「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 II

寒汰の大きな特徴の一つはパクリ大魔王である。

寒汰は他人の絵柄をそのまんまパクって自分の店の看板として20年以上使って平気な顔をしているし、他人の経験談をいつの間にか自分の体験談として語りだすのはいつものことである。

さらに、自分がパクったくせに自分の頭の中では逆に相手が自分のものをパクったかのように言い出すのだから始末が負えない。

寒汰のもう一つの特徴は大嘘つきである。

見え透いた嘘をいけしゃしゃあと言うのである。

フィリピン関係のサイトを荒らし回った際、ドメイン名がそのまま表示されていて寒汰が荒らしていたとバレた時は「IPアドレスを改ざんされた」と、ありえない嘘をつくのである。

しかも、本人の中ではいつのまにかそれが真実になっているので居る筈もない犯人を必死で探しまわるのである。滑稽ですらある。

ざマニラを執拗に荒らしまわり大迷惑をかけたのも寒汰だが、デビル総裁(仮名)にどやしつけられると、米つきバッタのようにペコペコしながら涙を流し、「全部ゴールド氏(仮名)がやったんです」と、これまたとんでもない濡れ衣を人にかぶせるのである。

8月4日の寒汰のエントリはまさにそういう寒汰の腐った根性を示唆するものが多かった。

 

まず、けんとさんが指摘してくれたことだが、寒汰の米に関するエントリは下記のテレビ番組のそのままのパクリである。

【視聴なう】 極める! グッチ裕三のお米学 第2回「古くなった米をおいしく炊く」

極める!_グッチ裕三のお米学〔最終回〕「体験!アジアのコメ調理法」

カオパット(タイのチャーハン)をカオパと発音する人間はほとんどいないが、この番組では珍しく「カオパ」と発音している。寒汰が「カオパ」と書いたのはタイ語も知らずにそのまんま番組の内容をパクったからだろう。

(※ 解説の佐藤洋一郎先生は、ちゃんとカオパットと、末子音を発音している)

ジャポニカ米とインディカ米に関する解説も番組内容と寒汰のブログ内容は完全に一致する。

テレビ番組の内容をそのままパクったくせにさも自分で考えたかのように書いてるのがさすがパクリ大魔王の寒汰である。

嘘だと思う方は上の番組を見ていただきたい。ありえないほど寒汰ブログの内容と一致しているのがわかるだろう。

なお、この手の浅いテレビ番組によくあることだが、内容の一部に間違いがある。(ストーリーを単純化するためにテレビはよくやる。) また誤解を招きやすい点がいくつかあるが、寒汰は見事に全部ミスリードされて勘違いしている。

知識も経験も全くないのにテレビの内容をそのまま書こうとするから間違えるのである。

寒汰はカンニングペーパーを使っているのにそれでも、全問間違えてしまうような男なのだ。

.

また、寒汰の文章の特徴から Eddy さんが見事な解説を書いてくれたのでそれを紹介したい。

私が気になったのは、8月4日の記述の方ですね。

>知人と一緒にマニラの韓国飯店で、食事をしていたのです。
>その米が旨くて、その購入先と品名を店主から聞いたのです。
>ところが、それが旨くなかった。米の炊き方はどこにでもある電気炊飯器ですからね。

この部分から先は、読む気力が萎えてしまいました。^_^;

指示語の使い方が拙すぎて、何が言いたいのか分かりません。

>「食事をしていたのです」→「その米が旨くて」

「その米」が指す内容は、これより前にありません。
「食事をしていた」だけでは、「米」を表す内容とは言えないからです。

こういうときは、「その米」ではなく、「そのときに食べた米」あるいは「そのときに出された米」と言うべきです。

>「店主から聞いたのです」→「ところがそれが旨くなかった」

これも「それが旨くなかった」が指す内容が分かりません。

「店主から聞いた」というだけで、「その店で実際に米を買ってみた」&「その米を食べてみた」という部分をワープしてしまっているからです。

この方の書く文章には、このような「時系列的ワープ」が多すぎて、非常に読みにくいです。

こういうときは、「ところがそれが旨くなかった」ではなく、「ところがその米を買って食べてみると、旨くなかった」と書くべきです。

>「米の炊き方はどこにでもある電気炊飯器ですからね。

ここで「ですからね」と書くと、この「から」は、「同じ米なのに旨くなかった理由」を表してしまいます。
しかし、この直後に「そうすると味の違いは米の保存方法しかない」と書いてありますから、これと矛盾してしまいます。

つまり「そうすると」が指示する内容が、欠落しているということになりますね。^_^;

そう「推理」して初めて、

「米の炊き方は、その韓国飯店でも私のところでも、同じような炊飯器を使っていますから、米も同じ、炊き方も同じわけです」

というようなことが書きたかったのだなと分かるわけです。難解です。(笑)

これで初めて、「そうすると味の違いは、米の保存法しか無いわけで」という文に、スムーズにつながります。

>この時の仕入れ先では露外に野積みしてあったわけです。

ここがまたおかしいです。
先に「購入先と品名を韓国飯店の店主から聞いた」→「ところがそれが旨くなかった」と書いてありましたから、普通に読めば「同じ購入先で、同じ品名の米を買って食べてみたが、旨くなかった」という意味になります。

しかし数行読み進むと、「この時の仕入れ先では」と書かれている。
「あれ?同じ仕入れ先じゃなかったの?」と、誰でも疑問に思いますよね?

ここまで読んで、寒太氏が「指示語をあやふやに使う」「理由」が、なんとなく見えて来ました。

寒太氏がそうだと申し上げるわけではありませんが、「根っからのうそつき」というのは、「指示語をあいまいに使うことによって、自分のうそがばれないように、あるいは、たとえうそがばれても言い逃れがしやすいように、半ば意図的に仕組む」ということを、よくやります。

おそらく「購入先と品名」を店主から聞いたのにも関わらず、寒太氏は「正確に同じ購入先で、正確に同じ品名の米を買った」わけではないようです。

普通の人だと、「金をケチって違うものを買ったんだから、そりゃ味が違っても当たり前だ」と思うはずなのですが、寒太氏はそのへんの「潔さ」が足りないようです。(笑)

つまり、ここまでは「寒太氏の失敗談」が書かれていて、ここから先が「その言い訳」に相当するのだということが推測されます。

そう推測すると、ここから先、

>フィリピンで収穫され、ショッピングセンターで売られているジャポニカ米。
>マニラの韓国食材店で売られていた中国製のジャポニカ米。
>フィリピンでもジャポニカ米はございます。
>もともとアジアでは、ジャポニカ米とインディカ米の作付け収穫地域は、
>重なっていることが多いのです。

と、「話が突然変わってしまう」という「寒太氏の文章の特徴」も理解できます。

もう一点ご指摘申し上げると、ここです。

>このご飯を炊くということは、水温が40~80℃に達する過程で、アミラーゼが
>澱粉に作用します。ゆっくり温度が上昇すればご飯が柔らか過ぎ、急激に
>上昇すれば旨味は引出されません。
>沸騰から98℃以上の状態で20分経過させることが、うまいご飯を炊く方法。
>はじめちょろちょろ………であります。

細かい文章表現上のミスは、この際置いておきます。

キリがないですから…。(笑)

今回のテーマは「寒太氏の『話のすり替え方』」です。(笑)

初めに、

>「水温が40~80℃に達する過程で、アミラーゼが澱粉に作用します。
>ゆっくり温度が上昇すればご飯が柔らか過ぎ、急激に上昇すれば
>旨味は引出されません。

と書いているのですから、普通に「この先」を予測すれば、そこには「40~80℃に上昇するまでの時間」が書かれているはずです。

しかしその先を読み進むと、そこには、

>沸騰から98℃以上の状態で20分経過させることが、うまいご飯を炊く方法。

と、「沸騰したあとは温度を下げてはいけない」という内容が書かれています。

見事に話をすり替えてしまっているのです。^_^;
「沸騰するまでの時間が大事だ」と書いたすぐあとに、「沸騰した後が大事だ」と書いているわけですから、読んでいる人は何が言いたいのか全く分からなくなってしまうのです。^_^;

さらにさらに、その先では、

>はじめちょろちょろ………であります。

と、また「沸騰するまでの話」に戻ってしまっています!(笑)

もう、何が言いたいのか全く分かりません。^_^;

自分の「失敗談」をごまかすために「わけが分からないこと」をわざわざ書くくらいならば、初めから「失敗談」など書かなければ良い話だと思うのですが…。(笑)

.

他人やテレビ番組から、そのまんまパクっておきながら、さも自分で思いついたように書くパクリ大魔王。そして根っからの嘘つきだからそれがバレるのが嫌で、訳のわからないことを書く寒汰。

これが寒汰の本性である。

「凄い!凄い!寒汰さんは凄いパクリ魔だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が鳴り響くエダモト(仮名)であった。

.

にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ  にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 II

  1. 芋洗坂係長 says:

    「指示語をあいまいにする」というテクニックはたまに使いますが、そのような高等テクニックを寒汰が使えるとは思えないですね。
    そもそもこのテクニックは「日本語として成立していながらダブルミーニングになる」ことが重要なわけで、寒汰は前者を満たしてませんしwww
    おそらく「天然もの」でしょう。

    • 天然でしょうね。
      しかし、Eddy さんに言われて気づきましたが、ネットにたまにいる根っからの嘘つきは皆こういう傾向がありますね。
      物事をはっきり言いたがらない。
      はっきり言うと、矛盾点を追求されるから。

      寒汰はそれを極度に推し進めた形ですね。
      子供の頃から嘘ばかりついて生きてきたんでしょうね。

  2. GAGA says:

    架空友達、日本語ガイドが韓国人オーナーの言葉を通訳してくれたのかな?韓国人がアイヌ語で説明してくれるとは思えないしw

    韓国人オーナーも適当な方向を指差しながら「イエス、イエス」と空返事していただけかもしれない。

    米を炊いたって事はカサブランカあたりのコンドに泊まっているのかな?

    赤井さんは会うのを楽しみにしてそうだw

    • そもそも彼はインディカ米とジャポニカ米の区別もつかないみたいですよ。
      インディカ米の話をしているのに、堂々とジャポニカ米のチャーハンの写真を載せてますしw

      うるち米ともち米の区別もついてないようですね。
      チャーハンを作る話がいつのまにか、もち米(通常はチャーハンには使わない)の炊飯の話になってますし。

      赤井さんと寒汰の再会は楽しみですね〜w
      自称、格闘技の達人の活躍が今から楽しみでなりませんwww

  3. GAGA says:

    学生時代に教授が言っていました。

    「少々出来の悪い学生でも文章の添削指導をきちんと受ければ半年程度で雑誌に投稿できる程度の文章力はつきます。」

    ここは最高の添削指導が受けられますね。しかも無料でw

    寒汰!!!駄文でもいいからそろそろ読んで意味が分かる文章にしろよ。

    • Eddy さんの添削はチャージしてもいいくらいですね。
      あ、でも食材の原価費がないから、寒汰は一円も払わないかもwww

      寒汰の日本語はますます壊れていく一方ですね。
      まあ、脳みそがメルトダウンしてるから仕方ないかもしれません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。