【LAPU-LAPU,Pugapo】 魚は海人。やはり詳しい人が居ました。

Lapu-Lapu と Pugapo に関して、寒汰のあまりの無知ぶり、知ったかぶりは、下記のエントリで示してきたとおりである。

ラプラプとサーモン

Lapu-Lapu と Pugapo I

Lapu-Lapu と Pugapo II

Lapu-Lapu と Pugapo III

読者の方は既にお気づきだと思うが、寒汰はフィリピンの魚の名前は Lapu-Lapu しか知らないのだ。

だから、Lapu-Lapu 以上に有名なあの魚の名前がブログで一度も登場したことがないし、Lapu-Lapu Lapu-Lapu と異常に騒ぎ立てるのである。

いもさんが指摘するように、寒汰はフィリピン人のお姉ちゃんと朝の食事を一緒にしたことすらないのだろう。

寒汰が金で雇っている通訳兼ガイドのお姉ちゃんも寒汰のことは気持ち悪がって必死で避けているようである。

寒汰がどれくらい気持ち悪いかというと、下記の動画の Lapu-Lapu がそのまま人間になったくらい気持ち悪い…といえば、Lapu-Lapu の方にに失礼だろうか。

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そんな寒汰の本日のブログ内容をまた紹介しながら解説したい。

LAPU-LAPUについて書いてきました。

前回の写真を見て、直ぐに連絡をくれた方が居ました。
和名、英名、生息分布域。それぞれの特徴や味に至るまで………感謝です。

寒汰はまたしてもお得意の記憶操作をしているようだが、Lapu-Lapu について解説してやったのは寒汰の架空友人ではなく、当ブログである。

上記の4エントリが何よりのその証拠である。

また、私や他のメンバーの誰も寒汰にメールしたわけでも電話したわけでもない。

寒汰にメールするとPCが壊れそうだし、電話したら電話機も我々の耳も腐ってしまいそうである。

寒汰物語を見てようやく事実を知ったくせに、

「寒汰物語を読んで学ばさせていただいた」と素直に書かないところが寒汰らしさであろう。

来月になれば「俺が寒汰物語の連中に Lapu-Lapu のことを教えてやったんだ。ゲヒヒヒヒ」と、逆の状況に記憶操作を行っていることであろう。

まあ、それでも物を教えてもらって感謝するようになっただけ、寒汰も人間として一歩成長したということだろうか。

バカな猿がようやく芸を一つ覚えたような気分なので、我々としても多少は嬉しく思う。

しかし、間抜けな猿はやはり間抜けな猿である。今日も珍妙な日本語の連発である。

広島カープ色の阪神タイガースの顔をしたような魚

さすがの筆者も、これは解読不能である。広島カープ色とはどういう色なのだろうか? 赤色と言いたいのだろうか。また、阪神タイガースの顔をしたような魚とは、どんな顔なのか。

ホモ・サピエンスには入らない類人猿の間ではそういう表現が流行っているのだろうか。

ごく普通の日本人の筆者には理解不能である。

「その和名・英名は………」ですか?

それは全く意味のない話です。

これには爆笑した。

架空友人から詳細な説明をしてもらったことになっているのに、寒汰は和名も英名も分からないのである。

「友人」が架空の人物だったというのがモロバレである。

相変わらずの猿の浅知恵、ミエミエの知ったかぶりの寒汰であった。

なぜ、和名も英名も言えないのか、それは寒汰には区別がつかないからである。

寒汰の言う所の「本物の Lapu-Lapu」がどれなのか、寒汰は分からないのだ。

凄まじい味音痴(※ ラーメンの味は濃いか薄いしか分からない)の上に、観察眼もゼロに等しい寒汰は

味でも見た目でも魚の判別ができないのだ。

小振りのLAPU-LAPUを購入。二階で調理してもらいました。

出てきたものは、唐揚げにしたLAPU-LAPUに、香辛料の入った甘酢あんかけ。

寒汰は「持ち込み料金をとられなかった!」と喜び勇んでいるが、これまた愚かである。

なぜなら、このレストランはシーサイドマーケット付属の持ち込み用レストランだからである。

そんなことにも未だに気づいてなかったのかと筆者は驚きを隠せない。

さらに、寒汰にこのシーサイドマーケットを教えてやったTOSHIYAさんのアドバイスも全く聞いていない。

フィリピン人に調理させるとかえってまずくなるから「『煮て塩だけで味付けしろ』と言えばええんや」と聞いていなかったのだろうか。

いや、聞いてはいたが、寒汰の英語力、タガログ語力ではそれすら伝えられないのだろう。このレストランでは、料理の指示を何もしないと、このような甘酢あんかけの料理になる。

「あの寒汰のおっさん、偉そうにしとう癖に、タガログ語全然しゃべられへんねんで。アホやでホンマ。儂が一言一句ゆっくり言ってやっても頭に入りよらへんねん。ホンマ頭悪いで。お笑い種やな。ガッハッハッハッハ」

TOSHIYAさんの笑い声が聞こえてくるようである。

寒汰が調理方法すらタガログ語で伝えられないことは、以下の文章からもはっきりわかる。

今度… 日本橋亭に行って…塩ラプラプを食す

前回食べたレストランに行けば、当然食べれるんですけどね。
ここの刺身は………2~3キロのラプラプを購入できるようなお値段。
また魚体が大きい方が、口に合っているので、一本買いしても持て余します。

シーサイドマーケットに行かないのは、調理方法を伝えられないからである。

だから日本語の通じる日本橋亭に行こうとしているのである。

次回の渡航が楽しみです。

筆者も寒汰の次回の渡航が楽しみである。どんな笑いのネタを提供してくれるのか、楽しみで仕方がない。

きっとこのブログの読者の方々も同じ気持ちであろう。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 【LAPU-LAPU,Pugapo】 魚は海人。やはり詳しい人が居ました。

  1. 芋洗坂係長 says:

    広島カープの色はオレンジぢゃなくて赤(朱色)です、為念。

  2. KJ says:

    私は朝食にはドライアドボをw
    例の魚は朝からは一寸・・・・・

    • 寒汰はフィリピン人の食事は Lapu-Lapu と水かけご飯だけだと思ってるんでしょうw
      他に何もしらないからw

      ドライアドボって、アドボのソースがないもののことですか?

  3. KJ says:

    はい、汁がなくなるまで煮切ったものでしょうか>ドライアドボ

    好きな方には失礼ですが比国のロンガニサやテンダージューシはちょっと・・・
    例の魚,骨の処理が面倒だし、女性がノーハンドで食べさせてくれる(ハンドフリーではないですw)のなら大好きですww

    • ははは、ハンドフリーな恋でないと骨が多いのは面倒ですよねw

      ドライアドボは汁がなくなるまで煮切ったもののことなんですね。ありがとうございます。

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