痛いオヤヂの唐突引用

(本日のエントリは、いもさんのご協力を頂いています)

フィリピンかぶれの日本人には異常に知ったかぶりが多い。

自分がろくに知りもしないことをさも知っているかのように振る舞う。

ただ、あまりに浅はかなので知ったかぶりをしているのがミエミエなのもフィリピンかぶれの日本人の特徴だろう。

もちろん、その最大のスーパースターは寒汰であることは間違いない。

さて、そんな知ったかぶりが間違いや知識のなさをズバリと指摘された時、どんな反論をするか。

その典型的な行動パターンが、痛いオヤヂの「唐突引用」と言われるものである。

小学生三年生の算数「割合」ごときの計算をもったいぶって書いている。しかもその浅はかな思考を本ブログのエントリでズバリと指摘された寒汰の反応もまさにそうだった。

(寒汰のこの「唐突引用」に関してはこちらのエントリもご参照ください。)

寒汰は何の説明もせずにNNAの記事を無断盗用して貼り付けるだけで、何の考察も書かない。

いや、考察は書けないのだろう。

なにせ自分がその記事の内容を理解していないのだから。

この痛いオヤヂの唐突引用に関して、いもさんの見事な解説をみてみたい。

反論がわりの唐突な引用は`痛いおじさん`の典型ですね。

書いた記事(投稿)が `知ったか`に妄想した捏造だから
それに反論されても 続けることができない。

反論されて 何も書かないと `負け`だと思うと
普段 読んでいる日本語記事で 目についたものをとりあえずコピペで載せる。

寒汰の 「フィリピンのインフレ率の推移と食品・物価上昇率」のコピペ元はこれ

インフレ率、6月は4.6%:2カ月連続加速で2年ぶり高水準[経済]
-NNA_ASIA フィリピン 2011年7月6日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20110706php002A.html

(NNAが告訴すれば 立派な犯罪行為)

反論できない時はとりあえず目についた記事を無断コピペして反論した気分になるのは寒汰の典型的な行動パターンだった。

しかも、寒汰は引用元を書かない。引用元を書かない理由は以下の二点であろう。

1) 自分が作った資料であるかのように錯覚させたい
2) パクリ元がばれると、そのオリジナルの記事すら理解してないことがバレる

あまりに浅はかな「唐突引用」なのである。

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ついでに、寒汰のおかしな日本語に関して、いもさんの解説を見てみたい。

彼らの日本語の文章が`おかしく`、長文が多いのは
普段 文章に縁のない職業か 部署の人だからでしょう。

普段文章に縁がない人間が、背伸びして偉そうな文章を書くから滑稽なのである。

寒汰も最底辺の無知な人間として謙虚に書けば好感を得られるだろに、それができないところが寒汰の寒汰たる所以、そして誰からも嫌われる一員であった。

もちろん、頭の弱い takashi のような人間だけは寒汰の文章を見て、今日もエダモト(仮名)で突っ立ったまま

「凄い!凄い!寒汰さんの文章は名文だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」と九官鳥のように叫んでいるだろう。

漢字の使用制限に関しては HHK他
民間の出版社でも 漢字を なるべく使用しない方向が
40年ほど前から 進んでいるのに
`痛いおじさん`は 自慢したいのか 使いたがりますね。

そう、今の時代は知識人は文章の中の漢字率を適切なレベルまでわざとおとすことに気を使う。

しかし、頭の中が40年前のまま止まっている寒汰のような自称フィリピンベテランは、漢字をろくに知りもしないのに無意味に漢字を使いたがるのだ。

もちろん、その多くの漢字は間違っている。

頭の弱い暴走族が、無闇矢鱈に難しい感じを使うが書き間違えて恥をかくのと同じようなものである。夜露死苦!

 >実は、これは先日NHKで放送されていたココイチのタイ進出や
>王将餃子の中国進出の番組の内容と酷似する。

僕も みました。 寒汰の記事内容は 番組のパクリでしょう。

クローズアップ現代「アジアの舌を攻略せよ」
2011年 6月20日(月)放送
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=305

寒汰のネタ元がやはりテレビであることが分かった。

子供の頃から本など読んだことがなく、毎日セイコーマートの弁当を食べてネット荒らしとテレビを見るだけの生活の寒汰にはネタ元はテレビしかないのだ。

しかも、テレビがネタ元なのがばればれなのに、それを言い繕うのが寒汰である。

そして、その言い繕いが浅はかなので嘘を付いているのがバレバレなのも寒汰の情け無いところであった。

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さらに寒汰は体言止めをよく使用するが、寒汰のそれはパクった元の記事が 途中で浮かばないからだろう。

中島敦レベルの名文家が文に格調と韻を与えるために使う体言止めとは全く違う。

単に文章が続かないから体言でとめるとはあまりに愚かな男であった。

なお、ざマニラで寒汰が憧れていた名文家は体言止めをよく使用していたが、彼の文章は流れがはっきりしていて読みやすく、寒汰とは似ても似つかないものである。

また彼の見識は寒汰の知ったかぶりとは違って非常に高いものであった。

寒汰の文章は、そのざマニラの元メンバーの文章と類似する点が数多くある。おそらく真似たのだろう。

ただ、技法を断片的に真似るだけで、肝心な文章の美しさや流れ、何より人格を一切受け継がなかったのはあまりに寒汰らしい。

まさに猿真似という言葉がお似合いの寒汰であった。

読者の皆様も、寒汰の文章を読んでどこがおかしいか見つけてぜひレポートしていただきたい。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 痛いオヤヂの唐突引用

  1. kkk says:

    日本の市場が飽和状態だから、マニラに日系のラーメン屋が進出してきたと書いています。

    なんと、勝手な誇大妄想でしょう。

    マニラに飲食店を開業する奇特な日本人は、
     
     1 フィリピン人と結婚して仕方なく、フィリピンで商売を始めた。
     2 ピナが好きなのでフィリピンで仕事がしたい。
     3 仕事上の関係でフィリピンに関わり、フィリピンでの商売に商機を見出した。
       (きわめて少数派と思われ。)
     4 資産に余裕があるし、フィリピン好きだし、商売でもやってみようか。

    とこんな感じでしょうか。

    どこに、日本の市場に閉塞感を感じて、フィリピンで起業することを思いつくラーメン屋の経営

    者がいるでしょうか?サムタはあいかわらず、どこかで見かけた日本市場の飽和状態とか難

    しい言葉を使いたいだけでアホ過ぎです。

    サムタが書いている東北の震災での需要の落ち込みと日本市場の飽和状態とはそもそも関

    係がありません。震災の影響は特殊事情です。

    だいたい、ラーメン屋に飽和状態とか関係ないでしょう、うまけりゃ、流行る、まずけりゃ、つぶ

    れる、それだけの単純明快な世界。サムタよ、いいかげんに難しい言葉を無理して使うのや

    めなさい。学がないのが透けてみえるだけです。

    • > マニラに飲食店を開業する奇特な日本人は、
      > とこんな感じでしょうか。

      なるほど! 確かにその方が直感にあっています!

      > どこかで見かけた日本市場の飽和状態とか難しい言葉を使いたいだけでアホ過ぎです

      はい、「日本市場の飽和」はテレビでそのまま言っていました。寒汰は意味もわからずそのまんまパクっただけですねw

      > サムタが書いている東北の震災での需要の落ち込みと日本市場の飽和状態とはそもそも関係がありません。

      ですねw

      > ラーメン屋に飽和状態とか関係ないでしょう、うまけりゃ、流行る、まずけりゃ、つぶれる

      全くその通りだと思います。

      > サムタよ、いいかげんに難しい言葉を無理して使うのやめなさい。学がないのが透けてみえるだけです。

      激しく激しく同意です!

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