「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 III

2011年8月3日、4日、5日の「魔尼羅盗撮バージン(仮名)」で寒汰は米について書いているが、これはテレビ番組そのままのパクリである。

【視聴なう】 極める! グッチ裕三のお米学 第2回「古くなった米をおいしく炊く」

極める!_グッチ裕三のお米学〔最終回〕「体験!アジアのコメ調理法」

そっくりそのままテレビ番組の内容をぱくっているのに、さも自分で考えたかのように書いているのが寒汰である。

寒汰の本質はパクリ大魔王と根っからの嘘つきというのを見事に体現している。

しかも、テレビ番組の内容をそのまんまパクったのに間違いだらけだというのも寒汰らしい。

たとえば、番組では「(稲原種から)一万年かけて品種改良されてきて(現代のジャポニカ米になった)」と言ってる(3’50″前後)のに、寒汰はそれを勘違いして「稲原種から一万年前にジャポニカ米が生まれ…」とブログに書いている。

素人向けのこんなに分かりやすい番組内容でさえ誤解するとは信じがたい。

カンニングペーパーを使ってるのに答えを間違いまくるような男が寒汰なのである。

(テレビ番組は内容をわかり易くするために話しを極度に単純化することが多い。それゆえ誤解を招く内容があるのだが、寒汰は見事に全部その部分を勘違いしているのである。)

知識もなければ経験もない、味覚も読解力もない寒汰だから仕方ないのかもしれない。

.

寒汰はここ数日、米について偉そうに書いているが、そもそも寒汰はインディカ米を買ったこともなければ料理をしたこともない。

テレビで見た内容と、たまたま見かけた MetaBearさんの『C級趣味三昧』 のブログをコピーして貼り付けているだけである。

なお、寒汰は MetaBear さんがさも親友ででもあるかのように書いているが、実は MetaBear さんは寒汰とは全く面識はない。(私は MetaBear さんに直接確認した。)

全く面識がない人間をさも親友であるかのように書くのは寒汰のいつもの根性ババ色の行動である。

MetaBear さんはタイとラオスに併せて10年滞在以上滞在された方で、タイの米文化についてもよくご存知である。その他人の経験に無断でただ乗りしようとする腐りきった根性の寒汰なのである。

(ちなみに、今回のことを機に私は MetaBear さんとブログ友達になることができた。寒汰のおかげで人脈がどんどん広がっていくのもいつものことである。)

.

寒汰はこう書いている。

ブログ関連で、ハンドルネーム MetaBearさんの『C級趣味三昧』を見ていたのです。

その写真の中に、タイで購入した竹で編んだ蒸し器が出て来るんです。
これこれ。これですよね。

タイに限らずカンボジアなどでも使われている、日本で言うところの蒸篭。
これが実に合理的に作られたものです。

普通は気にもしないで通り過ぎる人の方が多い

寒汰はまたしても根本的な勘違いをしている。

このもち米を蒸すための竹製のフアット หวด  や、カオニャオを入れるための竹製の籠、グラティップ กระติบ はイサーン(タイ東北部)は、イサーン人にとって非常に重要なものである。

気にしないどころかイサーン人にとって死活問題になるほど重要なものである。

このフアットがなかったことでイサーン人が何人も死ぬ事件が起こっているほどである。

詳細を私のもう一つのブログに書いたので、興味のある方はそちらを参照いただきたい。

寒汰は2006年の年末にタイに買春旅行に行った。買春しようとして最低ランクのアラブ人専門の売春婦(※)

を買おうとして裸足で逃げ出された寒汰は悔し紛れに

「俺がタイに行ったのは屋台研究のためだ」と言い放っていた。

(※ アラブ人は臭いので普通のタイ人売春婦は相手にしない。アラブ人を相手にするような売春婦は他に客がいない一段下等な売春婦として、他の売春婦からも差別される。)

タイの屋台にはイサーン系の屋台も多く、カオニャオがいくらでもあるはずだが、寒汰は一体何を見ていたのであろう。

タイの屋台研究に行ったはずなのに、重要食品であるカオニャオの存在すら学んでいないのである。

さすがは節穴級の観察力である。何かをみても見落とすか勘違いするしかできない寒汰であった。

.

イサーン人はカオニャオ好きは大変なものである。筆者の嫁もイサーン出身だが、日本に来てすぐにこの竹製のかご(グラティップ)を買って週に一回はカオニャオを作って食べている。まだ2歳の娘もカオニャオが好きでイサーンスタイルで手で丸めて食べている。

寒汰はイサーン出身の人間の常食がカオスワイ(ジャスミンライス/うるち米)ではなく、カオニャオ(もち米)だと知らないのである。

また、寒汰はカオスワイ(うるち米)とカオニャオ(もち米)の区別がついていなかった。

寒汰は8月3日に「チャーハンにはインディカ米を使うのがよい」と書き、

8月4日にカオニャオ(もち米)の蒸し方に興奮している。

そこで当ブログのメンバーに指摘されたので慌てふためいて、

8月5日になって「インディカ米にもうるち米ともち米がある」と書いたのである。

しかしそれではごまかしにすらなっていない。

うるち米を使うチャーハンの話をしているのに、カオニャオ(もち米)の炊飯方法を書くのはあまりにおかしい。

カオニャオ(もち米)ではカオパット(チャーハン)は作らないからだ。

寒汰は、タイのことも米のことも何も知らないのである。

知識も経験もない寒汰の悲しさである。

.

バナナの葉等を掛けて蒸す調理法

これまた現実を知らない寒汰の勘違いである。いまやバナナの葉をかけることなどほとんどしない。

鍋の蓋を使うのが普通である。

テレビではイサーン(ラオス)伝統の方法を強調するために「バナナの葉なんかをかけておく」とミスリードしやすい言い方をしていたので、寒汰はそのまんま信じこんだのだろう。

事実を全く何も知らない寒汰の悲しさである。

.

ちなみにカオスワイ(普通の香り米)を炊飯する時は普通の炊飯器を使うか土器を使うのがタイのスタイルである。寒汰ブログにその記述がないのはテレビ番組にも MetaBear さんのブログにもその記述がないからである。

他人の情報を適当に切り貼りしているから話の整合性がとれなくなるのは、寒汰のいつもの悲劇であった。まさに無知の悲しみである。

そもそも寒汰はタイ料理とイサーン料理(ラオス料理)は別物であることすら知らないのだろう。

もっと言えば、麹を作るのに使うのはもち米であってうるち米ではないことも知らないらしい。

ラーメンのスープを飲んでも「薄い」「濃い」しか判別できない程の極度の味音痴、さらに知識ゼロの寒汰はもち米とうるち米を完全に混同しているのである。

だから、チャーハン(通常はうるち米を使う)の話をしているのに、突如麹(もち米を使う)の炊飯方法をしはじめるのである。

なお、寒汰が勝手に引用したブログのオーナー、MetaBear さんの名誉のために言うと、MetaBear さんははっきり「もち米」と書いているし、タイ東北(イサーン地方のこと)と書いている。

寒汰一人が勝手に勘違いしているのである。

読解力が小学生以下の寒汰なのである。(といったら小学生に失礼だろうか)

知らないなら知らないと素直に書けばいいのに、偉そうに知ったかぶりをするから恥をかくのである。

そもそも、イサーン人(タイ東北人)が大好きなカオニャオのことを何も知らずに嘘ばかり書きなぐっているのはタイ人やイサーン人に対する侮辱にさえ思えてくるのである。

食材店で売られていた中国製のジャポニカ米。フィリピンでもジャポニカ米はございます。
もともとアジアでは、ジャポニカ米とインディカ米の作付け収穫地域は、重なっていることが多いのです。

これまたとんでもない間違いである。

ジャポニカ米とインディカ米の収穫地域が重なってることはほとんどない

なぜなら、そもそもジャポニカ米とインディカ米では適する温度が違うからだ。

(正確にはジャポニカ米にも熱帯ジャポニカ米(ジャパニカ米とも言う)があるのだが、これは生産量が非常に少ない例外的な存在である。)

インディカ米は熱帯、そして乾燥した気候に強いし、(温帯)ジャポニカ米は比較的冷温の気候に強い。

たとえば中国の大半ではインディカ米が作られているが、冷涼な東北部ではジャポニカ米が栽培される。

完全に分かれているのだ。それのどこが「重なっている」のか?

例によって寒汰は早合点したのだろう。

テレビ番組で「インディカ米とジャポニカ米の栽培地域に重なってる部分がある」と誤解を招きやすい表現があったのだが、それを聞いた寒汰は

「両方作っている地域があるんだ!」と勘違いしたのだろう。

上記のテレビ番組もよくよく聞くと「地図上では重なっているが、実際には村落ごと家庭ごとで好みが分かれている(つまり、同じ家で両方を作っているわけではない)」とフォローが入っているのだが、思い込みが激しく理解力もない寒汰は勘違いしたままなのだろう。

何を見ても聞いても勘違いばかりする寒汰である。

知能指数が異常に低い上に思い込みが激しいので、読解能力が類人猿並に低い。

また、凄まじく地理が弱い寒汰は千キロ以上離れた中国東北部と華中華南の区別もつかず同じ地域に思えるのだろう。

.

常温保存で古くなった米を、美味しく食べる方法。

寒汰は古米をうまく食べる方法についてネチネチ書いているが、はっきり言おう。

新米を買えばいいのである。

そして正しく炊飯すれば一番手軽に美味しく食べられる。

生まれつき異常にドケチな寒汰にはその発想は絶対にないだろうが。

.

ちなみに、寒汰はフィリピンでもジャポニカ米が大量に生産されていると思っているようだが、これまた間違いである。

ジャポニカ米には厳密に言えば温帯ジャポニカ米と熱帯ジャポニカ米(ジャパニカ米とも言う)があるが普通は前者のことを指す。後者もフィリピンで生産があるかどうかは怪しい。

フィリピンではジャポニカ米の栽培が2004年頃から始まっているが、これは日本の温帯ジャポニカ米を熱帯でも育つように改良したものである。その生産量たるや、いまだに微々たるものである。

こちらの記事(英語)に2004年からフィリピンで始まった温帯ジャポニカ米の生産が書いてあるが、寒汰がこれを知っているとは思えない。なぜなら寒汰は英文がよめないからだ。

恐らく寒汰はエダモト(仮名)の米がジャポニカ米であると聞いてフィリピンでも大量にジャポニカ米を生産していると勘違いしたのだろう。

日本語が通じる凄まじく狭い範囲でしか行動していない寒汰らしい勘違いである。

(※ 凄まじく味音痴な上に観察力がゼロの寒汰は自分で食べてもインディカ米とジャポニカ米の区別がつかない。その証拠にジャポニカ米で作ったチャーハンの写真を掲載しながら「インディカ米でチャーハンを作るとうまい!」とブログに書いている)

寒汰は日本語の通じる範囲内でしか行かないから、フィリピンには大量のジャポニカ米があると勘違いするのであろう。

.

もち米と普通の米の炊飯方法が違うことも知らないくせに偉そうにタイの調理を語り、中国東北部と華中華南の区別もつかず「ジャポニカ米とインディカ米は同じ地区で栽培されている」と、とんでもない勘違いを偉そうに語る寒汰。

元から勘違いと妄想が激しい寒汰であるが、こと食品に関しては特にそれが酷いのである。

元々凄まじい味音痴の上に毎日毎日、家にこもってセイコーマートの弁当を食べてるだけだから仕方ないのかもしれない。

知識がない上に経験も才能も全くないのである。

頭の弱い takashi が今日も素っ頓狂な声で叫ぶ。

「凄い!凄い!寒汰さんはパクリの米の専門家だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

ジャポニカ米とインディカ米の区別、もち米と普通の米の区別もつかない米の専門家など世界広しといえども寒汰一人だけだろう。

寒汰の専門はパクリと嘘つきだけのようである。

.

なお、1993年の米不足の際、タイ米が不当に低く評価されたが、その理由は緊急輸出のための古米(古古米?)であったことや調理法が間違ってた(日本米と同じように炊いた)ことは、当時連載していた「美味しんぼ」のネタにもなっている。

(kom さんの情報提供に感謝します)

 

.

.

にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ  にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 III

  1. GAGA says:

    イサーンの知人の家に泊まったことがあります。毎食カオニャオでした。

    イサーン料理が口に合わず、カオニャオばかり食べて5日間を過ごすのは地獄でした。

    「美味しくないの?」と言われて胸が痛んだのでこれは美味いとカオニャオにナンプラーをつけて食べていました。カオニャオは普通に美味しいですから助かりました。

    近所の河に竹筒の仕掛けを沈めて置いたら茶色いうなぎ?が数匹入っているし、庭の池でなまず飼っているし、庭には鶏が歩いているし、とても豊かだなと思いました。

    さすがにカオニャオにバナナの葉っぱを掛けて蒸している光景はタイ全域で一度たりとも見たことないですね。どこの家にも鍋の蓋くらいあるし。

    毎食食べるような物にバナナの葉っぱを掛けて蒸すならどこの家にもバナナの木が大量に生えていることでしょう。

    • あのカオニャオは誰に聞いてもうまいといいますね。
      イサーン料理自体は好みが激しく別れるでしょうけど。

      うなぎじゃなくてどじょうだと思いますよw
      私は義母が田んぼでどじょうをすくってくれてそのまま調理してくれたので頑張ってたべましたよ。
      残すわけにはいかないですからww
      基本的になんでも食べれる私ですけど、どじょうはさすがにきつかったですw

      現代でもカオニャオを炊く度にバナナの葉がいるなら、イサーンのバナナの木は葉がなくなってしまいますねw

      • GAGA says:

        それがうなぎなんですよw 昔ハジャイに一休さんという日本レストランがありました。店主は自称元有名料亭の吉○勤務(絶対嘘)で客の残したご飯はお櫃に戻し、どうせタイ人が食べるんだとダシの入っていない味噌汁を出していました。

        うなぎは日本から空輸していると言っていましたが、ある日茶色いうなぎを堂々とさばいてました。嘘を言ったことを忘れてしまったみたいです。フィリピン人みたいw

        イサーンで朝からウナギかよ、すげーと思いましたが、見事にぶつ切りにされとても食べられない状態で出てきました。

        デザートにメロンが出てきました。お盆に山盛りでした。まるで富士山の雪化粧のように真っ白に砂糖が掛けられていました。俺はカオニャオが好きなんだとカオニャオを食べ続け、メロンとウナギは拒否しました。

      • 本当にうなぎでしたか。それがぶつ切りとはもったいないですね。

        メロンに砂糖山盛りですが、うちの嫁は「ありえない」と言っています。
        そのおうちの趣味はちょっと普通と違ったのかもしれないですね。
        イサーン人の味覚は一般的には、かなり鋭いように思いますので。

        ハジャイにもいらしたことがあるんですね。
        海外旅行というとフィリピンのマニラだけ。フィリピン国内も付き添いなしではいけない釧路の自称フィリピンベテランとは大違いですね!w

  2. joe says:

    >寒汰の専門はパクリと嘘つきだけのようである。

    他にも専門分野として
    器物破損
    著作権侵害
    食品衛生法違反
    詐欺
    盗撮
    脱税
    窃盗
    強請    なんかもあるかもね。いや、これは私の妄想でした。はっはっはっ!失礼。

    • 私が確認したのは、器物破損、著作権侵害、食品衛生法違反、詐欺、盗撮、窃盗ですかね。
      脱税と強請も多分あるでしょうね。
      いや、私の妄想ですがww

    • 芋洗坂係長 says:

      妄想ですがwww
        ・住居不法侵入
        ・道条例違反
        ・営業妨害
        ・人権侵害

      なんかもあるんじゃないかなあ、と。
      いや、あくまでも妄想ですが。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。