製麺の達人 II 「どうもどうもで手で捏ねる」

寒汰は2002年から9年間毎月フィリピンに通っているのだが、日本語圏番長で、英語もタガログ語も全く分からない人間だった。
なにせ、Shuttle (シャトル)を「シュッテルのバス」と読み、ハンドフリーの恋(手がいらない恋とはなんなのか? フリーハンドと言いたいらしいが、それでも意味不明。)と唱え、タイ語がタガログ語に聞こえる男なのだ。
日本語が通じない場所にいくとおっかなびっくり盗撮するのが本人のブログからもはっきりうかがえた。
さらに、知ったかぶりするばかりで何も正しく理解しようとしないので、勘違いと妄想だけが膨らみ、彼の考えるフィリピン像は今や現実のそれとは大きくかけ離れていた。
そんな寒汰は自分の専門分野であるはずの麺に関しても素人以下の無知であることをさらけ出していた。

[フィリピンでの麺文化]

寒汰は7月5日のエントリでこう書いている。
熱々の湯麺たるラーメンは、どのくらいの現地の人々に受け入れられるのか?です。

それを提供するために、室内はエアコンを効かせて、エアコンの効いた車で乗り付けるお客様のために駐車場を確保して、人が集まりやすい目につき易い高価な土地や、建造物を間借りして、食材の劣化に注意を払い冷やす熱するを繰り返す………人件費が安いとしても、料飲店を維持提供するための付加コストを考えると、利益はいかばかりか推量ることができます。

暑い国では熱い麺は人気がないと寒汰は思い込んでいるようであったが、フィリピン以上に暑いタイや台湾にあれだけラーメン屋があり、かつ繁盛しているのか、ということは一切考えてなかった。
また、フィリピンでも Batchoy という麺があるのだが、寒汰はろくに Batchoy を食べたこともなかった。
麺の専門家とは思えないほど凄まじい味音痴の寒汰であった。
なお、フィリピンでもコンビニ、スーパーではインスタント、カップ麺が山盛り売っており、フィリピン人も熱い麺は大好きである。
しかし、フィリピン人にもろくに口を聞いてもらえず、ファーストフードの超群がフィリピン料理の全てと思っている寒汰は超群のぬるい麺料理がフィリピンの麺料理の全てだと思っているのであろう。
回転寿司が日本料理の全てだと思い込むようなものだろう。
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[小野式製麺機]
今エントリで、唯一「おっ」と思わせられたのが、この小野式製麺機である。
フィリピンの製麺は、手で捏ねて、小野式(田中式)製麺機で切り出すようなものが多いです
しかし、どうも小野式(田中式)製麺機とはパスタ用もある普通の製麺機のことである。

それこそ「クッキングパパ」で主人公がイタリア人の友人に貰ってたやつにそっくりである。

ターヘルタムタピアプロジェクトのけんとさんも個人的に持っているほどである。

ただ、現在では既に入手が難しく日本のラーメン店でも小野式製麺機を使っているところは少なくなっているという。

中国は手打ち・手切りも結構見るというが、フィリピンの製麺は本当にこの小野式製麺機のようなものなのか。

いくらフィリピンでもメーカーではもっと効率的な機械を持っていそうなものである。

恐らく、寒汰は全く調べてもいないのだろう。

1989年に開業した自分の店、臭皇(くさおう)でたまたま小野式製麺機を使っているから世界中の製麺は小野式製麺機を使っていると勝手に思い込んでいるのであろう。

自分の知っている極小な世界が宇宙の全てだと思い込むのが寒汰であった。

[麺打ちと圧延]
寒汰は今でも麺打ちを行っている。
毎日セイコーマートの弁当だけを食べ、丸一日ネット荒らしとワイドショーの鑑賞しかしない荒みきった寒汰の生活であるが、数日に一度は麺打ちをするのである。
だから、筆者も麺打ちに関しては、せめて麺打ちくらいは寒汰は玄人として我々をうならせてくれる知識を披露してくれるのではないかと期待していた。
しかし、やはり寒汰は寒汰であった。
必ず期待を下回る答えを出すのが寒汰なのである。
寒汰は麺打ちに関しては、むしろ他の知識よりも勘違いをしているようである。
うどん、素麺、冷麦の違いは、太さだけ。配合は小麦粉と水、塩これだけで、麺の太さの違いです。
テレビで聞きかじったことをそのまま言う寒汰の悲しさである。
まさに無知の悲しみというべきであろう。

そうめんからうどんまでが同じというのは誤りである。

うどんは手切りが基本、そうめん・冷麦は引き伸ばして乾かす、さらにそうめんでも一部のものは、引き伸ばした後にごま油をつけて熟成・乾燥が必要である。

うどんは稲庭と讃岐などでは仕上げが異なる。

麺の専門家なのにそんなことも知らない寒汰であった。

フィリピンの製麺は、…. 粉の配合にも砂糖を加えるものまで有って、一概には語れないのです。

麺に砂糖を加えるというのは初めて聞いた。念のためネットで検索してみたが、トップに来たのは寒汰のブログであった。

さらに念のため、フィリピンの製麺で砂糖を使っているか英語で検索したが、トップ10には見当たらなかった。

筆者も所詮素人であるが、恐らく寒汰は大きな勘違いをしている。

いや、正確にはいつもの知ったかぶりでとんでもない嘘をさも本当のことのように語っている。

大嘘ばかりつくのは寒汰のいつものことであった。

takashi のような頭の弱い人間はこんな浅はかな嘘にすら騙されて寒汰が博識だと勘違いするのであろう。

圧延はどうもどうもで手で捏ねているようなモノが多いですね。
筆者もターヘルタムタピアのメンバーも悩んだのだが、「どうもどうもで手で捏ねる」というのは製麺業界の専門用語なのだろうか?
恐らく、これも「シュッテルのバス」「ハンドフリーの恋」「ピンポンダッシュ(マッチポンプと言いたいらしい)の政治家」と同じく、寒汰用語なのであろう。
どうもどうもで手で捏ねる」今年の流行語にさえなりそうである。
なお、寒汰は勘違いしているようだが、製麺機があれば、圧延はできる。
寒汰は22年間使い続けている小野式製麺機の使い方を実は未だに知らないのだろうか?
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自分の専門分野の麺でさえ凄まじい勘違いと知ったかぶりを披露する寒汰。
そんな寒汰の異常な脳を一度「どうもどうも」で捏ねてみたいと思ったのは筆者だけであろうか。
なお、手で直接捏ねると寒汰の脳で繁殖している異常な菌で手が腐りそうなので、放射性防護服を身につけてブーツで思い切り踏みながら捏ねるのはお許しいただきたい。
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暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

14 Responses to 製麺の達人 II 「どうもどうもで手で捏ねる」

  1. Eddy says:

    >圧延はどうもどうもで手で捏ねているようなモノが多い

    これは恐らく、「圧延はどうも(イマイチ)で、手で捏ねているようなものが多い」という意味ではないでしょうか。

    「句点を意味上の区別で打つのではなく、自分が息継ぎするところで打つ」という悪癖が、文章を読みにくくしている一例だと思います。

    また「『話し言葉』の言い回しに助詞を付けることで、無理やり『書き言葉』に組みいれる」というのも彼らの特徴ですし、「同じ言葉の繰り返し」が好きなのも彼らの特徴ですね。

    この場合、「圧延はどうもねぇ…」というような、述語を濁した会話(述語を濁す理由は既に述べましたが)を、「圧延はどうもどうも…」というような「詠嘆型」の会話に変形し、それに「で」という助詞を付けることで、無理やり『書き言葉』の文章に組み入れてしまったということでしょう。

    しかしこのURLを見れば分かる通り、ラーメンの麺を作るときは「圧延」は機械でやるのが普通らしく、もちろん「小野式」でも圧延は機械でやるようだ。
    http://homepage2.nifty.com/nyami/jisaku/jikaseimen1.html

    またこのURL情報によって、寒太氏が言う「ラーメンの麺には鹹水が必須」「それ以外はうどん」という意見の「ソース」が分かってしまう。

    >食品衛生法ではラーメン(中華麺)は「かん水」を使用している事が原則で
    >入っていないものは分類で「うどん」になります。

    要するに食品衛生法の分類を言っていただけらしい。(笑)

    • なるほど、「どうもどうもで手で捏ねる」は「圧延はどうも(イマイチ)で、手で捏ねているようなものが多い」の意味でしたか!
      うーん、寒汰研究が長い私でもこれは気づかなかったです。
      しかしこの大胆な文章の端折り方、また話し言葉と書き言葉の突然の転調など、読み手はテレパシー能力並みの読解力を要求されますねw

      話し言葉を無理やり書き言葉に転換するのもよく分かりますw

      同じ言葉を繰り返したり、「馬から落ちて落馬して」のような重複表現は彼らの特徴ですね。
      手持ちの表現手段があまりに貧しいので同じ言葉を何回も使うのでしょうw

      述語が省略されるのは相変わらず非常に気持ち悪いですが、彼らは自信がない人間だから仕方ないですねw

      小野式でも圧延は機械でやるのが普通なんですね! どうもどうもではないんですねww

      また、かん水の有無によるラーメンとうどんの区別は食品衛生法の分類でしたかw
      創作ラーメンは彼の範疇には入ってこないのですね。
      もはや明らかに彼の知識はラーメンの専門家のそれではないですね。

      今後も珍獣の文章分析、是非宜しくお願いいたします。

  2. けんと says:

    もうちょっといろいろ見てみたのですが、Batchoyっていう料理はどれも大差がないみたいに見えます。
    ってことは、どういう麺を作ればいいのかということを考える必要性がないようにも思います。
    日本のラーメンの貪欲なところは、記述にあるとおりあれこれとバランスを考える必要がありますが、Batchoyにかぎってみれば中細麺程度のものしかあわせにくそうな感じがします。
    タイで食べたのでも、太麺の意味が違うようです。(日本で言うひもかわ系とかタリアティッレのビーフン版のような)
    そのような麺があるのなら、まだ可能性はありますが、フィリピン料理で見ても麺料理は焼きビーフンしか出てこないですし。
    彼はフィリピンの料理の傾向などをわかっているのか疑問に感じました。

    • なるほど。確かに日本のラーメンのバリエーションの広さは凄いですよね。
      それに比べれば Batchoy はかなり画一的かもしれませんね。

      > 彼はフィリピンの料理の傾向などをわかっているのか疑問に感じました。

      わかってないんでしょうねw 聞きかじった断片的な知識と思い込みだけで
      全くフィリピン料理のこともわかってないんでしょうね。

      自分の専門分野であるラーメンも「濃い」「薄い」しか判別できない味音痴ですしw

  3. sarisari says:

    人間のクズが書いてるきちがいブログ

    2005/03/25(金)

    何か解説してやって下さい。

    • けんと says:

      確かにキチガイですね。
      ホテルの備品を自分で洗って無問題だからって言うわけには行かないでしょう。

      • 処女(生理中の女)とやったことを自慢したいんでしょうね。
        寒汰の異常な性欲がよくわかります。

        洗ったから済むもんじゃないというのももっともです。

        そして、数百ペソをケチるドケチっぷりは昔から変わらないわけですねw

    • うわっ、これは確かに人間のクズですね。
      寒汰の非常識ぶり、そして異常な性欲がよく現れています。

      これはエントリ本文でとりあげさせていただきます!

    • はや says:

      その当時その記事を読んだ時、世の中には変な人がいるもんだなーと思った記憶が蘇ってきました。 再度読み直してみるとその異常性に驚かされますね(゚o゚;

      • はやさんは、2005年当時から寒汰のキチガイブログを見られてたんですね!
        私よりも寒汰研究歴が長いですね!

        しかし、仰るとおり寒汰の文章は気持ち悪いです。
        まだ昔のほうが、今より文法的には正しいですが、気持ち悪さは今と変わりませんね。
        奴の異常性が滲みまくっているブログです。

  4. KJ says:

    ところでアトリュームHOTEL(大文字w)ってどこなんでしょ? あ、Atrium?

    タオル一枚に固執する、アホや。
    それに上客ならホテルもうるさいこと言わないかと。
    さすがホテルから出禁をくらう男!

    さらに(偽?)チェリーだったら言葉の出来ない寒汰は無茶苦茶ぼられたのではないでしょうか。
    アンヘレスでも(偽)チェリーが5万だ6万だ言っていたし。(そんなつまらないものに誰が払うか・・・)
    もし安かったのなら絶対ここで自慢していますよね?
    大盤振る舞いするときはするんだな。

    凄い!凄い!寒汰さんは金持ちだ!世界一のフィリピンベテランだ!

    • アトリュームホテル、エッサコンプレックス、シュッテルのバス。どうも寒汰の見ているフィリピンは我々の知っているフィリピンとは違いそうですねw

      Atrium がどうやったらアトリュームに聞こえるんでしょうw
      寒汰は「Aトリュームホテル」という書き方もしてますねw

      Atrium の発音って eɪtriəm です。
      まあ、発音記号すら知らない寒汰には読めるわけ無いでしょうが、
      だからって、アトリュームやAトリュームはないでしょうw
      音節をどこで区切ったらいいかすら分かってないようですねww

      偽チェリーで5万6万円、寒汰は払ってそうですね〜。
      なにせ自称節約家のくせにヘリテージホテルで一泊2万ペソを払う男ですからww

      凄い!凄い!寒汰さんは世界一の金の使い方が上手い人だ!世界一のフィリピンベテランだ!

  5. Jバス says:

    今日のコメントは「たこ焼き」「製麺機」「戦闘機」です。
    【 LA娘も初体験。歓喜感動ものの柔らか玉丸。】(手作りクリスマス料理ーケーキ作り)
    インチキ寒汰ブログ 2008/12/18(木)のエントリーです。
    >大阪の家庭には一家に一台あるといわれる『たこ焼き器』ではありますが、「日本全国の一家に一台無い県との境界は、どの辺にあるのだろ?」とオカシナことを考えていました。
    >ちなみに、たこ焼きやお好み焼きなど、鉄板系コナモン(粉もの)の境界線は下図の通りです。
    ここで寒汰がブログに貼り付けた地図画像の出所は、次のものです。
    日経電子版 食べ物新日本奇行 2004年 夏 「食べ物日本地図」
    『鉄板系コナモンは好き?』
    http://waga.nikkei.co.jp/play/newmap/2004/
    >当然のごとくこのコナモンは、敗戦後の食料事情でアメリカ占領軍の救援物資として闇市場を主体に放出された小麦粉物が始まりです。
    >この小麦粉の使われ方が、関西では鉄板系コナモンと関東以北ではラーメン・パンとなって飢えをしのいだものと想われます。
    「アメリカ占領軍の救援物資として闇市場を主体に放出された小麦粉」と寒汰は書いています。
    確かに米軍が小麦粉を放出したとされています。日本政府がGHQに依頼して、放出は行われたそうです。
    しかしそれは食料不足への対応だけでなく「闇市」への対策であったとも言われています。
    「闇市」へ流れた小麦粉も無いわけではないと考えられますが、「闇市場を主体に放出」なんてデタラメではないかと思います。
    TVドラマを見て、すべて史実だと思ってしまう安直な寒汰の脳が反応したんでしょう。
    寒汰の「たこ焼き」エントリーは2008年の12月のものですが、この年の3月にはNHKの総合で「甲野製作所」が紹介されていました。
    2008年3月4日(火) ★NHK総合★かんさいニュース1番
    甲野製作所のHPです。
    http://www.kohno-factory.com/
    大阪府大阪市平野区長吉長原2-2-12
    『会社概要』
    ■甲野製作所は創業明治32年以来親子4代にわたり、匠の技を継承し続ける日本でも数少ない手作りの銅製品を作っている工場です。
    1899年初代:金兵衛が京都の鍛冶職に弟子入り後、18歳で大阪市浪速区西神田町で開業しました。
    当時は客船が出向する際に鳴らす銅鑼(どら)なども製作していました。
    ■2代目:金作は第二次世界大戦中、材料の配給が切れたため、軍需工場に駆り出され大阪の多くの同業者と共に、戦闘機のプロペラのカバー(スピナー)の製作もしていました。
    戦後は進駐軍のフライパンなどを手がけ、後に家庭用、業務用の銅鍋を中心に卸問屋専門に製造販売するようになりました。
    ■3代目:通弘は明石焼き器やたこ焼き器といった銅製焼き器の種類を増やしながら手作りの技を守り続け、現在に至っています。
    2代目金作氏が軍需工場に駆り出され、戦闘機のプロペラのカバー(スピナー)の製作をされていたことがわかります。
    しかし、米軍放出の小麦粉に結び付けるには無理があります。飛躍しすぎています。
    初代の金兵衛氏が創業者であり、当初より銅製品の鍛冶屋さんだったわけです。
    技術者さんと言うよりは、熟練した職人さんだったわけです。
    >かくして関西の町工場の技術者たちは、銅板を叩きだして『たこ焼き器』を製造し、戦闘機を作っていた関東以北の工場の技術者達は、製麺機をつくりだしたのです。
    日経電子版の地図で寒汰は北関東以北は「たこ焼き」ではなく「麺」だと思い込んだのですね。
    北関東で「戦闘機」「航空機」と言えば群馬県の太田市と、その隣の大泉町なんですが、寒汰の大好きなスバル、すなわち富士重工業の「城下町」なんです。
    この段階で寒汰は旧日本軍の戦闘機を製造していた企業の、北関東以北の技術者が製麺機を開発したものと【勘違い】したと思われます。
    で、あちらこちらのサイトをチェックして辿り着いたのが次の会社とその代表的製麺機です。
    大和製作所 「リッチメン」
    http://www.yamatomfg.com/item/richmen/
    ◆テレビ東京のサイトから引用します
    ・繁盛ラーメン店を作れ!製麺機メーカーの挑戦を追う
    ・大和製作所 社長 藤井 薫(ふじい・かおる)氏
    理想の麺作りを実現させる製麺機メーカー
    20代の頃、川崎重工で戦闘機の開発に携わった藤井は、出身地である香川県で独立。
    戦闘機作りで得た独自の発想で、“安全”で“機能的”な製麺機を開発。
    1台の製麺機で全国津々浦々の麺が製造できるのだ。
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20130207.html
    【会社と藤井社長のプロフィール】
    株式会社大和製作所 本社 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁37番4
    1948年5月、香川県坂出市生まれ。
    国立高松工業高等専門学校機械工学科卒業。
    川崎重工株式会社に入社し、航空機事業部機体設計課に配属。
    その後、独立し、1975年に大和製作所を創業。
    現在は小型製麺機の業界トップシェアを誇る。
    もうこれでわかると思いますが、藤井社長は戦後の昭和23年生まれですから、寒汰の書いていることがデタラメであると言えます。
    それに「川崎重工」は関西ではないのですか?
    少なくとも航空機開発部門は・・・・。
    昭和29年生まれの寒汰が終戦直後の日本を語るのは異様です。
    長くなりましたので、このへんにしておきます。
    ご興味のある方はご自身でお調べ願いたいと思います。
    まとめますと次のようになるのではないでしょうか。
    寒汰は断片的に「事実」「史実」「知識」を持っていますが、自分の都合の良いようにそれらを結び付けてしまい、全体として見ると「トンデモナイ」「デタラメ」を創造しているのです。
    文章を作る前に、きちんとした考察をせずに、知らないこと、わからないことは「想像」で補い、やがて「想像」が「創造」になってしまうんです。
    そしていつもの「どうせバレない」との思いが混入し、最後は「得意満面」にインチキブログになるのです。
    寒汰の悪文を解析するのは疲れます。
    まだまだ突っ込みドコロがあります。
    人文科学分野、自然科学分野、どちらもデタラメな寒汰です。
    でも、社会科学分野はダントツにデタラメな気がします。

    • こちらもエントリ本文で引用させていただきます。

      しかし、一点だけここで申し上げたいことがあります。
      寒汰には断片的な知識すらないでしょう。寒汰にあるのは、妄想と勘違いだけです。
      他人から聞いた話を片っ端から勘違いして妄想を膨らまし、書き殴るのが寒汰のブログです。
      そこには断片的な知識すらありません。そもそも元になっている話が、よくありがちな間違った俗説であることがほとんどなのですから。

      断片的に知識があると言われれば、自称知恵オタクの寒汰は醜いブヨブヨの腹と胸を震わせながら飛び上がって喜ぶことになると思われます。

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