桜娘 IV – 女心と節約家

この「桜娘」に関する寒汰のブログエントリに関して、Chang Mi さん(日本人女性)からコメントをいただいたので、それをご紹介したい。

セコ過ぎてびっくりしました!

恥ずかしい事ですが、シーツを汚してしまうのは、女性ならままあることです。

でも、そういう時はチップを多く置く事が一般的なんじゃないかな・・・・?

プラスして、一言謝罪のメモを残す娘もいます。

まして、旅行先なら尚更。

http://appleworld.com/apl/concierge/mailnews/1176828_249284.html

↑ちょっとマダム口調ですが、書いてあることは、ごく普通です。(みんな知ってますw)

それ用の洗剤をワザワザ持ち歩く娘なんか、皆無ですw

大爆笑してしまいましたw

あれはあくまでも家庭用であって、持ち歩く娘は絶対にいません!!!

もちろん、男の人が持ってたらドン引きです!

あまりにも、常識はずれ&『100ペソ引かれた事が悔しくて仕方がない!』感が透けて見えて、キモイ!洗剤の方がずっと高いのに(400円弱)

あ、あと『桜娘』って表現もキモさ倍増です!

やはりというべきか。

そう、我々男からどうみても気持ち悪い寒汰であるが、女性から見たらもっとキモいのだ。

あの異常なドケチさも、常識はずれっぷりも気持ち悪いと思っていたが、あの桜娘というタイトルのつけ方もやはりキモいのだ。

そう、キモさ倍増なのである。

これを見て寒汰はこう言うかもしれない。

「クソッ、クソッ、クソッ、日本人の女は心が薄汚れてるから俺の良さが分からないんだ。

フィリピン女なら違う!俺の心を見てくれるから俺にベタぼれだ。ゲヒ!」

本当にそうだろうか?筆者がマニラベイカフェで寒汰の評判を聞く限り現実は違うようだ。

マニラベイカフェに居る売春婦たちは口をそろえて寒汰のことを「気持ち悪い」と言う。

5000ペソもらっても寒汰と寝るのは嫌だという。

金をいくらもらってもデートすらしたくないと言う。金の問題ではないというのだ。

フィリピン女性にとっても寒汰は気持ち悪くて仕方ない存在のだ。

ただ、寒汰はあまりにも英語もタガログ語も出来ないので自分が嫌われていることに気づかないだけなのだ。

 

(写真と本文は全く全く全く関係ありません)

なお、寒汰のこのエントリでは髪染めについてもおかしなことがあるが、それも Chang Mi さんが指摘してくれている。

普通、髪を染めた日に髪は洗わないものですよね?

パーマの時もそうですが。台無しになっちゃうもの・・・。

洗髪の後、わざわざ外出先で、髪の毛洗うかな???

しかも紫色??

欧米人ならまだしも、アジア系の若い子なら、黄色やオレンジ・茶系じゃないの?

白髪は紫と相性がいいらしく、白髪染めの後は黒紫の後が残るって聞いたことがあるような・・・・。

まぁ、茶髪の子が、黒に戻したことも考えられるけど・・・・。あと、パンク娘とか・・・・w

いろいろと変ですね。

もう賢明な読者はお分かりだろう。

寒汰は

ビューティーサロンに行いかれて染髪したご婦人に、バスルームを貸したことがありました。

と、書いているが、これは例によって大嘘

自分自身の髪染めの話をしているだけである。

寒汰が真っ白だった髪を不自然なほどに黒く染めているのは読者の皆様も既にご存知のとおりである。

(写真と本文は全く全く全く関係ありません)

素直に自分の髪染めと書けばいいのに、自分が女経験が豊富であるとでも見せたいのか

「染髪したご婦人に、バスルームを貸した」と書くから恥をかくのである。

Atrium の発音を聞き取れもしないのに、格好をつけて「Aトリューム」と書いて恥をかくのと同じである。

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そして、頭の弱い takashi は今日も素っ頓狂な声で九官鳥のように叫んでいた。

「凄い!凄い!寒汰さんは女心を理解する天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

ここまで女心に嫌われるキモいベテランも世界には二人といないであろう。ある意味世界一というのは間違っていないようだ。

(桜娘 完)

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 桜娘 IV – 女心と節約家

  1. Chang Mi says:

    掲載ありがとうございます♪

    私の仕事柄、悪評の高い方ともお会いする機会がありますが、
    先入観に囚われずに人を見る目はある方だと自負しています。
    というか、気難しい方ほど、信頼を得ると義理堅いので好き。とさえ思っています。
    その私に『キモイ!』と断言させる寒太さんは、ある意味スゴイと思いますよw

    うーん。やっぱり、ウソつきは一番駄目ですよね。

    今回のエントリーで、寒太さんが染髪されていることを初めて知ったのですが、
    最近の日本の染髪剤だと、後が残りにくいものばかりなので、
    フィリピン買ってデート前に染めたか(ケチって)、
    ネットでヘナの白髪染め(インディゴ色が白髪に向いてるらしい)を取り寄せて染めたかのどっちかでしょうねw

    • いえいえ、こちらこそコメントありがとうございました。
      女性からの視点は貴重なので助かります。

      Chang Mi さんはオサーンたちに相当優しい女性だと思いますよ。
      普通の女性なら、我々のようなオサーンには気持ち悪がって近づくことさえしないと思いますから。

      > その私に『キモイ!』と断言させる寒太さんは、ある意味スゴイと思いますよw

      あっはっはっは。まさにそうですね。
      やはり男性の我々から見る以上に、彼は女性にはキモい存在でしょうね。

      > やっぱり、ウソつきは一番駄目ですよね。

      はい、知らないなら知らないと素直に言えばいいのに、浅知恵な見栄の張り方をするから他人に笑われる。

      > フィリピン買ってデート前に染めたか(ケチって)、
      > ネットでヘナの白髪染め(インディゴ色が白髪に向いてるらしい)を取り寄せて染めたかのどっちかでしょうねw

      あっはっはっは。でしょうね。
      たぶん、1かなw

      これもまたエントリ本文で引用さえていただきます♪

  2. いも says:

    >寒汰が書いたエントリ「ホテルでのトラブル タオル・シーツの汚れ」<

     なんか これ全体が 創作に みえてきました。
    彼自身の髪染めであったとしても コトバのできない彼には 多分無理。

     それに 散髪屋では よほど高額店しかなく 通常は 男女兼用の美容室です。
    髪染めは マニラ首都圏で 検索すると安い店で 1000ペソ位、
    通常 2000ペソ以上と判りました。

    Top 10 Hair Salons in Manila
    http://www.spot.ph/shopping/25157/top-10-hair-salons-in-manila

     本物のチェリーちゃんを 店を通して 買春するのも 当日では無理。
    (膣による性交以外は 可能だったけど)

     大体、通常の買春でも 彼のブログで その痕跡ないし、
    チェリーちゃんの場合 通常以上に 本人の同意が必要で
    日本語のできるママさん任せだけでは 到底無理。

     大体 買春おじさんブログとか投稿では 相手のオネーさん画像まで
    載せているのに  寒汰のブログでは皆無。
    日本語しかできなくても買春できるメトロセブでさえ 無し。

    買春を強要されるラブシティ、ボルボ、ヴァイキング系でも 彼は入ってないかも?

    >脱色ならいいのですが、脱色茶髪を黒く染め戻すときの染料が化学的なものでなく、
    >身体に優しい自然染料を多く含むものであった場合、洗髪で色落ちしたことがあったのです。

     この時点 2005年 フィリピンで `ヘナ`は流行してなく
    ヘナ入りは ヘレンカーチスのシャンプー位しかありませんでした。
    (現在 韓国の自然化粧品メーカーがフィリピンで展開)

    • joe says:

      マニラ首都圏での髪染めでP1000~の金額のお店はかなりの高級店ですね。普通は数百ペソです。

    • >  なんか これ全体が 創作に みえてきました。
      > 彼自身の髪染めであったとしても コトバのできない彼には 多分無理。

      そうですね。全部創作の可能性はありますね。
      あの英語力、タガログ語力ではホテルのスタッフの言葉もろくに聞き取れないと思います。
      自分で髪染めを買うことすら難しいのじゃないかな。

      >  本物のチェリーちゃんを 店を通して 買春するのも 当日では無理。

      そうなんですね。その当日では無理とは知りませんでした。

      >  大体 買春おじさんブログとか投稿では 相手のオネーさん画像まで
      > 載せているのに  寒汰のブログでは皆無。

      あれだけ女性に嫌われる男ですからね。
      MBCのポクポクも本当に寒汰には近寄らないんですよ。「汚くて臭い」と。
      あれでは置屋でさえ嫌がられるでしょうね。
      連れて帰れないならお姉ちゃんの写真を撮れなくて当然ですね。

      > この時点 2005年 フィリピンで `ヘナ`は流行してなく
      > ヘナ入りは ヘレンカーチスのシャンプー位しかありませんでした。

      日本で買った髪染めを持っていったんでしょうね。
      寒汰の語学力ではフィリピンで髪染めなんて買えないでしょうから。

  3. sarisari says:

    重要な客じゃないから請求されるのです。重要な客じゃないから荷物検査をされて当然なのです。だいたいどこのバカが旅行代理店経由の割引価格で安い部屋抑えて月の中の1週間ほどステイしただけで特別な客になれると思うのか不思議です。特別な客になりたければマンダリンオリエンタルでもシャングリラでも良いから旅行代理店通さないで予約して月の半分ぐらい泊まれば良い。そうすればチェックアウトの時に部屋もチェックされないし荷物検査を拒否しする言い分もある。どこのバカが三流ホテルにちょっと滞在するだけでえらぶってるのか理解できない。

    • 仰るとおりです!

      そう、重要な客でないから請求されるんです。
      格安割引料金で一週間弱泊まっただけで特別客気分になっている男は惨めですね〜ww

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