「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 I

2011年8月3日と4日の「魔尼羅盗撮バージン(仮名)」で寒汰はまたしても大恥をさらしている。

ジャポニカ米とインディカ米についての薀蓄をたれているのだが、尽く間違っている

寒汰は食に関する知識、勘がゼロなのだとつくづく筆者は感じる。

知識もなければ経験もない。それなのに知ったかぶりをするから恥をかくのだ。

何も知らないくせに、わざわざ大間違いなことを書いて恥をかくのが寒汰の寒汰たる所以なのだろう。

寒汰の記述の何が間違いか、芋洗坂係長さんとS雄さんからメールと Facebook でコメントを頂いたので紹介したい。

寒汰ブログのチャーハンの件、ちょっと息抜きに(笑)調べてみました。
以下、5分(ここ重要w 追加を含めても調査時間10分www)で調べた結果です。

そう、せいぜい5分か10分で調べがつくというところがまず重要である。

寒汰の知識が間違っているのを確認するのはせいぜい5分か10分あれば可能なのである。

まともな教養とある程度の経験があればできる。

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寒汰は「高田(とその仲間)はネット検索してるから知識があるだけだ」と言っているが、それは大きな勘違いである。

私や芋洗坂係長さん、他のメンバーはネット検索するから知識があるのではない。

元々知識があるからネット検索を有効に使えるだけなのである。

そして知識だけでない。ここにコメントをくださる寒汰リークスプロジェクトのメンバーは海外経験も寒汰より遥かにある。

経験があるからこそ、情報の裏にある事実に素早く気づくのである。

海外経験はフィリピンだけ、しかも日本語の通じる買春場所しか行ったことのない寒汰と比べて途方も無い経験の差があるのだ。

芋洗坂係長さんが上記で書いているように、我々普通の教養がある人間なら5分で調べられることすら寒汰は調べられない。今回に限らずいつものことである。

これは、寒汰があまりに教養がないのでネットで何時間調べても同じ事を見つけられない、かりに見つけても読解力がないから正しく理解できず勘違いするのが寒汰のパターンなのだ。

寒汰の8月4日のブログエントリも誤解の塊であるが、それは後で解説したい。

インディカ米のほうが旨いと説があることは事実のようです(http://www.cha-han.net/zatugaku/1point_memo/)。

ただし問題は「粘り気」よりも、その原因となっている水分含有量にあるようです。
したがって、ジャポニカ米でも水分少な目に炊いておけば、問題はなさそうですね(寿司では別の理由で固めに炊きますが、まあメニューに合った炊き方をするという意味では同じでしょう)。

しかしながら、寒汰はミスを犯しています。
冷蔵庫に保存したり微冷凍(どんな造語やねん)したり・・・というのは「粘りを取る」ためではありません
これは冷蔵や冷凍の特性を活かして「水分含有量を減らす」ためです。(http://www.cha-han.net/reshipi/
ご存じのように粘り気はコメがアルファ化したものですので、いったんアルファ化したものは冷やしてももとには戻りませんよね?

またさらに、重大な(?)ミスがあります。
http://self.tagigo.net/200610/07-0546.php や http://aibana1.oteage.net/ で解説されているように、ごはんは冷蔵・冷凍したままではだめだということです。
ごはんが冷たいままだと、鍋の温度が下がってしまうため、鍋が再度暑くなるまでにアルファ化=ねばりが生じてしまいます。
したがって、冷たいごはんの場合には「ラップをかけずに電子レンジにかけて温めると共に水分をさらに飛ばす」ことが必要だと解説されています。
達人のワザを解説するならば電子レンジまで話をしないと片手落ちですよね。

美味しいチャーハンを作るのは水分が大事、ということである。寒汰の「粘り気が問題だ!」という内容がいかにいい加減かがよく分かる。

なお、冷やす以外にも古米を使うというテクニックがある。これは日本の伝統料理のテクニックだが、炊き込みご飯などは水分の少ない古米の方が汁が染み込みやすく、うまいものができるのである。

チャーハンにもこのテクニックは有効である。

食のど素人の筆者でさえ知っていることだが、寒汰の知識はそれ以下なのであろう。

寒汰は8月4日のエントリで「古米の美味しい食べ方」云々を書いているが、古米の美味しい食べ方の一つはチャーハンや炊き込みご飯にすることである。

チャーハンと古米についてそれぞれ薀蓄をたれながら、それの組み合わせの効果を全く知らない寒汰なのである。

料理どころか毎日セイコーマートの弁当だけを食って生きている人間の食の知識などその程度のものなのだろう。

まさに知識と経験の差である。寒汰には食に関する知識もなければ経験もないのだ。

稲原種から1万年前にジャポニカが・・・というのもダウトですね。
野生種が1万年前と変わらない、とか、稲作は1万年ほど前から‥というのは検索でヒットしたのですが、当該発言を裏付けるものは簡単に検索したところでは出てきませんでした。
また、これは生物の分類すら理解していない寒汰氏に求めるのは酷というものですが、インディカ米はジャポニカから分かれたのではなくて別の原種から生まれたという説が最近ではでてきているようです(http://www.honnet.jp/metro/kodaishi/k218/kodaishi05.html)。なお分かれた場合には1万年前ではなく、7000年前だそうです(こちらはWiki)。

これは筆者も調べてみたが、確かに寒汰の言う「稲原種から一万年前にジャポニカ米が生まれ、インディカ米も生まれます。」は根拠が無い

ジャポニカ米が、どのように生まれたかは、いまだに定説がない。芋洗坂係長さんが描かれているように、別の原種から別れた可能性もあるのだ。

それを「一万年に稲原種から生まれた」と決め付ける寒汰にはどんな根拠があるというのか。

どうせばれないと思って適当なことを書いているのがみえみえである。

ところで写真のチャーハン、あまりインディカ米にみえない(むしろジャポニカ米=短粒種にみえる)んですが・・・と、ここまで書いて気づきました。
こちらは「源屋の焼き飯」とかいてありますから、おそらくジャポニカ米のチャーハンですよねえ?(僕の目利きが悪くてインディカだったらすいません^^;)
インディカ米の方が旨いと書いておきながら、特定の店の名前つきのジャポニカ米チャーハンの写真を出すとは、さすがKYの寒汰wwwww

これまた爆笑ものである。インディカ米の宣伝をさんざんしておきながら、写真にはジャポニカ米の炒飯をどうどうと載せているのである。

寒汰にはインディカ米とジャポニカ米の区別もつかないらしい。

そんな男がよく味の違いまで偉そうに語れるものである。

それから「湯取り法」については、ご存じのようにタイでは今や炊飯器で炊くのが普通です。

一般家庭(少なくとも地方の中流層以上)では炊飯器をつかって「炊く」か、または、鍋に水とコメを入れて炊く(日本でいう土鍋でゴハンのノリらしいです)のが主流と身近なタイ人も言っています。

筆者の嫁(タイ人)の家族も普通に炊飯器を使う。湯取り法は実家でももうやらないそうだ。

そういう実態を全然知らないくせに、さも知っているかのごとく偉そうに書く寒汰なのである。

なお、他にも寒汰は信じられない間違いを書いている。

「タイのカオパに限らず、日本で食べるチャーハンもインディカ米の方が、美味しく作れる」

カオパ」とは何であろう?そんなタイ語は聞いたこともない。

恐らく、カオパットと言いたいのだろうが、寒汰はあんな簡単な発音も聞き取れないのだろうか?

さすがはタイ語とタガログ語の区別すらできない男である。

TOSHIYAさんの笑い声が聞こえてくるようである。

「ほんま、あの臭いおっさん、しゃあないで。儂がな、何度教えてやっても言葉一つ正確に覚えられへんねん。カオパットやて何遍教えてやってもあのおっさん、覚えられへんねんで。記憶力ゼロちゃうか。ほんまお笑い草やであの寒汰のおっさん。ガッハッハッハ!」

さらに寒汰はこう書く。

『日本の国民食たる炒飯ですが「米はジャポニカ米の方が旨いんだ!」などという固定概念を捨てて、インディカ米で炒飯を作られてみては、いかがでしょうか?』

そもそも日本でインディカ米でチャーハンを作ることは難しい。

なぜならそもそも日本ではインディカ米はほとんど売ってないからだ。タイ人がいる家庭ならわざわざインディカ米(タイのジャスミンライス)を専門のアジア食材店まで買いに行くのだが、普通の日本人にそれを求めるのは無理だろう。

(筆者は日本に暮らしている時はタイ嫁のために数週間に一度、往復一時間かけてタイ米を買いに行っていた。)

偉そうに書いておきながら、寒汰は実際にインディカ米を買ったことすらないのがばればれである。

さらに言えば、輸入米には788%というとんでもない関税がかけられているので、日本で買うには決して安くない。

実際にインディカ米を買ったこともない寒汰はそんなことも全く知らないのである。

知識も経験もない寒汰なのである。

次に紹介するのはS雄さんから頂いたメッセージである。

下手糞な調理師が作るとインディカ米の方がべちゃべちゃ​しないというだけのこと。

タイのカオパットも作っている奴が中華なべ​を振ってる姿なんて見たことない。

インディカ米だと楽に美味しいチャーハンを作れるというだけのこと。

インディカ米で作った方が美味いのではなく、料理によっ​てはインディカ米でも食えると言うだけのこと。

インディカ米を買ったこともない、調理したこともない。そんな寒汰がどこかで又聞きした断片的な知識を元にした妄想を今日も書きなぐっているのである。

なお、日本が米不足に陥った1993年タイ米が輸入され「インディカ米が美味しくない」という評価が定着したが、一般的にはインディカ米よりもジャポニカ米が美味しいとされる。

実際、中国でも所得レベルがあがってきた昨今では人々の舌が肥えてきてジャポニカ米の消費が増えている。

ただ、その一方で当時輸入されたのはタイ米の中でも下級のまずい米だったことは意外と知られていない。日本からの支援要請に応えてタイ政府が輸出したのは貯蔵していた古米だったのだ。(緊急かつ大量の要請に応えられるのは貯蔵米しかなかった)

インディカ米がまずいというよりは、あの輸入された米が貯蔵用の古米だったのもあるだろう。

実際、高級なタイ米(ジャスミンライス/カオスワイ)はそのまま食べても美味しい。カオニャオ(もち米)のうまさに至っては、日本の米と比べても遜色ないレベルである。

逆に言えば、日本の米でも古々米はとても食べれたものではない。

もちろん、こういう事実は知識もない、経験もない、味覚もない寒汰には理解出来ないだろう。

(続く)

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

20 Responses to 「カオパ」とインディカ米、ジャポニカ米 I

  1. GAGA says:

    高田さん、寒汰を笑えないと思いますよw

    S雄さんからFacebookでコメントを頂いたって自作自演にしか思えませんが、、、、

    本人が本人にコメントするってありえないと思うんですけどw

    • ちょっと、ちょっと、茂雄さん本人が何を言っているんですかw
      あんまり悪いことしすぎてそこら中の女から恨みを買ってるからって恥ずかしがらなくてもいいですよw
      あの Facebook の書き込み、全部そのままコピーした方がよかったですか?w

      ちなみに、今回芋洗坂係長からも本当にメールでコメントをもらってしまいました。
      まあ、寒汰の架空メールと違って差出人がはっきりしているので後で本人が証明してくれると思いますが。

  2. けんと says:

    もしかして、彼の米の知識はNHKの番組のパクリかもしれないですね。
    5月にバンコクでNHKワールドを見てて、まさにあんな感じの番組をみてました。
    番組名をおぼえてないですが、東南アジアのご飯の炊き方や、ジャポニカとインディカの関係性等の内容がそっくりです。
    ググッて見ましたが、『極める! グッチ裕三のお米学』でした。
    丸パクりみたいですね。

    • お見事です!
      これですねw

      しかし、寒汰はまたしても番組のパクリでしたか。
      パクったくせに、間違いだらけというのも凄いですがw
      まさにカンニングペーパーを見ても間違える男ですねw

      どうしようもないクズですねw

  3. 芋洗坂係長 says:

    寒汰氏が某ブログでお米の話を書いたのとこのエントリが出たのが同じ日付というのが興味深いですね。時間的にはどっちが先だったのでしょうか?w
    まあおそらくtwitterも覗いているでしょうから、我々がコメの話をしていたのを知ってあわてて書いたような気がしてならないのですが、真相は如何に?

    あ、ところで高田さんにメールしたのは僕です。間違いないです。
    ・・・ってわざわざ書くと、かえって寒汰氏が「いくつも自作自演している!高田は多重人格だ!ぐへへへへ」とか言いそうですけどねwww

    • GAGA says:

      芋洗坂係長さんからのメールに疑いの余地はもともと無かったですよw茂雄さんwww

      • 茂雄さん、 GAGAさん、そんなことを言ってたら女性読者もいるこのブログで過去の悪行を全部書いちゃいますよw

    • 今日の寒汰のエントリの方が先ですね。
      我々の Tweets を見て焦ったんでしょうね〜。
      米について突っ込まれると思って、必死で今日のエントリを書いたんでしょう。
      でも、焦ったせいでいつも以上に凄まじい間違いがありますw
      明日のエントリでも攻めますよw
      あの根っからの嘘つき男はどうやって弁解するんでしょうねw

      > 寒汰氏が「いくつも自作自演している!高田は多重人格だ!ぐへへへへ」とか言いそうですけどねwww

      自分が自演している人って自分以外の全員が自作自演だと思い込むみたいです。
      この寒汰物語の数多いる方々も全部自演だと思ってるんじゃないでしょうかね。
      一つも自演がないなんて寒汰のような自作自演男には想像もできないでしょうねw

  4. Eddy says:

    私が気になったのは、8月4日の記述の方ですね。

    >知人と一緒にマニラの韓国飯店で、食事をしていたのです。
    >その米が旨くて、その購入先と品名を店主から聞いたのです。
    >ところが、それが旨くなかった。米の炊き方はどこにでもある電気炊飯器ですからね。

    この部分から先は、読む気力が萎えてしまいました。^_^;

    指示語の使い方が拙すぎて、何が言いたいのか分かりません。

    >「食事をしていたのです」→「その米が旨くて」

    「その米」が指す内容は、これより前にありません。
    「食事をしていた」だけでは、「米」を表す内容とは言えないからです。

    こういうときは、「その米」ではなく、「そのときに食べた米」あるいは「そのときに出された米」と言うべきです。

    >「店主から聞いたのです」→「ところがそれが旨くなかった」

    これも「それが旨くなかった」が指す内容が分かりません。

    「店主から聞いた」というだけで、「その店で実際に米を買ってみた」&「その米を食べてみた」という部分をワープしてしまっているからです。

    この方の書く文章には、このような「時系列的ワープ」が多すぎて、非常に読みにくいです。

    こういうときは、「ところがそれが旨くなかった」ではなく、「ところがその米を買って食べてみると、旨くなかった」と書くべきです。

    >「米の炊き方はどこにでもある電気炊飯器ですからね。

    ここで「ですからね」と書くと、この「から」は、「同じ米なのに旨くなかった理由」を表してしまいます。
    しかし、この直後に「そうすると味の違いは米の保存方法しかない」と書いてありますから、これと矛盾してしまいます。

    つまり「そうすると」が指示する内容が、欠落しているということになりますね。^_^;

    そう「推理」して初めて、
    「米の炊き方は、その韓国飯店でも私のところでも、同じような炊飯器を使っていますから、米も同じ、炊き方も同じわけです」
    というようなことが書きたかったのだなと分かるわけです。難解です。(笑)

    これで初めて、「そうすると味の違いは、米の保存法しか無いわけで」という文に、スムーズにつながります。

    >この時の仕入れ先では露外に野積みしてあったわけです。

    ここがまたおかしいです。
    先に「購入先と品名を韓国飯店の店主から聞いた」→「ところがそれが旨くなかった」と書いてありましたから、普通に読めば「同じ購入先で、同じ品名の米を買って食べてみたが、旨くなかった」という意味になります。

    しかし数行読み進むと、「この時の仕入れ先では」と書かれている。
    「あれ?同じ仕入れ先じゃなかったの?」と、誰でも疑問に思いますよね?

    ここまで読んで、寒太氏が「指示語をあやふやに使う」「理由」が、なんとなく見えて来ました。
    寒太氏がそうだと申し上げるわけではありませんが、「根っからのうそつき」というのは、「指示語をあいまいに使うことによって、自分のうそがばれないように、あるいは、たとえうそがばれても言い逃れがしやすいように、半ば意図的に仕組む」ということを、よくやります。

    おそらく「購入先と品名」を店主から聞いたのにも関わらず、寒太氏は「正確に同じ購入先で、正確に同じ品名の米を買った」わけではないようです。

    普通の人だと、「金をケチって違うものを買ったんだから、そりゃ味が違っても当たり前だ」と思うはずなのですが、寒太氏はそのへんの「潔さ」が足りないようです。(笑)

    つまり、ここまでは「寒太氏の失敗談」が書かれていて、ここから先が「その言い訳」に相当するのだということが推測されます。

    そう推測すると、ここから先、
    >フィリピンで収穫され、ショッピングセンターで売られているジャポニカ米。
    >マニラの韓国食材店で売られていた中国製のジャポニカ米。
    >フィリピンでもジャポニカ米はございます。
    >もともとアジアでは、ジャポニカ米とインディカ米の作付け収穫地域は、
    >重なっていることが多いのです。
    と、「話が突然変わってしまう」という「寒太氏の文章の特徴」も理解できます。

    もう一点ご指摘申し上げると、ここです。

    >このご飯を炊くということは、水温が40~80℃に達する過程で、アミラーゼが
    >澱粉に作用します。ゆっくり温度が上昇すればご飯が柔らか過ぎ、急激に
    >上昇すれば旨味は引出されません。
    >沸騰から98℃以上の状態で20分経過させることが、うまいご飯を炊く方法。
    >はじめちょろちょろ………であります。

    細かい文章表現上のミスは、この際置いておきます。
    キリがないですから…。(笑)

    今回のテーマは「寒太氏の『話のすり替え方』」です。(笑)

    初めに、
    >「水温が40~80℃に達する過程で、アミラーゼが澱粉に作用します。
    >ゆっくり温度が上昇すればご飯が柔らか過ぎ、急激に上昇すれば
    >旨味は引出されません。
    と書いているのですから、普通に「この先」を予測すれば、そこには「40~80℃に上昇するまでの時間」が書かれているはずです。

    しかしその先を読み進むと、そこには、
    >沸騰から98℃以上の状態で20分経過させることが、うまいご飯を炊く方法。
    と、「沸騰したあとは温度を下げてはいけない」という内容が書かれています。

    見事に話をすり替えてしまっているのです。^_^;
    「沸騰するまでの時間が大事だ」と書いたすぐあとに、「沸騰した後が大事だ」と書いているわけですから、読んでいる人は何が言いたいのか全く分からなくなってしまうのです。^_^;

    さらにさらに、その先では、
    >はじめちょろちょろ………であります。
    と、また「沸騰するまでの話」に戻ってしまっています!(笑)

    もう、何が言いたいのか全く分かりません。^_^;

    自分の「失敗談」をごまかすために「わけが分からないこと」をわざわざ書くくらいならば、初めから「失敗談」など書かなければ良い話だと思うのですが…。(笑)

    • Eddy さん、今日もお見事です!
      これはまたエントリ本文でそのまま使わせていただきます。

      そうか、寒汰は根っからの嘘つきだからわざと分けのわからないことを書いてごまかそうとしているんですね。
      激しく納得ですw

  5. GAGA says:

    Koreanグロッサリーの米のほうがマニラで売られている日本米よりも美味いことあるようですね。最低品質の日本米が結構出回っているみたいです。

    在住者でもないのにわざわざマニラに来て米の話題って何なのかな?韓国飯屋の米を大騒ぎする日本在住の人間ってとても不思議、、、、、外国で食べた米に大騒ぎするほどセイコーマートで安売りされた弁当は不味いのか?奴は大手コンビニよりもセイコーマートだとブログに書いていたと思うのだが???そりゃセイコーマートの弁当は超群よりは美味いと予想しますよ。

    ダイアモンドホテルの有楽園の日本米は美味しいですよ。寒汰、朝の和定食なら1500ペソでお釣りが来るはずだから一度行って食べて来い。品質、日本食の希少性、日本人シェフの腕前を考えればお前の好きな「また安いの話かよ。」だぞ。

    気前良くつり銭はチップとして置いて来いよ。

    それともう少し世界に気を使えよw Eddyさんだって暇じゃないんだぞ。

    • 芋洗坂係長 says:

      GAGAさん
      朝食に1500ペソなんて、寒汰が気絶しちゃうじゃないですかw
      そもそも僕たちが偶然食事してたとして、彼に入ってきてほしくないんですけどwww

      • GAGA says:

        入り口の麻薬検査の犬が奴の悪臭で仕事を拒否しそうですねw

        1500ペソは超群、Jolibee、中華学食5日分の金なので来ることはないでしょう。

      • なんてことを言うんですか!
        麻薬犬は寒汰が来店したら仕事を拒否どころか二度と麻薬犬として使えなくなるほど鼻にダメージを負いますよ!
        奴の臭さはもう人間のものとは思えないですからね。

        どうも噂では水代、ガス代をけちってシャワーを一切浴びないからだそうです。
        たまに浴びても局部は手が届かないから洗わないとか。

        それを57年間続けたらそりゃ臭いですね。
        アラブ人専門の売春婦でさえ裸足で逃げ出すわけですw

      • 我々がダイアモンドホテルで気持ちよく朝の朝食をとっていたら
        「ゲヒヒヒヒ、今日は俺がおごってやるぞ。どうだ? ありがたいだろう?嬉しいだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒヒヒ」
        と言い放ちながら異常に臭くて汚い男が入ってきたら、凄まじく悪いカルマがつきそうです。

        あまりの不快さに他の客がその汚い臭い客を刺し殺しても不思議ではないですねw

      • 芋洗坂係長 says:

        ワンコは無理でも、普通に人間のセキュリティが止めてくれることを祈りましょうwww

      • 止めるセキュリティと寒汰は揉めてダイヤモンドホテルでも出入り禁止第一号になるに100万ペリカ賭けます!w

    • 確かにマニラで売られている日本米は品質悪そうですね。
      まあ中にはいいのもあるんでしょうけど。

      セイコーマートの飯はまずそうですね。まあ日本で友達一人おらず、誰にも相手にされてない寒汰にはあの暖かいご飯が味に関係なく美味しく思えるんでしょうけど。
      どうせ凄まじい味覚音痴の上にドケチなんだから、そんなに暖かい飯がいいなら温泉の熱湯でも飲んで腹を満たしてればいいのに。
      あ、奴は女湯の残り湯を飲んで喜んでそうだからダメですねw

      ダイアモンドホテルの朝の和定食ですか。
      まあ、ドケチの寒汰がそれを人におごるなんてことがあるなら、それは押し貸し詐欺の前兆でしょうね〜ww

  6. kom says:

    「稲原種から一万年前にジャポニカ米が生まれ…」の件ですが、
    例のTV番組で「(稲原種から)一万年かけて品種改良されてきて(現代のジャポニカ米になった)」と言ってる部分(3’50″前後)を誤解・誤認したのでしょうw
    念のため、番組では「一万年前にジャポニカ米が生まれ」たなどと一言も言ってませんww

    あと、(絶対的に)インディカ米よりもジャポニカ米の方が美味しいというような主張には違和感を感じます。
    まず、美味しい・まずいという感覚(評価)は、多分に主観的で食文化・食習慣や気候・風土に大きく依存します。平たく言うと、食文化によって美味しさの基準が違うという事です。
    次に、以前イサーンで食べたタイ米(一般家庭で日常的に食されてる米なので「高級」ではありません)は非常に美味しかったです。もちろん香りアリ粘り気ナシですが、瑞々しさや表面のツヤがBKKのフードコートや屋台の米とは桁違いでした。

    蛇足ですが、米不足の時の話、古米(古古米?)であったことや調理法が間違ってた(日本米と同じように炊いた)ことは、当時連載していた「美味しんぼ」のネタにもなっていますw
    http://oishimbo.jp/modules/find/index.php?id=1&tid=56093

    • > 番組では「一万年前にジャポニカ米が生まれ」たなどと一言も言ってませんww

      おお!確認ありがとうございます。寒汰の理解力の低さがまたしても証明されましたねw

      > インディカ米よりもジャポニカ米の方が美味しいというような主張には違和感を感じます。

      本エントリの趣旨は、「インディカ米が不当に低い評価を受けているのは料理法だけの問題ではない」ということです。
      タイ/イサーンの一般家庭で食べるタイ米は美味しいという声は多いですね。
      今回、寒汰が勝手に文章を引用した MetaBears さんも、私のコメントに答えてこうおっしゃってます

      タイ在住日本人はカオホンマリを食しているので、タイ米は美味しいと思っていたのに、日本では大不評。それもそのはず輸出用米とはタイ人も不味いという代物でしたからね。一番うまかったカオニャオはラオスで食べた陸稲の新米。山菜と野生ニワトリで山菜おこわにしました。ラオス人も絶賛したものでした。あー、食いたい!

      この美味しんぼの逸話は非常に参考になりますね!
      ありがとうございます。
      やはり古々米であったとがタイ米が不当に低い評価を受けた理由の一つだったんですね。
      調理法は、もはや当たり前というか、20年近くたった今更騒ぐことかという気が個人的にしています。

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