ゴールド氏と寒汰 II

(このエントリはパライソ(仮名)の元メンバーの方からの通報を元に作成しています。)

パクリ、嘘、見栄という寒汰の本性はどんどん明らかになっていった。

被害者が続出する中、寛大なゴールド(仮名)氏でさえ寒汰には愛想を尽かし始めていた。

ある時、寒汰は慈善のDVD販売という名目で、パライソ(仮名)メンバーから金を集めようとした。

集まったお金を貧しいフィリピン人に分け与えるという名目だったが、そのフィリピン人とは実は寒汰が普段懇意にしている女一人のことだったのだ。

つまり、寒汰は女に貢ぐ金を自分の友人を騙して手に入れようとしていたのである。

何人かがその寒汰の罠にかかってしまったが、直前で寒汰の悪巧みに気づいたプロペラキッド氏(仮名)は寒汰に断りをいれた。

すると、その数時間後から2ちゃんねるで凄まじいプロペラキッド氏叩きが始まった。

その文面は誰がどうみても、寒汰そっくりであったという。

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寒汰への非難が日に日に強くなる中、歴史に残る「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)の大騒動が起こった。

「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)の騒動と言っても「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)メンバーの大半に全く非はない。「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)は今振り返ってみても非常に良心的なサイトであった。

メンバーのほとんども温厚で良い人達であった。

しかし、例外が一人だけいたのである。とんでもない害虫が一人だけいた。それが寒汰であった。

寒汰は自分がどんどんウザがられ、誰からも相手にされなくなっていくのは「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)とパライソが原因だと思い込みようになっていた。

そして、逆恨みした寒汰は捨てハンを使って「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)とパライソの両サイトをひたすら荒らし始めたのである。

しかし、哀しいかな、寒汰は頭が弱かった。ネット知識もなさすぎた。

捨てハンを使っているつもりだったが、その書き込みには全て寒汰のドメイン名がはっきり表示されていたのである。誰の目にも寒汰が荒らしたのだと丸分かりだった。

(このあたりの詳細はこちらの解説を参照)

自分が荒らしているのだとバレていることが分かった寒汰は「頭を抱えてしまいました」と言って焦りまくった。

寒汰の髪の毛は一晩のうちに真っ白になっていたが、これはあまりに焦ったせいだろう。

(現在、寒汰はこの白髪を不自然なほど真っ黒に染めている。)

(写真と本文は全く関係ありません)

窮した寒汰はとうとうとんでもないことを言い始めた。

「IPアドレスが改ざんされたんだ!」と子供でも言わないような言い訳をしはじめたのである。

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もちろんこんな見苦しい言い訳を信じる者など誰も居らず、即日寒汰は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)のデビル総統から呼び出されることとなった。

デビル総統と「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)幹部に詰め寄られ、寒汰は米つきバッタのようにペコペコと謝り、涙を流した。

寒汰は普段は自分は格闘技の達人だと豪語しているが、実は恐ろしく気が弱い。人に凄まれるとすぐにペコペコするのだった。

なお、寒汰は格闘技の達人どころか本当は格闘技を一度も習ったことはなさそうである。嘘で塗り固めたような寒汰の人生であった。

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ボロボロと涙を流しながら寒汰はこう言った。

「私は悪くないんです。全部ゴールド氏が悪いんです。私はゴールド氏に騙されただけなんです。ゴールド(仮名)氏が犯人なんです。私はゴールド(仮名)氏に利用されたんです。デビル総統様あん、そう思いませんこと?」

追い詰められると気持ち悪いオカマ言葉を話しはじめ、何もかも他人のせいにするのが寒汰の特徴だった。

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寒汰の演技は真に迫っていた。なにせ寒汰は格闘技はド素人だが、記憶改変術に関しては達人の域である。

パスポートも持っていないのに「若い頃は気ままにフランス、イタリアを旅行したものさ」と嘘を付いているうちに、自分の中ではそれが真実として記憶になっていくのである。

格闘技を一度もならったことがないのに、寒汰の脳内ではいつの間にか寒汰は日本古武術の達人で師範クラスだという記憶に変わっていた。

今回も、誰がどう見ても寒汰が一人で「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)とパライソを荒らしまわっていたのに、寒汰の脳内ではそれはゴールド氏がやったことになっていた。

だから寒汰の中では既にゴールド氏が悪者というでっちあげがいつの間にか真実として認識されたいた。

寒汰は本気で思っているから演技ではなく本気でボロボロと涙を流すのである。

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しかし、寒汰のこういう性格はすでに「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)メンバーにはよく知られていた。

今度という今度は騙される人間はいなかった。

寒汰のあまりに身勝手な有り様には、デビル総統も幹部もただ呆れ果てた。

ただ、自分の悪行を一切顧みない寒汰には何を言っても無駄である。

「失せろ!」

この一言で寒汰は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)から完全に追放された。

そして、寒汰が濡れ衣をかぶせたゴールド(仮名)氏とも袂をわかつことになるのである。

そして見の置き場所をなくした寒汰は、その後他人にかまってもらいたくて次々に他人を攻撃してはますます嫌われて居場所がなくなっていくのである。

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西洋の神秘思想では生命の樹の対照的な存在で死の樹というものがある。

登れば登るほど暗黒にとらわれ人間として堕ちた存在になるのだが、本人は上昇している気になるのである。

子供の頃から母親にさえ嫌われ、学校でも誰にも相手にされず、国鉄でも窓際席で同僚から恐ろしくバカにされ、自営業をはじめてからは従業員にさえ毎日バカにされ、フィリピンに嵌ってからは遊び仲間からも徹底して嫌われる寒汰。

そんな寒汰は死の樹のはるか上方まで登って行ってしまったようである。

「凄い!凄い!寒汰さんは死の樹登りの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も頭の弱い takashi の素っ頓狂な声がエダモト(仮名)に響いていた。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to ゴールド氏と寒汰 II

  1. GAGA says:

    最近の寒汰物語はえげつなさ過ぎて笑えません。目的は珍獣研究なので仕方がないですが、、、、

    • メンバーの方に報告してもらったことは掲載しないわけにはいかないですしね。
      しかし、珍獣のえげつない行動はまだ氷山の一角だと思いますよ。

      臭皇の件でも、まだまだえげつない話がゴロゴロ出てきそうです。
      ここまで腐りきった人間がいるのに驚きです。

      あ、人間じゃなくて珍獣ですがw

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