最高の飲食店

寒汰の考える最高の店は…

屋台ラーメン

である。

メニューはたった一品だけ。内装は一切なし。極限までコストをケチっているのが最高の店なのである。

場所は関係ない。辺鄙な場所でも問題ない。コストさえ安ければそれでいいのである。

コストさえ安ければ、客が来るに決まっているのである。

これが最高のビジネスであり、他の飲食ビジネスなどありえない。

そして、その最高のビジネスである単品屋台ラーメンをしない飲食店業者はバカである。

それが寒汰の考えだ。

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実は世の中にはいろんな人がいる。そしていろんな事情がある。

人々が飲食店に行くのは食事だけが目的とは限らない

彼女とのデートであれば素敵な雰囲気が食事以上に大事だろうし、何より寒汰のような気持ち悪い客がそばに居てはせっかくのデートがぶち壊しだ。だから、あまり安すぎる店は敬遠されることもある。

会社帰りに同僚と仕事上がりの一杯を飲むのであれば、何より会社から近いことが重要だ。

友人と連れ立って食事をする場合は、友人にベジタリアンがいればラーメン屋など行けるわけもない。ベジタリアンメニューのある店が必須条件になる。

小さな子供連れであれば、とにかく家族全員で入れる場所、オムツを替える場所があること、そして車が駐車できる店があることは物凄くありがたい。

KTV(キャバクラ)だって法的には飲食店だが、KTVに食事目的で行く人間はまずいない。KTV(キャバクラ)は気に入りのお姉ちゃんがいれば行く。

このように一口に飲食店と言っても様々なニーズがある。

人々にとって食事だけが飲食店に行く目的ではないのだ。

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寒汰はその世の中の様々なニーズを全く理解していないようである。

飲食店は一人で食事をする以外に用途があることに全く考えがいってないようである。

そもそも寒汰はライブハウスで「音楽を演奏するとはけしからん!俺は飯を食いに来てるんだ!」と怒鳴り散らす男なのだ。ライブハウスは音楽を聞きにくる場所であるはずだが、寒汰だけは違うようである。

寒汰の飲食店の捉え方が凄まじく狭いのには、寒汰の生きてきた人生に大きな原因がある。

  • 生まれてこの方友人が一人もいない
  • 女とデートをしたことがない
  • 同僚に仕事上がりの一杯を誘われたこともほとんどない
  • (ベジタリアンの)外国人の知り合いも居ない
  • 嫁も子供もいないし、家族連れの友人もいない。またその気持も理解出来ない
  • 教養も趣味もなく音楽すら興味もない
  • KTV(キャバクラ)に行っても、女の子には一切口を聞いてもらえず暇潰しに食事をするだけ
  • 仕事もなく暇を持て余していて、いつも食事は一人っきり

このような人間だから、単品屋台ラーメンのみが唯一で最高のビジネスモデルだと思うのであろう。

自分の矮小な世界観が宇宙の全てに通用すると思い込んでいる寒汰らしかった。

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なお、仮に寒汰が屋台ラーメンをフィリピンでオープンしたら、店はたちまちうまくいかなくなるだろうことは容易に想像がつく。

  • 屋台等のファシリティを凄まじく高い値段で買わされる (日本人である上に無礼な人間だから)
  • 良い場所は確保できない  (日本人である上に無礼な人間だから)
  • 誰も協力しない (誰からも嫌われまくっているから)
  • 客は来ない (誰からも嫌われまくっているから)
  • 警察などからの嫌がらせを頻繁に受ける (誰からも嫌われまくっているから)
  • 屋台などのファシリティは即日盗まれる (誰からも嫌われまくっているから)

ほとんど売上ゼロのまま、3日後には全備品を盗難されて終わるのがオチであろう。

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日本でやってることはフィリピンで全くそのまま通用する

のが寒汰の口癖だが、明らかにフィリピンで日本のビジネスモデルはそのままでは通用しない。

(というより、そもそも臭皇のモデルは東京や札幌でさえ通用しそうにないが)

寒汰が臭皇が成功を収めているのは実は筆者はそれなりに敬意を払っているが(たとえ99%が新田店長(仮名)の功績であったとしても)、臭皇モデルがフィリピンではそのまま通用しないことだけは断言できる。

臭皇で行っていることでフィリピンでも通用するのはスープは一切自前で作らず、市販のスープをそのまま使っているところくらいであろうか。

(店にとって最大の売りになるはずのスープを市販のものをそのまま使う最大の理由はコストの節約だそうだ。また、極度の味音痴の寒汰にとって自前のスープを作るより市販のものを使う方が遥かに合理的なのだろう。)

それに加えて、看板のデザインを無断盗用したり、無許可でステッカーを貼りまくったり、それを注意する人間の車のタイヤに穴をあけてまわることも、フィリピンでなら有効かもしれないが。

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「凄い!凄い!寒汰さんはビジネスの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声がエダモト(仮名)に鳴り響く。

釧路でだからこそ成功したビジネスが札幌や東京のような大都会、さらにフィリピンのような海外でも全くそのまま通用すると思い込んでいるところが寒汰の恐ろしさである。

是非それを実行していただきたいものである。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

20 Responses to 最高の飲食店

  1. GAGA says:

    寒汰氏絶賛のCafe Adriaticoに久々に行ってきました。 

    「あそこは俺が唯一知っている名店なんだ、クソッ、クソッ、クソッ。」という雰囲気が基地外ブログからも感じられます。

    昼だったのでパスタを注文したのですが、約5分で出てきました。驚きました。さすがjolibeeや超群なみの早さです。味には特筆するものはないように感じました。

    現地に住んでいる人に聞いたら
    「名店のパスタがそんなに早く出てくるわけがない」
    「あそこは価格が高くて出入りするフィリピン人のステイタスになっているだけ。」
    「深夜、食事するところが閉まっている時に行く店。摘みながら飲むところだよ。」

    確かに寒汰の様に臭くて汚らしいオサーンは一人も見かけませんでした。全てのメニューを食べたわけではないので名店かどうかは分かりませんが、少なくとも
    「寒汰のような臭くて汚い人間が視界に入ることすら嫌な小金持ちが行く店」
    であることは間違いないようです。

    寒汰、、、、店の客層に合わないんだからおとなしく中華学食でタパでも食べていてくれw

    • Cafe Adriatico の食事、どう聞いても美味しそうには思えないですねw
      日本のファミレス以下のように聞こえます。
      まあ、超絶レベルの味音痴の寒汰にはそんなこと分からないんでしょうけどねw

      しかし、寒汰が Cafe Adriatico にいるだけで、店にとってはいい営業妨害でしょうね。
      そのうち出禁になると思いますw

  2. GAGA says:

    味は濃さだけで決まるので市販のスープを使っているのは寒汰にとって妥当な判断かもしれません。

    結果として客の立場に立っていますね、結果としてw

    客もスープが市販品で薄ら汚い物体が目の前で調理していなければ十分食べるに値するのでしょう。

    • そうですね〜。薄いか濃いかしか分からない程の超絶味音痴だから、市販品そのままで何の問題もないんでしょうね。
      まあ、彼は味のことを考えずコストのことしか考えてないみたいですけど。
      それで逆に客にうけるというのが、悲しい事実ですね。

      客も異常に臭い汚い物体が製麺しているところをみたら、食べてるものを全部吐き出しそうですねw

  3. けんと says:

    たぶん、臭皇が当たったのは「ものめずらしさ」からかもしれないですね。
    熊本ラーメンでしたっけ?
    ある漫画で、熊本ラーメンの定義と衰退(?)の理由を書いているのがありました。
    それは、とんこつスープとマー油、にんにくチップに細めんがあれば成立するというもので、それを逆手にとって手抜きをしている店が増えているというものでした。
    実際がどうかなどわかりませんが、北の大地で札幌の味噌、旭川の醤油、函館の塩などといわれますし、白湯系のスープはものめずらしいという感じなんだと思います。
    そこには、戦略も戦術もないでしょうね。あるとすれば、「とんこつが珍しいからあたるかもしれない」程度ではないかと思いますね。
    それを、自分の凄さに置き換えているのが痛々しいですねw。

    • ものめずらしさはあると思います!
      市販品を使っているのですが、市販品をそのまま使う店が他にないからか、寒汰の店は「独特の味」でうけています。
      白湯スープは珍しかったんでしょうね〜。

      > それを、自分の凄さに置き換えているのが痛々しいですねw。

      プラス1万あげたいくらい、鋭い言葉です!w

  4. sergeant_soksok says:

    エントリー内容からは離れてしまうが、
    アントニオ猪木氏の言葉を紹介したい。

     誤解を恐れずに言えば、プロレスはセックスに非常に似ている
     体を通してお互いに刺激し合い、相手の反応を見ながら次の手を打つ
     相手もまた様々な技術で応酬してくる
     いい相手とセックスすれば自分も高まり
     素晴らしい快楽と開放感を得ることができる
    (『猪木寛至自伝』より)

    相手の気持ちなど考えず身勝手なセックスに終始する寒汰は、
    本当の快楽と開放感など味わったことが有ろうはずもなく、
    己を高めるどころか自らを貶めている事に全然気が付いていない。
    猪木氏の糖尿をトンコツスープ代わりに飲ませたいものだ。

    • 寒汰の口癖は「愛情のあるSEX」だそうですが、
      奴が買った売春婦から話を聞く限り、とても愛情のあるSEXはしてないようです。

      「全身を舐め回されて本当に気持ち悪かった。一瞬でも早く終わって帰りたかった」
      と相手に言わせているようでは愛情ではなく、凄まじいまでの嫌悪感を与えてるようですね。
      まさにおっしゃるとおり身勝手そのものです。

      相手との技の応酬を楽しむレベルの心境など寒汰にはきっと一生分からないのでしょうね。
      格闘技などならったこともないのに「古武術の達人」と自称するのと同じで「SEXの達人」も自称、というかただのホラ吹きですからねw

      猪木氏の糖尿を飲ませると変態の寒汰は案外喜びそうで怖いですねw

  5. 芋洗坂係長 says:

    僕が好きな「ラーメン二郎」も単品メニュー店ですが(バリエーションはあるが基本は1タイプのみ)、あれが受けるのは圧倒的に個性のある味のお蔭だと思います。
    安いだけで受けるならば、以前日本でちょくちょく見かけた(今でもあるのかもしれないけど)190円ラーメンの店がもっと流行ってなければおかしいですよね。

    • 臭皇がまがりなりにも成功したのは、市販品を本当にそのまま使う店など他になくて特徴が際立っていたからでしょうね。
      まあ、その成功はそれはそれで尊重されるべきだと思うのですが、努力を一切せずに成功してしてしまったのが寒汰の人格に決定的な悪影響を与えましたね。
      奴の極度のコンプレックスの根底にあるのは自信のなさ。その自信のなさは一切努力せず何も身につけなかったことによるのでしょう。

      安いだけの店で来る客は極度の味音痴の寒汰だけでしょうね。
      私なら同じ味でも多少高い店を選びますね。
      たって寒汰のような気持ち悪い人間が来るような店だと食事もまずくなってしまいますから。
      悪いカルマがつきそうだしw

  6. いも says:

    >マニラでラーメンを食す。………La-Mian【拉麺】です。2011/08/30(火)<

    なんて また書いてますね。

     フィリピンに 麺を使った料理はあるけど `ラーメン`なんかないのに・・・
    マニラ首都圏で ラーメン喰いたきゃ アキラ・ラーメン、とか新宿ラーメンなど
    *日本人経営のラーメン店か フィリピン人経営の*来来軒チェーンかな?

     ラーメンの語源とか日本の麺料理だとかは 
    多くの一般向け雑誌や書籍に書かれてます。
    業界向けの本を出している柴田書店のプロ向けの本にもある筈です。

    オナニーなんかしてないで 買って読んでね。

    柴田書店 プロのための ラーメンの本
    http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08010400
    柴田書店 プロのための ラーメンの本 2号
    http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08011000
    柴田書店 ラーメンプロの技術
    http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08076000

    寒汰>フィリピンでも、老麺、拉麺、柳麺………
       >バッチョイ、マミー いろんな小麦粉を使った麺が有ります。

     老麺は*生地、*バッチョイ、*マミは麺を使った料理名。
    それも分類は*スープで 麺の種類でない。
    フィリピンで使われている小麦の麺の主なものは 福建の麺。

    一般家庭でも 使われているのは 緑豆やじゃやがいも澱粉で製造された春雨。
    パンシットだと 福建省周辺が発祥のビーフンが主。
    中国語で`米粉`と表記される通り米から製造。

    寒汰>以前書いた砂糖入りの麺は、平うちパスタや、名小屋のきしめんのような乾麺です。
        >砂糖を使うことで水分を取り除く効果を高めているのでしょう。

     一度嘘を書いたから `砂糖入り麺`と嘘を書き続けるしかない。
    東南アジアで 砂糖入りは 緑茶位。
    (NCRの吉野家も砂糖入りでした)

    塩入麺は 使ってるみたいだけど。

    寒汰>まぁ~ こういう話は、ロム専君や検索君からは、出てきませんよね。

     検索すらできない寒汰は 検証なしで 間違いだらけ。
    それに 寒汰ブログに書き込みできないから 通常ロムしかない。
    (批判書きこむと即座に 消されるらしい)

     寒汰のところへ書き込んで 喜んでいるのは アマチャン@クサイ(仮名)位。

    寒汰>十年一昔と言いますが、五年で様変わりした
      >日本人社会周辺なんてのも、合わせて知ることができます。

    つまり、寒汰はここ5年日本語の通じる場所しか行ってないと告白。

    寒汰>製造業や営業店にとっては企業秘密ですから、
       >自分のウリの秘密をインターネット上に公開する人は居なくて当然です。

    有名店も 差別化の為に 積極的にスープや麺の特徴をアピールしてます。

      `とんこつと鶏ガラをベースにしたコク深いスープに特製醤油ダレ。`

         家系総本山吉村家~横浜豚骨醤油ラーメンの店
    http://www.iekei.com/source/yosimuraya/toha.html

       六厘舎 – 旨さの秘密ーつけ麺ブームの先駆者「六厘舎」
    http://www.rokurinsha.com/secret.html

      「蒙古タンメン中本」のラーメンって?ー蒙古タンメン中本
    http://www.moukotanmen-nakamoto.com/history.html
      秘伝の味 味千ラーメン 「熊本ラーメン原点の味」
    http://www.aji1000.co.jp/roots/menu.html?#oishisa

    >今回は、『拉麺』………手打ちのらーめんです。

     拉麺(拉面)は 引き伸ばして製麺する製麺方か その麺(面)のこと。
    手打ちのところは 例外的で 少ない感じ。
    フィリピンの麺は 中国本土と同じく 機械に依る`押し出し麺`が主流。

    *日本人経営のラーメン店

     メニューに日本語、注文も日本語で可。
     寒汰でも 一人で注文できる。

    新宿ラーメンのメニュー `つれづれフォト日記`から。

    *来来軒チェーン

      セブに買春しに来る`痛いおじさん`が日本人経営とよく間違える。
     それくらい、フィリピン人向け中華ファーストフード店チョーキンよりマシ。

     麺類も 日本のラーメン(塩、味噌、焼肉)の他 麻婆麺、担々麺、
    日本風バッチョイもある。 フカヒレ麺なんかもあり。
    和食も `Tokyo-Tokyo`や`太った少年及びテリヤキ・ボーイ`より マシかも?
    特に握り寿司は へたな日本レストランよりマシ。

     1985年にマカティ市の`ラーメン亭`で 皿洗いから始め、料理長として
    日本へ修行に行かされたベンジャミン・ガルシアが1992年に開業 。
     現在 ビサヤを中心に 40店舗展開。

     *スープで
     メニューでも スープの項目だし、レシピ本もスープの項目。

     *老麺

    `老麺とは、中国で古来より伝わる伝統技法です。
     小麦粉に天然酵母菌を加えてできた生地を温度や湿度の管理をし、
     使用した分量だけ、小麦粉をつぎ足しながら永年使われている発酵生地です。`
    http://www.misbit.com/eating_habits/archives/000665.jsp

    *バッチョイBatchoy

     1938年に イロイロ市のLa Paz市場で考案された麺入スープ。
     豚内蔵肉の麺入りスープ。 
    味付けは 豚レバー、ニンニク、小エビ塩辛(バゴーン)、生姜など。
    元祖店は 他に ハーブ使用した感じの味。
    元祖店では 押し出し方で製造された麺を使用。

    フィリピン料理では珍しい 東南アジア風の味の麺料理。
    これに 香菜(シャンツァイ)入れたら 
    殆どバーミー・ナームみたいな感じになる程 美味しい。

    パサイ市のモール オブ アジア内にも元祖のチェーンが出店。

     Batchoy
     マミの麺ミキ使用。 元祖に近いと思われるレシピ。
     http://panlasangpinoy.com/2011/04/14/batchoy/
     La Paz Batchoy (イロイロ家庭版)レシピ
     ここでも マミの麺使用。 タイのバー・ミーみたいに砂糖入のレシピ。 http://www.pinoyrecipe.net/la-paz-batchoy-recipe/
    Batchoy Tagalog(南タガログ地方版) レシピ
    福建麺misua noodles使用。
    http://www.overseaspinoycooking.net/2009/08/batchoy-tagalog.html

    *マミ mami

     1918年に福建から出稼ぎに来た人が ケソン通りで販売した麺料理。
     ヌードル(麺)入のチキンスープ。
      彼の死後も お店では 卵入り福建麺mikiを使用とのこと。
     タガログ語のチキンの意味”manok”と 卵入り麺の”miki”から mamiという説あり。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Ma_Mon_Luk

    • 麺類の件、どう書こうか考えていたのですが、これだけ見事な指摘をいただき感謝しています。
      これもエントリ本文で使わせて頂きます。
      寒汰が今日書くと宣言している麺類の続きも楽しみですねw

    • けんと says:

      まあ、詳細にかかれてはいないでしょうから、『パクりができない』とでもいいたいのですかね?
      吉村家は弟子に厳しいようですが、最近は話を聞かなくなりました。横浜進出の際に杉田時代から通う人が不味くなったと言ってましたっけ。
      中本は、ここ2年で店舗数が増えましたが、食べたことがないです。一度は行きたいですね。
      二郎は一時期大ハマりでしたが、単一メニューで、最終修行の店が同じでも、味がそれぞれ違います。そんな面白さをしると、セントラルキッチン系はそうはいかなくなりますね。
      余談ですが、大勝軒は自家製麺ならなのれますが、グループでも外注麺の場合は名乗れない等の決まりがあるようです。

      • なるほど、他の店が詳細を載せてないので「俺、パクることできない!悔しい!」と地団駄踏んでるんですかねw

        麺の作り方も店によってかなりこだわりがありそうですね。
        けんとさん、やはり一度釧路の臭皇に味見に行ってもらえないですかw

        どの程度の味なのか、是非知りたいですw
        まあ自家製は麺だけで、スープは市販品をそのまま。トッピングも全部業者から仕入れたものをそのまま使ってるみたいですけどw

  7. 佐無田 光 says:

    手打ちと手延べの違いについてです。

    手打ちの場合、平たく延ばした生地を切る作業で麺を細くしますが、手延べの場合、何度も何度も延ばして麺を細くしていきます。

    手打ちというのは製麺機を使わずに生地を人が包丁で切って作るということです。
    手打ち=人が包丁で生地を切る という意味です。
    うどんやそばなどの場合は、手打ちうどん、手打ちそばとなります。

    しかし、拉麺の場合は手で引っ張って作りますから、この場合、手打ちではなくて手延べと呼ぶべきです。
    そもそも、この「拉」という文字には引くという意味があり、引っ張って作る麺なので拉麺と言います。
    拉麺を手で作る場合は、ちょうど良い太さになるまで何度も引っ張って作りますから、それをあえて日本語で言うなら「手延べ拉麺」となります。
    そうめんやひやむぎなども手で延ばして細くして作るものですから手作りのものは手延べと呼ぶはずです。

    寒汰氏はラーメン屋のくせに手延べと手打ちの違いすらも区別できないようです。

    そもそも名古屋を名小屋、大阪を大坂、暑中を書中と書いていても気づかないような奇特な方のようですからこの程度の認識不足は仕方ないのかもしれませんが。

    • ありがとうございます!製麺機を使う場合は手延べと呼ぶのですね!
      確かに寒汰はそんなことすら知らないようですね。

      ちなみに、臭皇のスープは市販品のスープに化学調味料をぶっこんだだけ(確認済み)
      それ以外のトッピングも全部業者から仕入れたもので、自家製のものはありません。
      自家製は唯一麺だけなんですよ。

      寒汰が麺にこだわるのはそれが理由です。

      しかし、その麺でさえ寒汰はろくな知識がないようですねw

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