取材マンが作ったWebサイトの真実

寒汰はマニラの日本語が通じる範囲をおっかなびっくりうろつきまわるのが趣味だったが、それを自分では「取材」と呼んでいた。
エダモト(仮名)でさんざんスタッフのヒノキさんに絡みながら
「ゲヒヒヒヒ、俺はこれから取材に行くんだぜ。どうだ?俺は報道マンみたいだろう?俺はカッコイイだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒ!ゲヒ!ゲヒ!」
と言うのが常であった。
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しかし、取材という割には9年たった今でも通訳兼ガイドの元じゃぱゆき女、ラプ子(仮名)がいなければどこにもいけなかった。
さらに取材内容を書くブログは、プロどころか素人としてもありえないほどの悪文だらけで文章のゴミ箱状態であった。
寒汰は自分のブログに関してもどうも大きな勘違いをしているようである。
寒汰は自分のブログが大人気ブログだと思い込んでいる。
取材を重ねて書いた名サイトだと思い込んでいる。
しかし、それは実は大きな間違いだった。
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サイトの人気度や質を図るのに今もっとも信頼できるのはやはり Google の Page Rank だろう。
どれだけ人気のあるサイトかを10段階で評価してくれるものである。
(こういうサイトで任意のサイトの Page Rank を調べることができる)
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Rank 0 は、できたばかりのサイト。
Rank 1-3 は、普通のサイト
Rank 4-6 は、人気サイト
Rank 7-9 は、ポータルサイトのように人の集まるところ
Rank 10 は最高レベルのサイトで例はホワイトハウス
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数字が大きければ大きいほど、人気サイト、良質のサイトと言うことになる。
普通のブログサイトなら1-6の範囲だろう。
皆さんが今ご覧になっている、この寒汰物語のランクは現在、4 である。
普通のブログよりは多少人気のあるサイトということになるだろうか。
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そして、寒汰自身の「魔尼羅盗撮バージン」(仮名)のランクは一体いくつだろうか?
「取材」を行なって書いているというからには、押しも押されぬ良質サイト、ポータルサイトにも近い6あたりではないかと予想する人も多いのではなかろうか?
しかし、現実とは残酷なものであった。
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寒汰の「魔尼羅盗撮バージン」のランクは、なんとである。
パロディとも言えるこの寒汰物語よりも低いのである。
たとえて言うならプロ野球の一軍が、同じチームの二軍に負けるようなものである。
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ここまでページランクが低いサイトなのに何が「取材」なのだろうか?
寒汰はどうも自分の姿を異常なまでに大きく見せようとする癖があった。
しかし、こういう定量的な評価をしてみれば客観的な姿がはっきりわかるのである。
寒汰がどれだけ語学堪能と言い張ろうが、写真がうまいと言い張ろうと、文章がうまいと言い張ろうと、
全く評価されてないのが明らかである。
「俺はプロなんだよ。ゲヒヒヒヒ」と偉そうな口を叩くのに、アマチュアにもこてんぱんに負けてしまうような男なのである。
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今日もシティガーデン206号室で、寒汰の唯一の理解者 takashi の素っ頓狂な声が鳴り響いていた。
「凄い!凄い!寒汰さんはクズサイトを作る天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」
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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 取材マンが作ったWebサイトの真実

  1. GAGA says:

    取材って言っているわりには表面的な事を如何にも自分が知りえた事実みたいに書くのには片腹痛いですね。本当にワイドショーレベルというか東スポみたい。

    バスジャック事件も寒汰が目の敵にしている在住者達は主犯と言われる警察官の誕生会くらいは行っていて面識もあったし、事件が起きた直後に「あいつは絶対あんなことはしない。嵌められたとしか考えられない。」などと言っていました。現在は寒汰の知りえない事件の事実は私の周りでは「周知の事実」ですね。

    取材を名乗るならせめて週刊文春くらいの取材をすればいいのに、、、、寒汰、「しゅうかんぶんしゅん」って読むんだぞ、「しゅうかんふみはる」じゃないからな。

    • 芋洗坂係長 says:

      しゅうかんふみはる、に爆笑www
      それにしても東スポと比べるなんて、東スポに失礼ですよ^^;

      • そうですね、東スポはちゃんと取材してますからね。
        寒汰は小学生の学級新聞レベル….と言ったらさすがに失礼ですね。小学生にww

    • はい、周知の事実を知ったかぶりして偉そうに書くのは寒汰が嫌われている理由の一つですね。
      在比の人で、寒汰を直接知らないけど嫌ってる人は、それが理由だと聞くことが多いです。

      寒汰はしゅうかんふみはるどころか、ホモサピエンスレベルの取材は無理でしょうね。
      何を見ても妄想するか勘違いするかですからねw

  2. joe says:

    彼の記事を読むと行動範囲は旧La周辺、Mall of Asis、Remedios Circle周辺、エダモトレストラン周辺が主ですね。

    何故だかマカティは極端に少ない。ケソン方面は皆無?

    リトル東京周辺の日本食レストランの紹介位あってもよさそうな感じですけどね。まさかここまで一人で行けないのかな?(笑)

    まぁ、自分が行ける場所に関しては何時もドアップ写真と変な文章、一人で行けない場所は人様の記事をパクリだから仕方がないですね。

    • 芋洗坂係長 says:

      リトル東京にすら行けないのは不思議ですよね・・・あ、値段が(彼にとっては)高いからかな?www

      • 馬鹿の一つ覚えが行動原理の寒汰は新しい場所に行くことが非常に困難なようです。

        また、通訳兼ガイドのラプ子が嫌がっているのかもしれません。
        寒汰と一緒にいるところを上得意の客に見られたら都合が悪いでしょうからw

    • 寒汰の行動原理の一つは馬鹿の一つ覚えなんですよ。
      フィリピンに通い続けるのもそう、魔尼羅しか行かない(行けない)のもそう、MBCしか行かないのもそう、釧路で毎日セイコーマートの弁当ばかり食べてるのもそう。
      頭の悪い人間はどうもそういう単調な行動を取ることが多いようです。
      馬鹿の一つ覚えはまさに「馬鹿」に典型の行動なのです。

      寒汰はリトル東京は一人で行けないかもしれませんね。
      あるいは、通訳兼ガイドの元じゃぱゆきラプ子が他の客と鉢合わせするのを嫌がって拒否しているのかもw

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