フィリピンJAPANESE CASUAL DINING「和民」開業 I

7月5日、寒汰は「飽和化した日本市場………しかし、海外出店は試行錯誤の繰り返しですね。」というタイトルのエントリをブログに書いた。

内容は以下のものである。

  • 製麺の流通について俺は相談を受けたことの自慢 (※ 相談は架空と思われる)
  • 小野式製麺機の解説 (※ 内容は間違い)
  • 麺類の解説 (※ 内容はほぼ全て間違い)
  • 麺打ちの解説 (※ 内容は間違いだらけ)
  • ラーメンは暑い南国では受け入れられないとの主張 (間違い)
  • 日本の外食産業のアジア進出について (※ NHKの番組「アジアの舌を攻略せよ」の内容のパクリ)
  • 機内食がインスタントラーメンになった (※ 寒汰の勘違い)

この内容がいかに間違いだらけかは 製麺の達人 I 製麺の達人 II のエントリをご覧頂きたい。

このエントリを見た、寒汰が反論しているのが、7月7日のエントリ「フィリピンJAPANESE CASUAL DINING「和民」開業………店舗デザインもメニューも興味があります。」である。

その内容はこうである。

  • 居酒屋大手のワタミが、フィリピンに進出するニュースが7月4日に流れた!
  • 俺はそれを書いただけ!
  • テレビをパクっていない!
あまりに浅はかな言い訳である。
.

現実はこうだろう。

「テレビのパクリだ」と指摘され、図星だった寒汰は焦りまくった。

必死で検索すると外食産業の和民のニュースがあった。

これ幸いとばかり、テレビではなくて和民のニュースを参考にしたとこじつけたのだろう。

ただ、これはあまりに苦しい言い訳である。

なぜなら寒汰はそもそも、7月5日のエントリで和民のワの字もしてないのである。

それを「和民のニュースを見て書いたんだ」と言いはるのはあまりに不自然である。

さらに言うと、和民は麺を売りにする飲食店ではない。なのに和民のニュースを見て書いているはずのエントリで、なぜ寒汰は製麺の話ばかりをしているのか?これもはなはだおかしい。

もう一つ止めをさすと、和民のフィリピン進出の発表は一週間以上前の6月29日である。寒汰の言う7月4日ではない。

そんなに和民のフィリピン進出に興味を覚えたのなら、なぜ一週間も話題に出さなかったのか。

そして、なぜ和民のワの字も出さずに関係ない源屋の話や製麺の話だけで終わったのか。

テレビのパクリだと指摘された途端、なぜ日付の違う和民の話が出てくるのか。

あまりに見え透いた苦しい言い訳である。

こういう小学生並の見苦しい言い訳は寒汰の得意中の得意だった。

恥の上塗りとは寒汰のためにあるような言葉だろう。

.

さらに本当に寒汰がテレビ番組をパクっていないかどうか検証してみよう。

まず、寒汰のブログの内容の抜粋である。

飽和化する日本市場高齢化原発事故震災の影響で、目標に届かない売り上げ。日本の外食産業も海外に販路・活路を求めます。

クローズアップ現代「アジアの舌を攻略せよ」の内容である。

日本市場はすでに飽和状態でパイの奪い合いをしている状況だから、人口が増加しファッショナブルな若者が増え、所得も増加している東南アジアへの進出こそが、日本の外食産業の生き残り戦略になっている

原発事故の風評被害が懸念されている中での外食チェーン

震災で日本経済がダメージを受けている中での外食チェーン

番組 ページ 視聴者による関連ブログエントリ を参照しました)

偶然ではありえないほど、内容がかぶっている。これでも「俺はテレビ番組をパクったんじゃない!和民のニュースをみたんだ!」というのだろうか?

あまりに醜い言い訳をする寒汰である。

見た目は異常に醜い寒汰だが、心の中身はもっと醜いようである。

(写真と本文は関係ありません)

なお、寒汰の数々の珍解説、間違いについて、Kim Joen さんがきっちりとした解説をしてくださったので、以下に引用したい。(青い部分は寒汰の文章)

7月7日のエントリーで寒汰さん、負け惜しみですかねぇ…。


> 我がブログの熱烈な読者君には、どうも理解が及ばなかったようです。

前回エントリーは、

>『源屋』 開店から3ヶ月。メニューからも試行錯誤が窺えます。


(無駄な数行の空白省略)


>「フィリピンの妻の親戚が、製麺をしているのですが、販路どうにかなりませんかね?」


>そんな話をいただきました。

から始まって、延々勘違いした麺のうんちくのみ。最後にようやく


> 飽和化する日本市場。高齢化と原発事故、震災の影響で、目標に届かない売り上げ。日本の外食産業も海外に販路・活路を求めます。


>日本の店がフィリピンで開業する………そんな度に、日本での提供されているオリジナルメニューとの関係で、

> メニューや提供される商品のアレンジの仕方に興味が湧いてきます。提携する現地企業、食材の入手先、

> 品質管理やシステム、価格設定は商圏を変え………全てが他山の石となります。

> 興味は尽きません。


とってつけたような話で終わっています。

確かに外食店の海外進出の話を語ってはいますが、どこに、ワタミが関連するのでしょうか。

『JAPANESE CASUAL DINING「和民」』がラーメン店ならまだしもね。

どうやら寒汰さんは「頭の中で考えたことはちゃんと相手に伝わるものだ」と考えているようです。テレパシーでもあるのでしょうか。

それから、前回のエントリーの最後に出てきた機内でのカップラーメンについて。

成田~ブカレスト間と書いてあるのでおかしいなと思ったら、元ブログの方は成田~ウィーン~ブカレストを飛んでいて、ウィーン到着前の軽食までの間に出されていたとあります。

しかも機内食ではなくて「スナックとして」とわざわざ書いてあります。それをちゃんと読まないで、(ヨーロッパの機内食ではチキンラーメンが出てくるとは)「一口に麺と言っても、土地変われば受入れられる品も変わるですね。」と書いちゃうところがさすがです。

あきらかに成田から乗った日本人を意識したサービスでしょう。

他社でもJALのオリジナルカップ麺(●●deすかい)をはじめ、探したらエアカナダでもスナックとして出されているという記事がありました。

ユナイテッドの迷物「きつねらーめん」はまだあるのかな。

それにここは「ところ変われば品変わる」がまっとうな表現だと思いますが、それでも意味が通らないのはいつものこと。


結局知ったかぶりして他人の情報を切り貼りしているだけなので、意味が通りませんね。

特に最後の指摘はあまりに鋭い。

寒汰は背伸びして自分を博識(本人曰く「知恵オタク」)に見せようとして、理解もしていないことをブログに切り貼りするだけなので、全体として意味は通らないし、文法も内容も間違いだらけなのである。

こんな猿真似レベルの文章を凄いと思うのは、頭の弱い takashi くらいしかいないだろう。

今日も takashi はエダモト(仮名)で突ったったまま九官鳥のように素っ頓狂な声で叫んでいた。

「凄い!凄い!寒汰さんは凄い!寒汰さんの文章は名文だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to フィリピンJAPANESE CASUAL DINING「和民」開業 I

  1. いも says:

    寒汰 >我がブログの熱烈な読者君には、どうも理解が及ばなかったようです。

     しっかり、ここを読んでいるようです。

    寒汰 >居酒屋大手のワタミが、フィリピンに進出するニュースが7月4日に流れました。

    7月4日とは またも NNAのニュースです。

    【フィリピン】「和民」が進出、来年1号店:東南ア3カ国目、地場外食と提携[商業]-
    2011年7月4日(月曜日)
    http://news.nna.jp/free/news/20110704php002A.html

    2011.6.28 オリジナル プレス レリース:

    ワタミ株式会社(本社:東京大田区、代表取締役社長:桑原豊)の100%子会社である、
    Watami International Co., Ltd.(本社:香港、代表取締役社長:鰐部慎二、以下Watami International)は、Creative Resto Concept,Inc
    (本社:フィリピン、代表取締役社長:William A. Stelton、以下CRCI)と
    、2011年6月27日、フィリピンにおける居食屋「和民」に
    関わるフランチャイズを行うことを取り決めた開発契約を締結いたしましたので、
    下記の通りお知らせいたします。

     プレス レリース 2011.6.28 外食
    Creative Resto Concept,Incとのフィリピンにおける
    居食屋「和民」に関わる開発契約締結に関するお知らせ(PDF)
    http://www.watami.co.jp/pdf/110628.pdf

     和民側 :WATAMI International 香港、中国本土 で展開。
      http://www.watami-int.net/

    相手先: Bistro Group and Creative Restaurant Concepts, Inc
    http://www.mybistro.com.ph/index.php/main/terms

     同社の運営するファーストフード店TGI Friday’s

     生ビール、ワイン、ハイネッケン、コロナなど飲めます。
    これが 和民の提携先理由かも?

     1リットルマグが置いてあるのは 同社のチェーンと
    ピザ・ハット位なので 行き先にあれば利用。

    TGI Friday’s  Creative Resto Concept,Inc
    http://www.fridays.com.ph/

    寒汰 >新コンセプトのカッコ付き「居酒屋」

     中間クラス(中級)を狙う日本食レストランと記事に書いているのに 
    よく読まず(読めず)に 新スタイルの 居酒屋と勘違いしてますね。
    「和民」の展開する (酒の飲める)レストランを 地元企業と組んで
    1号店を インフラと顧客層が整う マカティ市辺りで 始めようという記事。

       ワタミの海外展開は、2000年にスタートし、
     現在は、香港・深セン・上海・台湾・シンガポール・広州で展開しております。
     http://www.watami.co.jp/shop/shop.html

    寒汰 >「居酒屋」という概念では、観えてきません。
     
    コンセプトは ちゃんと「和民」のサイトで 解説されてます。

      ワタミの海外展開は、「飲むだけでなく、食べるだけでなく」という新しいスタイル、
      「居食屋スタイル」の展開でもあります。

      ーーーーーーー
    フィリピンでも 正統派の中華料理店では 中国の技法で製麺されてます。

     NCRで7店舗展開する 梅林小館の手延べ製麺

     How to make Hand Pulled noodles – Mey Lin, Philippines (1)

     

    • > しっかり、ここを読んでいるようです。

      はい、寒汰はこの寒汰物語を毎日必死で読んでますね。
      「寒汰物語?なにそれ?そんなのあるの?」
      と言っている癖に毎日読んでいるのは嘘つき寒汰にふさわしい言動不一致ですねw

      > またも NNAのニュースです。

      あっはっはっは。寒汰のネタ元は NNA ばかりですね。
      恐ろしく狭い情報源ですw

      > 【フィリピン】「和民」が進出、来年1号店:東南ア3カ国目、地場外食と提携[商業

      なんだ。和民が進出って、地元の企業と提携ですか。
      TGI Friday’s も出している企業が相手なんですね。
      まあ、寒汰では TGI Friday’s さえ知らないでしょうがww

      > 中間クラス(中級)を狙う日本食レストランと記事に書いているのに 
      > よく読まず(読めず)に 新スタイルの 居酒屋と勘違いしてますね。

      あっはっはっは。寒汰のいつもの勝手な勘違いですね。
      記事の一部だけを読んで、とんでもない方向の勘違いをするのは奴のお得意ですw

      フィリピンでの麺打ち、面白いですね。
      どこにも小野式製麺系は使ってませんね〜。
      寒汰の思い込みと随分違うようですね。

      それにしても、この動画で麺を打っている人はまだ清潔っぽいですね。
      一ヶ月以上同じ服を洗わずに恐ろしく汚く臭いまま麺を打っている寒汰とは随分違いますねw

  2. Kim Joen says:

    早速エントリーにしていただいてありがとうございました。実は、ワタミのエントリーはもう少し突っ込み処があります。それは知人の店舗デザイナーのくだりです。寒汰さん曰く、
    ————————————————————–
    亡くなった知人に、店舗デザインを手がける人が居ました。彼の生み出す店舗は業態に関わらず、多くの人で賑わい繁盛していました。

    その後彼が没した後も、彼の手がけた数百の店舗は、経営者がかわりお客様の世代が変わり、子や孫と一緒に入店するお客様の代になっても繁盛しています。

    そんな店舗内装と照明………空間デザインを、ワタミフードサービス株式会社の居酒屋「和民」をベースにした コンセプト『JAPANESE CASUAL DINING「和民」』に重ねて観ているのです。

    こう書いても………理解してもらえませんかね?
    —————————————————————
    前のエントリーはこういう意図だったという言い訳につながる部分ですが、前のエントリーが例の「どうもどうも」の麺の話なのに、和民が出店した、そのデザインが気になる、それで書いたのだ、熱心な読者諸君はそこまで書かないと理解できないのか、といわれても理解できませんね。一言も書いてないのだもの。
    その知人の存在だって怪しいものです。「経営者がかわりお客様の世代が変わり、子や孫と一緒に入店するお客様の代になっても」って、どのくらいの期間だか理解して書いてないでしょう。世代が変わって昔の客が孫を連れてくるまでには20年や30年はかかると常識的には読みますね。20年や30年前までに数百の店舗をデザインして亡くなったと言うのですから、いったい寒汰さんがいくつの時の何歳の知人だったんでしょうね。土曜サスペンスの謎解きでももう少し現実的な設定にするものですが…。

    蛇足ですが、甲類焼酎の件は以前コメントしたとおりで製造法がちがうという分類です。アルコールとしての純度は甲類の方が高いですが、乙類の素材の味が残っている方が(芋くさいとか)好まれて「本格焼酎」と呼ばれています。北海道では甲類が身近な焼酎でした。
    ちなみに韓国焼酎を店頭で見ましたが、ロッテ酒類の「チョウムチョロム」(だったかな、旧・斗山製品)は甲類と表記がありましたが、寒汰さんの好きなジンロチャミスルは「リキュール」表記でした。おそらく、甘味料添加などで焼酎の定義からは外れたのでしょうね。

    今日も長くなりました。

    • 確かにデザイナーのところはよく考えると恐ろしくおかしいですよねww

      寒汰が大好きなジンロチャムスルはリキュール分類ですかwww
      そもそも焼酎ではないんですねw

      まあ、寒汰が「甲類焼酎」とやたら書くのは、何もわかってないくせに
      背伸びして分かっているふりをしたいのがまたしてもばればれですねww

      こちらもエントリ本文にさせていただこうと思います。

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