかり言う寒汰には検索すらできないのである。

そんな寒汰にできることはせいぜいテレビ番組のパクリ(それも勘違いだらけ)くらいである。

寒汰のところへ書き込んで 喜んでいるのは アマチャン@クサイ(仮名)位。

そのアマチャン@クサイ(仮名)さえも、もはや寒汰ブログには寄り付かない。この一ヶ月寒汰ブログへのコメントは一切ない。もはやほとんど誰も読まないブログになり果てていることに気づかない寒汰なのである。

寒汰> 十年一昔と言いますが、五年で様変わりした
寒汰> 日本人社会周辺なんてのも、合わせて知ることができます。

つまり、寒汰はここ5年日本語の通じる場所しか行ってないと告白。

唯一仲良くしてくれた TOSHIYAさんにも嫌われたので、寒汰はこの5年間、日本語が通じるところ以外はどこにもいけなくなってしまったのである。

寒汰> 製造業や営業店にとっては企業秘密ですから、
寒汰> 自分のウリの秘密をインターネット上に公開する人は居なくて当然です。

有名店も 差別化の為に 積極的にスープや麺の特徴をアピールしてます。

`とんこつと鶏ガラをベースにしたコク深いスープに特製醤油ダレ。`

家系総本山吉村家~横浜豚骨醤油ラーメンの店
http://www.iekei.com/source/yosimuraya/toha.html

六厘舎 – 旨さの秘密ーつけ麺ブームの先駆者「六厘舎」
http://www.rokurinsha.com/secret.html

「蒙古タンメン中本」のラーメンって?ー蒙古タンメン中本
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/history.html
秘伝の味 味千ラーメン 「熊本ラーメン原点の味」
http://www.aji1000.co.jp/roots/menu.html?#oishisa

寒汰の場合、企業秘密の特別なスープや麺があるのではない。

なぜなら市販品のスープをそのまま使い、麺つくりには何の工夫もないからである。

そして寒汰には創意工夫を加えるための技術どころか、そもそも何の予備知識もないのである。

つまり、寒汰にとっての企業秘密は何も秘密がないこと、なのである

何の創意も工夫もないのがバレるのが怖いから「企業秘密だから何も話せない」と言うのである。

自信があれば上記の店のように差し支えない範囲で話せるのである。

> 今回は、『拉麺』………手打ちのらーめんです。

拉麺(拉面)は 引き伸ばして製麺する製麺方か その麺(面)のこと。
手打ちのところは 例外的で 少ない感じ。
フィリピンの麺は 中国本土と同じく 機械に依る`押し出し麺`が主流。

*日本人経営のラーメン店

メニューに日本語、注文も日本語で可。
寒汰でも 一人で注文できる。

新宿ラーメンのメニュー `つれづれフォト日記`から。
http://livedoor.2.blogimg.jp/casio/imgs/3/d/3d9c9d6b.jpg

*来来軒チェーン

セブに買春しに来る`痛いおじさん`が日本人経営とよく間違える。
それくらい、フィリピン人向け中華ファーストフード店チョーキンよりマシ。

麺類も 日本のラーメン(塩、味噌、焼肉)の他 麻婆麺、担々麺、
日本風バッチョイもある。 フカヒレ麺なんかもあり。
和食も `Tokyo-Tokyo`や`太った少年及びテリヤキ・ボーイ`より マシかも?
特に握り寿司は へたな日本レストランよりマシ。

1985年にマカティ市の`ラーメン亭`で 皿洗いから始め、料理長として
日本へ修行に行かされたベンジャミン・ガルシアが1992年に開業 。
現在 ビサヤを中心に 40店舗展開。

*スープで
メニューでも スープの項目だし、レシピ本もスープの項目。

*老麺

`老麺とは、中国で古来より伝わる伝統技法です。
小麦粉に天然酵母菌を加えてできた生地を温度や湿度の管理をし、
使用した分量だけ、小麦粉をつぎ足しながら永年使われている発酵生地です。`
http://www.misbit.com/eating_habits/archives/000665.jsp

*バッチョイBatchoy

1938年に イロイロ市のLa Paz市場で考案された麺入スープ。
豚内蔵肉の麺入りスープ。
味付けは 豚レバー、ニンニク、小エビ塩辛(バゴーン)、生姜など。
元祖店は 他に ハーブ使用した感じの味。
元祖店では 押し出し方で製造された麺を使用。

フィリピン料理では珍しい 東南アジア風の味の麺料理。
これに 香菜(シャンツァイ)入れたら
殆どバーミー・ナームみたいな感じになる程 美味しい。

パサイ市のモール オブ アジア内にも元祖のチェーンが出店。

Batchoy
マミの麺ミキ使用。 元祖に近いと思われるレシピ。
http://panlasangpinoy.com/2011/04/14/batchoy/

La Paz Batchoy (イロイロ家庭版)レシピ
ここでも マミの麺使用。 タイのバー・ミーみたいに砂糖入のレシピ。 http://www.pinoyrecipe.net/la-paz-batchoy-recipe/
Batchoy Tagalog(南タガログ地方版) レシピ
福建麺misua noodles使用。
http://www.overseaspinoycooking.net/2009/08/batchoy-tagalog.html

*マミ mami

1918年に福建から出稼ぎに来た人が ケソン通りで販売した麺料理。
ヌードル(麺)入のチキンスープ。
彼の死後も お店では 卵入り福建麺mikiを使用とのこと。
タガログ語のチキンの意味”manok”と 卵入り麺の”miki”から mamiという説あり。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ma_Mon_Luk

.

きちんとした知識や技術のある人間は、それを他人にわかりやすく解説することができる。

また、知らないことがあっても元からある知識を元に調べることも容易である。

さらに技術や知識がある人間は自分に対する揺るぎない自信があるから謙虚でさらに貪欲に知識や技術を吸収する。

一方、知識も技術もない人間は自分に自信がないから虚勢を張る

すぐに自分を「◎◎の達人」だとか、「俺は凄いんだ〜」と言いたがる。

そして見栄を張るから何も身につかない。

その57年間の積み重ねが寒汰のように嘘で塗り固めた様な生物なのである。

「凄い!凄い!寒汰さんは知ったかぶりの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な叫び声がシティガーデン206号室に鳴り響いていた。

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絶句レベルの寒汰のオナニーに関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

10 Responses to マニラでラーメンを食す。………La-Mian【拉麺】です。2011/08/30(火)

  1. GAGA says:

    SANTA基地外ブログは読んでいる人は少ないですね。寒汰物語と照らし合わせて読んでいた人もくだらないから読むのを止めたって言っていました。

    某KTVで凸凹したあの人ですが、SANTA基地外ブログで悪口書かれているのを読んでいないみたいw 

    読んだら激怒しそうですがね、、、、黙っていたほうがいいかな???

  2. Kim Joen says:

    こんにちはー。最新の寒汰さんエントリー「MOAで台湾湯麺を蘭州拉麺で食す。 【Mey Lin POT & NOODLE HOUSE】」もラーメン話ですね。フィリピンには行ったことのない私め、タイトルからして全く意味不明でした。
    食べたのは「台湾湯麺」だというのはわかりましたが、どこでが「MOA」なるところなのか、「蘭州拉麺」なる店なのかがこのタイトルからはわかりませんね。「で」という助詞が2カ所もあるのですから。

    最後まで読んでMall of Asiaのマップがあって、店の名前も書いてありました。
    http://cms.b2b.com.ph/meylin/ ←この店すなわち「梅林小館」ですね。チェーン店なのですね。

    正しいタイトルは「MOAにある蘭州拉麺を謳う店で台湾湯麺を食す」。文語っぽくするんだったら「店にて」の方が合うかな。寒汰さんのお店も寒汰さん風に書けば「釧●で醤油ラーメンをとんこつラーメンで食す」になりますね。うーむ。

    このエントリーのタイトルカットは、
    http://cms.b2b.com.ph/meylin/TheArtofLaMian/
    と同じで、La-Mianと言うスペルもこの店の表記を取ったものでしょう。
    写真が変に陰っているのは、店頭に貼られていた同じものを写真に撮ったからでしょう。それにしてもピンが甘い(笑)。

    メニューも載っていて、右側に小さい写真がスクロールしますね。
    http://cms.b2b.com.ph/meylin/OurMenu/HandPulledNoodles/

    牛肉の麺はAnsio Beef Noodle SoupかTaiwan Beef Noodle Soupがあるようです。
    どっちなんでしょうね。

    http://dashashash.wordpress.com/tag/mall-of-asia/ に写真が載ってました。
    Taiwan Beef noodle soup↓
    http://dashashash.files.wordpress.com/2010/10/dsc00066.jpg?w=300&h=225

    Ansio Beef Noodle Soup↓
    http://dashashash.files.wordpress.com/2010/10/dsc00067.jpg?w=300&h=225

    ピンが甘くてやたら寄っているだけの写真からはどっちだかよくわかりません(苦笑)。
    まぁ、あそこまで書いてるんだったら、Ansioの方だと思いますが、台湾牛肉麺食って、台湾風でスープが薄いと文句つけてたら目も当てられません。そんなことは絶対にないと信じたいですが。

    • このタイトルからしてわけわかりませんねw
      蘭州拉麺に関してはもう一回特集をします。
      そこで Kim Joen さんのこの指摘も引用させて頂きます。

      なお、寒汰のカメラ技術に関してですが、とある方(セミプロ)から凄まじいコメントをいただきました。
      それも後日ご紹介しますねw

  3. いも says:

    7月9日に僕がコメントに書いた梅林小館 メイリンがやっと出てきましたね。

    僕のコメント
    `NCRで7店舗展開する 梅林小館の手延べ製麺`

    フィリピンJAPANESE CASUAL DINING「和民」開業 I
    2011年7月9日 7:24 am
    https://samutalove.wordpress.com/2011/07/08/watami/

    今回も 悪文どころか
    Kim Joen さんの指摘通り ナニ書いてるか判りません。
    (ナニを掻きながら 書いているのでしょう)

    ブログ書くなら このように簡潔に書いて欲しいです。

    Lunch at Mey Lin  HeaRty’s Haven by Rochelle Sy Chua
    http://www.rochellesychua.com/2008/09/mey-lin.html
    Eats My Choice Monday, August 20, 2007
    http://eatsmychoice.blogspot.com/2007/08/mey-lin-cuisine-chinese-location-ground.html
    Hand-pulled Noodles FTW Mall of Asia
    http://dashashash.wordpress.com/tag/mall-of-asia/
     画像だけのが いいかも? メガモール店 Let’s Go Sago!
    http://www.letsgosago.net/2009/02/food-foto-fiesta-mey-lin-noodle-house/

     
     パサイ市のSMモール・オブア・ジア店なので
    エダモト(仮称)の人に 連れて行ってもらったのでしょう。
    僕なら ベルエア店に行きますね。

    寒汰>【Mey Lin POT & NOODLE HOUSE】 Unit 140 SM Mall of Asia, Pasay CT

      やはりお馬鹿です。
    この140区画への出店は
    Chimara Neo-vegan Caféという店です。
    http://www.vozzog.com/search/?city_id=2&key=SM%20Mall%20of%20asia&page=13&sort=1

     メイリンMOA店の所在地は
    G/F North Parking Building
    SM Mall of Asia, Pasay City
    駐車場の敷地に面した建物の中ですね。

    寒汰>蘭州拉麺を謳う店。

    メイリンは Mey Lin Pot & Noodle Houseと表記されるよに
    鍋(煮込み)と手延べ麺をうたう店ですね。
    蘭州拉麺は無いようです。

     ここはどうか知りませんが フィリピンの本格中華
    (中国系経営の中国料理店)の
    使用している麺は 香港と同じく カンスイしていない麺でした。
    殆どが福建省を含む広東料理(粤菜) 店で 一部香港からの調理人がいました。
    バッチョイもマミ、ロミの麺もカンスイしていない麺です。

     寒汰と違い現地で食べた人は 判ると思いますが
    中国本土の麺料理も 東南アジアの麺料理も 日本のラーメンが
    麺とスープに拘るのと違い `具`だけコダワリ
    麺やスープはそれほど美味しくないと思った筈です。

     バッチョイ専門店も 具(トッピング)のバリエーションと
    量の違いだけで 麺とスープは同じものです。
    モール オブ アジアにも元祖チェーン店がありますw
    (やはり 寒汰ってことで 探せないか・・・・)

    手延べの図解 (寒汰の画像と同じ)
    The Art of La-Mian
    http://cms.b2b.com.ph/meylin/TheArtofLaMian/

    手延べ麺 Hand-Pulled Noodlesのメニュー
    http://cms.b2b.com.ph/meylin/OurMenu/HandPulledNoodles/

    寒汰>手打ちということですかね。

    撚延方式(ねんえんほうしき)、手延べだってば。

    寒汰>そうすると蘭州とは………先日も書いた『拉麺』

     意味不明だけど・・・

    蘭州拉麺
    英語表記northern Chinese-style beef noodle soup か Lan Zhou La Mian

    Lan Zhou La Mian シンガポール
    http://www.asiax.biz/gourmet/6327-1286/

    蘭州拉麺(らんしゅうらあめん)とは牛肉のスープに、手で伸ばして茹でた麺を入れた料理。
     中国の麺では珍しくカンスイした麺だそうです。
    蘭州拉麺(兰州拉面)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%AD%E5%B7%9E%E6%8B%89%E9%BA%BA
    http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B0%E5%B7%9E%E6%8B%89%E9%9D%A2

    >ここでは、海鮮と、牛肉の二つの湯麺を紹介しています。

    湯麺(タンメン)でなく 手延べ麺入りスープ。

    `タンメンとは、日本の関東地方でのローカルな麺料理で、
    塩味の鶏がらスープに中華麺あわせ、具材に炒めた肉野菜を使用したもの。`

    タンメン
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3

    中国料理の場合の表記
    汤面(簡体字)) で日本のタンメンとは別物。
    汤面食谱大全( タンメン レシピ集)
    http://www.xinshipu.com/shipu/%E6%B1%A4%E9%9D%A2/

    酸辣汤面  酸辣湯麺(スーラータンメン)  四川 若しくは
    http://www.xinshipu.com/%E9%85%B8%E8%BE%A3%E6%B1%A4%E9%9D%A2-39856.htm
    港式海鲜汤面 香港風シーフード タンメン
    http://www.xinshipu.com/%E6%B8%AF%E5%BC%8F%E6%B5%B7%E9%B2%9C%E6%B1%A4%E9%9D%A2-48891.htm

    メニューが読めないのか 牛肉入スープは どれか書いてません。
    Ansio Beef Noodle Soup、Taiwan Beef Noodle Soup、
    Spicy Beef Noodle Soup、Kenchi Beef Noodle Soup
    それにBeef Wanton Soup(牛肉入ワンタン)。

    Taiwan Beef Noodle Soupは 台湾牛肉面(台灣牛肉麵)で
    Spicy Beef Noodle Soupは 多分、香辣牛肉面 か胡椒牛肉面かな?
    Ansio Beef Noodle Soupは フィリピンのブログの紹介で推定すると清炖牛肉面。

    AnsioとKenchiは多分、地名だと思いますが
    アルファベットが 拼音(ピンイン)とウェード式で無い為 検索不能。

     台湾牛肉麺は
    日本だと 横浜中華街 台湾料理 萬和樓。
    http://okiraku-tw.seesaa.net/article/182161299.html
     それか 台湾料理の店 青葉
    http://www31.ocn.ne.jp/~aoba/
    ホントは 新宿歌舞伎町の台湾料理店が いいけど日本語メニューありません。
    (正確に書けば メニューがありません。日本語余り通じません)

    本場では 台南市の
    台南水交社-老鄧牛肉麵  水交社空軍眷村的「老鄧牛肉麵」

    【台南美食】(水交社)老鄧牛肉麵
    http://briian.com/?p=6530
    http://blog.xuite.net/genghsingchen/rtn/33720296
    http://www.wretch.cc/blog/boylondon/8097083

    ーーーーーーーーーーーーー
    未だ 柴田書店の本読んでないようです。

    ラーメン
    ラーメンは、中華麺と汁(スープ)と具からなる日本の料理。
    漢字表記は拉麺または老麺・柳麺、別名は中華そばまたは支那そば・南京そばなど

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3

    日本拉面(ラーメン)日本面条(日本の麺)
    在明治时代早期,拉面是横滨中华街常见的食品。
    1900年代,来自上海和广东的中国人在日本卖切面,配以简单的汤底和配料。
    在昭和年间,拉面在日本開始流行。那时拉面被叫做「支那面条」(中華そば)。

    http://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%8B%89%E9%9D%A2

    日式味噌烤牛拉面 (日本風牛肉入り味噌ラーメン)
    http://www.xinshipu.com/%E6%97%A5%E5%BC%8F%E5%91%B3%E5%99%8C%E7%83%A4%E7%89%9B%E6%8B%89%E9%9D%A2-33746.htm

    • いもさん、いつもありがとうございます。
      寒汰が麺のド素人だとますます分かりますね〜w

      梅林小館がメイリンだったんですねw
      いもさんのコメントを見て悔しくて行ってきたんでしょうね〜ww

      いもさんのコメントはエントリ本文でまた引用させていただきます!

  4. Kim Joen says:

    黒い方のブログの鶏唐エントリーに珍しく公開コメントが付いていたので見てみたら、
    >SMBのサンミゲール社とは違う、サンミゲール社ものであります。
    という、論理破綻した文章への突っ込みとそれに対する言い訳でした。

    http://www.sanmiguelbeer.com.ph/home.php
    >
    > レッドホースはSMBですが?
    >
    > >SMBのサンミゲール社とは違う、サンミゲール社ものであります。
    >
    > どうやってこのフィリピンで、同じ会社名の違うビールを販売出来るのでしょうか?
    Posted by 一住民 at 2011年09月06日 18:45

    > ご指摘ありがとうございます。
    >
    > 私も瓶の裏のラベルを見て、サンミゲール社が出していると納得していたのですが、「そうじゃない」と言う人が居ましてね。
    > 販売社と製造社の関係かもしれませんね。
    >
    > そのときは「同じサンミゲールという名前の従兄弟だけど、会社が違う」と言ってました。
    > 次回渡航のときに、そう言ったところを聞いてみましょう。
    >
    > ご指摘感謝します。

    そんな、バドワイザーとブドワイゼルみたいなことがあるわけじゃないじゃないですか。
    一澤帆布と信三郞帆布かな。
    指摘されていもしない友人のせいにするし、「販売社と製造社の関係」などと不可思議な言い訳をするし。

    それなら、「SMBを製造・販売しているサンミゲール社のもう一つのビールブランドです」と最初から掛けないものですかね。香港行ったら「生力牌」のビールを見て、「さすが香港、SMBのそっくりさん”せいりょくぱい”が臆面もなく市中で売られていました」というに違いありません。

    • あっはっはっは。ナイスツッコミをしてくれた人がいたのですね。
      寒汰の言い訳も苦しいですね〜ww

      この件、エントリ本文でも引用させていただきますw

  5. sergeant_soksok says:

    昨夜のニュース番組の中で釧路の食文化について触れておった。
    漁港と炭坑を抱えていた釧路では重労働の肉体労働者が多く、
    疲れを取るためあらゆる料理に砂糖を多用するようになったそうな。
    砂糖は魔法の調味料でその甘みが舌ではコクとも感じるため、
    釧路の人達は濃い味付けの食べ物を好むようになったのかも。
    そのため臭皇もそこそこの客を呼べる店なのではと推測できる。
    ただし東京や横浜では当然の事ながら通用するはずもない。
    もし激戦区の名店で修行した職人が釧路でラーメン屋を開業したら、
    味の濃さと旨味の違いを如実に思い知らされた釧路の人々は、
    臭皇など見向きもなしなくなるだろう。

    • なるほど重労働の肉体労働者が多かったんですね。
      それは砂糖や濃い味付けが好まれるようになりますね。

      昔、江戸の味付けが濃いだけで味わいがないと上方に馬鹿にされたのに通じるものがありますね。
      (江戸は極端に男性の肉体労働者が多く、それゆえ濃い味付けが好まれた。)

      ただ、濃いだけでは人々の舌が肥えてくると通用しないでしょうね〜。
      事実、臭皇の売上はどんどん下がる一方のようですね。

      寒汰は偶然の成功を自分が偉いからだと履き違えていますね。
      釧路の人々が味の濃さとうまさの違いに気づきつつあるのに、極度の味音痴の上、勘違いが酷い寒汰はそれに気付けないんでしょうねw

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