『MARUYA』バナナの天ぷら I

寒汰の最近のエントリに関して、この寒汰物語に多くの面白いコメントをいただいているのでまとめて紹介したい。

ななしさん

私は1度だけ「○○バージン」にコメントしたことがあります。
ななしとは違うハンドルネームでですが・・・。
(因みにななしもいつもと違うハンドルネームです。すみません。)

その時は寒汰さん(一応年上なので「さん」づけ)の文があまりにも変だったので、文章訂正のつもりでwikiか何かを引用してコメントしました。その時も管理人のみ観覧出来ますと表示されましたよ。

しばらくしてそのコメントの返事のコメがありましたが、捨てハンで書くなとか○○(都道府県)の○○のプロバイダーからレスしたお前は何とか何とかと書かれていました。

私、それまで「○○バージン」は写真は割と凄いかな?と思っていましたが、ここを読むと隠し撮りだったのですね。でも日常の写真ばかりなんですよね。ネタは買春の話ばかりだし。何がしたいんだろうって感じです。写真と文のバランス悪いし。フィリピン詳しい人だったら病院のシステムとか、ジョリビーなどのフランチャイズの話など日本と違う処を書けばいいのにね。あそこは写真だけのサイトで文章要らないよ。だって文章は日本語が変ですし、何が言いたいから分からないですもの。

まあ大概は安全な場所での撮影+カメラの設定で技術は要らないと思いますが、8年通ってあれだけ毎回写真に撮っているっていうのが凄いなぁと。普通できません。8年通っているのに、一般的デートスポットなど観光地なども外して撮っているし通なのかな?それともベテランと見せつけたいのでしょうか?それともただ単に行ったことがないのですかね?私個人的にベテランさんには、フィリピンの国鉄PNR線路沿いの写真や、船での川下りの写真、スモーキーバレーやスモーキーマウンテンなんかの写真を撮ってきて欲しいもんだと思いますね。(私は行ったことがあります。)

あと違う記事の感想ですが、私も英語もタガログ語(フィリピノ語)も外国語も話せませんが、英語とフィリピノ語とタイ語と中国語と韓国語とインドネシア語くらいは聞くと数単語で何語かくらい分かりますよ。特にタイ語とフィリピノ語を聞き間違えるずっと渡比している方がいるとは信じられません

 

GAGAさん

私も以前コメントを入れたのですが、そのコメントの答えの出だしが私のIPアドレス番号晒しでした。
「珍しいIPアドレスですね」の意味のないコメントに怒りどころか不気味さすら感じました。意味もなく個人情報とも言えるIPアドレスを晒された事に対する抗議コメントはずっと非公開のまま。私何か悪い事したのかな?自称ベテランだからって何でもやっていいのかな?近々天罰がある事を願います。

「珍しいIPアドレスですね。」って単なる東京都のアドレスですよ。どこが珍しいのかな?東京って一番人口が多いのだけれど???単なる知ったかぶりなんだろうけどキモイ

sarisari さん

なぜ年収3,400万円の日本人がジープに乗ってるのかもう意味不明なんですけどw 年収340万円のフィリピン人でも普通ジープは使わないですよ。3,400万円有るなら運転手付きの自家用車は確実。340万円でもそれに近い事は出来るでしょうね。最低タクシーですよ。

思うに屑橋は現地の人と同じような事をする事がベテランと思い込んでるのかと。この国の現地平均なんてあらゆるいみでおはなしになりませんしせっくす以外でそれに付きあう必要もないと思うんですけどね。

屑橋のブログかわいそうだしバカとかクズで良いからコメント入れてあげた方が良いんですかね。 ラプラプの話なんて誰が興味もってよんでんだろ。

ところでクオータービザの効用が素人の私には分かりません。

空港の近くのパサイ市の三流ホテルに泊まってエダモトで飯食っておっかなびっくりにまわりを見渡して日本語の通じるKTVとカフェでのポクポク物色。機会費用という概念がカラッポだから少しでも安くて食えそうな物を探して徘徊。 滞在は各1週間ぐらい。どう考えても観光ビザで十分なんだけど。

あのコメントはわたしじゃないんですよ。100パーセントコメントを書いた方に同感ですけどね。しかしクズ端にはマニラ最底辺が本当にお似合いですね。金多少持っていてもオーラが最底辺ですからね。

GAGAさん

バナナのてんぷら?も全然興味が沸きませんでした。アジアのどこでも目にするし、道端の粗悪な油で揚げる不衛生な物は健康の為に一生食べずに終わるんだろうなと思います。

そういえば若い頃、アジアの痛いオサーン達に「けしからん、(女には)金を払ってやれ」とよく言われましたねw毎回金払ってないのにある日突然金払うのも変だし、向こうも金は要らないって言うし、相手に金やってたところでシクシク泣かれちゃうこともある。

金払えって言っていたオサーン達は日本でもやるたびに金払ってたのかな?普通に考えたら殴られても仕方が無い程相手を傷つけると思うのだけれどw

けんとさん

日本には、バナナの天麩羅入りカレーうどんなんてのもありますしね。
一度だけ喰いました。
凄く旨いわけではなかったですけどね。
バナナのフリッターなら結構見る感覚はありますよね。

 

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寒汰の魔尼羅徘徊

寒汰物語を読んでいただいている、ほとんどの方が寒汰の凄まじさが実話であることに気づいてきていただいたようである。
時に、情報提供者から直に情報をもらう筆者でさえ驚愕して呆然とするほど寒汰の常識はずれぶりは凄まじい。
だが、情報提供者が嘘を言っているわけではない。
むしろ、どの情報提供者からも聞こえてくる寒汰像は一致している
  • 極度のドケチ
  • 知ったかぶり
  • 他人の体験をさも自分が体験したかのように話す
  • 自分を極度に大きく見せようとする
  • 外国語は一切できないが、できるふりをしたがる。
  • 気持ち悪い。外見も中身も。
  • 臭い
  • 女に全くモテない
  • 男にもモテない。友達はいない。
また、何より寒汰自身が書いているブログ「魔尼羅盗撮バージン(仮名)」に書いていることはおかしなことばかりなのだ。
どう客観的に判断しても、寒汰は人間社会には珍しい害獣、いや珍獣である。
(写真と本文は一切関係ありません)
本エントリでは、読者の方々から頂いた、鋭い寒汰像を以下に紹介したい。
  • エダモトで日本の飯食って韓国の酒飲んで三流ホテルに泊まってその周りをおっかなびっくり盗撮
  • 日本人だけと話をしているが、KTVでも Manila Bay Cafe でも放置プレイ
  • フィリピンベテランと言いながらラグナやカビテは当然オルティガスやマカティにさえほとんどでかけていない。
  • 日本語しかできないからジープに書いてある目的地を必死に読んで一生懸命移動してるのがブログから読み取れるがマビニに行くのが精一杯なんですね
日本語圏番長の名に相応しい寒汰の活躍ぶりをよく把握されている。
ジープに乗るのなんて誰でもできるが、外国語が全く出来ず未だに一人でフィリピン国内線にすら乗れない寒汰にとってジープに乗るのはエベレスト登頂にでも成功した気分なのだろう。
なぜ、寒汰がジープに乗っただけではしゃぐのか、そしてその裏で目的地の把握にさえ必死なことがよくわかる。

ちなみに、自称タガログ語が堪能なはずの寒汰なのに、ジープの中で他人と会話した描写はブログに一度も書いていない。

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  • 人の話したことを、さも自分の意見や体験や知識のように書いている人っていますよね。
  • 人の体験談や知識を完全に自分のものとして話してしまう人がいます。彼が中国人、韓国人を絶賛する謎がようやく解けた気がします。(笑
個人の歴史を書き換えるのが得意な寒汰だから、国の歴史を書き換える中国が大好きなのだろう。
なお、「アイヌ人は東から太平洋をわたってきた」「ローマ帝国はレコンキスタでイスラム勢力を追い払った」と寒汰は驚天動地の歴史も唱えている。
彼によれば、尖閣諸島どころか本州北海道まで中国の一部だといいだしかねない。
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  • 自称タガログ語の達人であり骨格学者の寒汰が見た目と言葉でタイ人を理解出来ない事が理解できません。
タガログ語の達人のはずなのに、タイ語を聞いてタガログ語だと思い込む寒汰である。
言葉がわからなくても、得意の骨格人類学で簡単に見分けられそうなものであるが、おかしなことである。
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  • MBCであった出来事です。寒汰が窓際に座ると、周囲からポクポクが逃げ出し、奴の頭越しに私に手を振ってきました。
  • しかも客の少ない昼間の出来事です。マニラの最底辺の場所で相手にされないと地球上で相手にされる場所はないですよねw
寒汰に安息の場所はこの地球上にはなさそうである。
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  • SEXが 200~300なんて充分有りえる話ですよねw 本来無料の物なんですから。誰でもお金は要らないとかご飯が食べられればとか言われた経験はあると思います。
  • 寒汰のように経験がない人は「そんなの嘘に決まってる、クソ、クソ。茂雄なんて作り話だ、クソ、クソ。」なんじゃないですか?
57年間の人生で、いまだかつて一度も女性と付き合ったことはない寒汰には茂雄のようなモテ男の話はつくり話にしか聞こえないのだろう。
また、マニラベイカフェのような最底辺の買春場所で5000ペソ(一万円近く)を出しても買春できない寒汰には、無料でSEXができるなど、信じることはできないのだろう。
まあ、とある日本人女性は、どんなに餓死しそうになっていても寒汰のような気持ち悪い男とはSEXできないと、はっきり言っていた。
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  • 自分でも意味が良く分かっていないことを、もったいつけて書く
  • 主語、述語が曖昧で、結論を書かないのは自信のなさのあらわれ
  • 思考ではなく、聞きかじった知識で相手を圧倒しようとしている
  • 背伸びしてもったいぶった文章が書きたいという願望
  • できの悪い役人」が書く文章もちょうどこれと同じような感じ
寒汰の凄まじいばかりの悪文の的確な評価である。
あの寒汰の文章が素晴らしい名文だと勘違いしている takashi には1万回読ませたいほどの的確さである。
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ともあれ、珍獣寒汰の凄まじい害悪行動は勢いをますばかりである。
今後もターヘルタムタピア、寒汰リークスの仲間と共に、珍獣観察を続けていきたい。
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コメントが入らないブログ

世の中にはいろんなブログがある。コメントが大量につくブログもあればそうでないものもある。

最近は、ブログへのフィードバックが Mixi などのソーシャルサイトで入る場合もあれば、Twitter で入る場合もある。

しかし、なぜかコメントが恐ろしいほどまでに入らず、たまにコメントが入ってもその文体がブログオーナーそっくりのブログがある。

その名は「マニラ盗撮バージン(仮名)」及び「好きです魔尼羅LOVE(仮名)」という全く同じ内容の2つのブログである。そしてそのブログの主は、我らがスーパーヒーロー寒汰(仮名)である。

寒汰のブログには滅多にコメントが入らないのだが、たまに入っても不思議な事が起きる

  • ほとんどが非公開コメント
  • 公開されたり引用されているコメント内容が寒汰の文章にそっくり

さらに、コメントが入ってないのに、コメントへの返信だけがなぜかあったりする。

寒汰レベルになると、テレパシーで読者からのコメントが届くのだろうか。

寒汰曰く、寒汰ブログへのコメントはメールで届く事が多いそうなのだが、これまた不思議である。たまにブログのコメントがメールで来ることはあるが、コメントが一切入らないのにメールだけが来るということはまずない。

ソーシャルサイトや Twitter でブログへのフィードバックがあるならわかるが、世界中で寒汰ブログだけなぜか誰にもわからない形でフィードバックが来るのである。

もう、はっきり言ってしまおう。

公開コメントにすると、文章の癖で自作自演とすぐにバレるから非公開にしているのである。

架空メールでコメントをもらったことにするのも同じ理屈だろう。

それでも引用部分や返答のおかしさから自作自演とバレるのが寒汰の猿知恵である。

寒汰がどれだけ自作自演が大好きかはこちらのエントリを参照していただきたい。

そんな寒汰のブログに最近入ったコメントを引用しながら解説してみたい。

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/07/21(木) 11:20 | | #[ 編集]

例によって非公開コメントである。寒汰ブログに入るコメントはほとんどが非公開コメントであるが、その理由はそれが自作自演コメントだと文体からバレるのを恐れているのだろう。

コメントありがとうございます。
>  いつも楽しく拝見させていただいています。………(略)………今後とも臨場感あふれる記事をよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
恐れることはありません。日本に居られる時と同じ観察力と注意力で大丈夫です。
楽しい旅になるとよろしいですね。
旅行中の安全をお祈りしています。
2011/07/21(木) 12:25 | URL | 寒汰 #-[ 編集]

引用部分が凄まじく省略されているのが特徴的である。全文を書くと、寒汰の文章の特徴が出るからであろう。全文を書かなくても寒汰の特徴が丸出しなのであるが。

また、コメント内容にほとんど中身がないのも寒汰ブログのコメントである。中身はいつも決まりきった文句で寒汰ブログを褒めるだけ。

普通のコメントならば、ブログ主とは違った視点や新たな展開が必ずあるものなのだが、寒汰ブログへのコメントはそれが一切ないという不自然さである。

当たり前である。ブログ主が自作自演でコメントを書いているから意外な展開などあるわけないのである。

こんばんわ、いつも拝見させていただいています。ラプラプの記事が続いているよなので一言と思い。。。

自分フィリピンで日本食レストランでシェフをしており、市場にはよくいくのですが刺身で食べられるラプラプは基本的に毎日あります。(カーテイマー&シーサイド)ですが、身がプリプリの本当に美味しいい物は一週間に1日、2日あるかないかですかね。。。目利きとしては本当に新鮮なものは魚の表面のツヤが明らかにちがいます、あのツヤ加減を一度見ることが出来れば、あとは簡単です、当然エラも真っ赤ですね。
あとラプラプの値段についてですが、市場では350ー450?程度ですが生きているラプラプというのもありまして相場700前後です。
2011/07/22(金) 00:12 | URL | ryouri #-[ 編集]

寒汰の文章そっくりのこの悪文である。詳細な分析は Eddy さんや他の方にご助力いただきたいのだが、寒汰そっくりの文章だと思うのは筆者だけだろうか。

述語を書かない気持ち悪い日本語といい、文章のつながりがおかしいところといい、脱字といい、ありえないほど寒汰の文章にそっくりである。

しかし、さらに興味深いのはこの後の寒汰の返事である。

ryouri 様へ コメントありがとうございます。

来月以降のことですが、数人でお店に窺ってみたいのです。

というのも、一応に小さなLAPU-LAPUよりは、身が肉質的なLAPU-LAPUが好みで、当然魚体は大きいモノが口にあうのです。

したがって、刺身他、焼魚等、頭とアラで鍋で食したいのです。
こんなことローカルでは頼めませんしね。

時価が、料理の価格ではないことを当然承知の上でのお願いです。

もし可能でありましたら………魚の入荷状態にもよりますが、お返事、住所など頂きたいのです。

コメントを見て、貴男のお店に不心得を起こす方もいるといけませんので、コメント 秘密:□ 理者にだけ表示を許可する にチェックを入れて、お返事いただきたいと思いますがいかがでしょうか?
なにとぞ、善処お願いします。

2011/07/22(金) 23:49 | URL | 寒汰 #-[ 編集]

「身が肉質的な」を代表として日本語もおかしいし、そもそも Lapu−Lapu の調理を頼みたければ自分でシーサイドマーケット付属のレストランで流暢な英語やタガログ語ですればいいだけ、という突っ込みはおいておいて筆者がもっとも気になったのは、この点である。

料理人は寒汰に店に来てくれとは一言も言っていないのに、いつのまにか寒汰が店に行くことになっている

一体、これはどういうことだろうか?

寒汰とこの ryouri 氏はコメント外でテレパシーでコミュニケーションしあったとでも言うのだろうか?

自作自演でなければありえない会話の流れである。

(※ もし ryouri 氏が寒汰でないと分かった場合には全力で謝ります)

また、寒汰は先日のブログ・エントリにこう書いている

『寒汰さんは… 』
そんなコメントを頂きました。

ところが、そんなコメントはどこにもない。

やはりこれもテレパシーでコメントを受け取ったとでも言うのだろうか。

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友人の居ない寒汰は自作自演や無断盗用をしてもなんとも思わない人間になったようである。

見え見えの自作自演や無断盗用でますます嫌われて友人がいなくなる寒汰だったが、

そんな寒汰でもスーパーヒーローになれるのがフィリピンという国の不思議なところだった。

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今日も takashi はネモトで突ったったまま九官鳥のような素っ頓狂な声で叫んでいた。

「凄い!凄い!寒汰さんは自作自演の天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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釧路カッティングシート事件

(今日のエントリは釧路の協力者から得た情報です。信じがたいことですが真実のようです。釧路に昔からお住まいの方で、心当たりのある方はぜひ当時の様子をお知らせください。)

10年以上前、まだ寒汰が経営する飲食チェーン臭皇(くさおう)の黎明期の頃である。

当時釧路の若者の間では、カッティングシート(ステッカー)を部屋や車、学生カバンに貼るのが流行っていた。

それに目をつけた、臭皇(くさおう)社長・寒汰は臭皇(くさおう)のカッティングシートを自分で作りだした。

デザインは千社札にそのまま店の名前を書いたような芸も何もないものである。

それを臭皇(くさおう)に食べに来た学生達に対して

「これをカバンに貼れば女にモテるぞ。ゲヒヒヒヒ」

と言いながら、強制的に貼らせていた。

一生で一度も女に相手にされたことがないのが明らかな、あの気持ち悪い寒汰に「女にモテる」と言われても全く説得力がない。

強制的にカッティングシートを貼られた学生たちは臭皇(くさおう)から出ると「臭(くさ)シート(仮名)を貼られた。気持ち悪い」と急いで剥がすのが常だった。

学生でない者には

「車に貼るといいことが起こるぞ。ゲヒヒヒヒ」

と言って、やはり車に臭シート(くさしーと)を無理やり貼らせていた。

良いことどころか、あの気持ち悪い寒汰にシートを貼られた事自体がよほど悪いことに思えるのだが。

これだけでも人間としてどうかと思える行動だが、寒汰はさらに駐輪場にとめてある自転車やバイクに勝手に臭シートを貼りまくっていた。

さらに、寒汰の行動はこれで終わらなかった。

なんと夜な夜な電柱や公衆電話にこの臭シートを貼りに回り始めたのだ。

さすがに見るに見かねた人が何人か寒汰に注意をした。

すると驚いたことに寒汰は逆ギレして、注意した人の後をこっそりつけていき住所をつきとめ千枚通しで車のタイヤに穴を開けてバースト(パンク)させて歩いていたのだ。

以前のエントリで寒汰は逆恨みしては、他人の車のタイヤに穴をあけにいっていたとご紹介していたが、その逆恨みした理由とは、なんと自分が違法に電柱にシートを貼ったことを注意されたからなのだった。

まさか本当にそんなことがあるのか?と思われる読者の方も少なくないと思う。

寒汰の数々の異常な行動を知る筆者でさえ、この逸話はさすがに疑った。

そこで筆者は協力者の方に再度確認したのだが、やはり寒汰が上記の行動を起こしたのは間違いないようである。

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それから数年後、寒汰はフィリピン系サイト、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)に加入していた。

独りよがりで、知ったかぶりばかりする寒汰は最初から他のメンバーから嫌われ抜いていた

さらに意味もない写真を貼り付け関連性のない悪文をなぐり書きするのは「掲示板汚し」として強く批判されていた。

すると、寒汰は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)のロゴを無断で勝手に作り、自分が掲示板に投稿する際、必ず添えるようになった。

他のメンバーの関心を買うためだったのかもしれないが、あまりに独りよがりな行為に他のメンバーは激しい怒りを感じていたと当時を知る9ウーマン氏(仮名)は言う。

ちなみにこのロゴは、アニメっぽい少女が書かれたものだったそうだが、あの気持ち悪い寒汰がアニメっぽい少女の画像を使っているので誰しも吐き気を覚えたという。

独りよがりで時には犯罪すら平気で犯し、注意してくれる善人を逆恨みする寒汰の異常な体質は何年たっても変わっていないようである。

(※ 釧路に当時お住まいで、この臭シート事件に心当たりのある方は是非ご連絡ください。)

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無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

ボディガードのような下僕の友人がプロの格闘家とボクシング部の寒汰は、自分自身も日本古武術師範クラスに二段足りないだけの格闘の達人であった。

寒汰は2009年1月29日のエントリに自分でこう書いている。

私の流派は抜刀術、棒術、杖術、短剣と体技で..日本古武術です。心得としてやっていますが、師範格までには二段足りない

そんな寒汰に怖いものなど何もない。恐れるものなど何もないのだ。

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今月のある日、寒汰はマニラベイカフェに居た。

もちろん飲むのはバカの一つ覚えのインスタントコーヒーである。

brewed の意味も知らないし発音もできないので、未だにマニラベイカフェにはインスタントコーヒーしかないと思い込んでいる寒汰であった。

寒汰の周囲にはいつものように女は一人も居ない。寒汰は売春婦がたむろする場所を好んで選んで座るのだが、寒汰が座った途端、必ず女たちは必死で逃げていくのだ。

寒汰が汚くて臭いのはマニラベイカフェの売春婦の間でも有名である。

誰もが、寒汰の写真を見ると「シャ、バホ!」と叫ぶ。

寒汰が連れ帰った女などは「SEXの間、ずっと息を止めてたのでつらかった。窒息死しそうだった。」と言って周囲の笑いを誘ったほどである。

女は寒汰に近づかないのはこの日も同じであったが、この日は少し様子が違った。一人の男が寒汰に近づいていったのだ。

その男とはそう、あの寝たきり男こと赤井翔である。あの寒汰に負けた唯一の男である。

寝たきり男の凄まじい伝説に関しては下記のエントリを参照いただきたい。

寝たきり男 I 

寝たきり男 II

なお、多くの方は半信半疑かもしれないが、寝たきり男は実在する。

3時間ぶっ通しのSEXも、寝たきりのままのSEXも実話である。

そして、寒汰に負けたのも…残念ながら実話である。

(詳細は上記エントリを御覧ください)

その寝たきり男赤井は寒汰に声をかけた。

「おい、寒汰。お前寒汰だろ?」

すると、寒汰はビクッとした顔をして慌てふためきながら必死で首と手をふって小走りに逃げていった

日本古武術を極めており度胸満点のはず寒汰なのに、見知らぬ男に声をかけられただけで逃げていくのである。不思議な光景であった。

あのカニ歩きの逸話を思い出すようである。ただ、残念ながらこの日のマニラベイカフェは混んでいて、寒汰がカニ歩きをするスペースはなかったようである。

しかし、あわてふためいて転がり出るようにマニラベイカフェを出ていった寒汰の姿は十分おかしく、店員も売春婦たちもそろって寒汰を嘲笑っていた。

抜刀術、棒術、杖術、短剣と体技の全てに精通し、日本古武術の師範格に近いレベルまで極め尽くした寒汰がなぜ、寝たきり男赤井翔ごときに声をかけられただけで、あわてふためいて逃げていくのであろうか。

もしかして、古武術を極めたというのもいつも通りのホラ吹きで、実は寒汰は弱っちいのではないか?と思う読者の方もいらっしゃるかもしれない。

それに対して筆者はあえて否と答えておこう。

寒汰レベルの達人になればきっと我々凡人とは考えているものが違いすぎるのだ。寒汰が慌てふためいてMBCから転がり出るように逃げ言ったのは、あえて言えば韓信の股くぐり、百戦百勝の大将軍の遠謀深慮に違いないのだ!

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その日の夜、やはり寒汰はエダモト(仮名)で飲んだくれていた。飲むのはもちろんJINROチャムスルである。馬鹿の一つ覚えだから仕方が無い。寒汰は一つの項目に対して一種しか覚えられないのだ。

食べる魚は Lapu-Lapu だけ。そして飲む酒は JINRO チャムスルだけ。遊び場所はマニラベイカフェだけだし、遊ぶ国はフィリピンだけなのだ。

200GBのメモリを搭載している割にはメモリ空間が狭い寒汰の脳であった。

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寒汰はJINROチャムスルをガブガブ飲みながら叫んだ。

「ゲフーーーー!やはり甲類焼酎はうまい!JINROチャムスルは最高だ。ゲヒヒヒヒ!」

寒汰は未だにJINROチャムスルが甲類焼酎ではなくリキュールだということに気づいてなかった。

寒汰は単に漢字が多い言葉を使ってかっこつけたいだけで、甲類焼酎の意味すらしらなかった。

さらに甲類焼酎は乙類焼酎より高級だと勘違いしていた。

「おい!ラプ子!俺はな、強いんだよ!何と言ってもな、俺は抜刀術、棒術、杖術、短剣と体技の全てに精通した古武術師範クラスの腕前なんだよ。俺に怖いものなどないんだよ!おい、何者でも遠慮無くかかってこい!俺は強いんだぞ!ゲヒーーーーーーーー!」

その時、エダモト(仮名)のドアがガラっと空いて一人の男が入ってきた。

そう、あの寝たきり男赤井翔である。

その姿を見て、寒汰は「ひいっ」と悲鳴をあげた。

赤井翔はつかつかと寒汰のところに寄ってきてこう言った。

「おい、こら、寒汰!てめえは今日の昼間、マニラベイカフェで俺が声をかけたのに無視しやがっただろう? どういうことだ?あーーん?」

すると、寒汰はすっかり裏返った別人のような声になってこう言った。

「ひぃいっ、す、すいません!私のハンドルネームは寒汰(さむた)でなくてサ◯タだから違うと言ったんです。ゲヒイイ!」

寒汰は地獄の底から響いてくるような低い大きな声が特徴であるが、ビビった時には営業セールスマンのわざとらしいようなか細い高い声に変わるのである。

それにしても、数秒前までの尊大な態度とは全く別人のようである。

赤井はビビる寒汰に畳み掛けるように言った。

「俺に電話するようにエダモト(仮名)のマグロ子おばちゃん(仮称)にも俺の電話番号を何度も渡しておいただろうが?なんで電話してこねえんだよ?」

「げひぃいっっ!すいません、番号のゴロが良かったんで警戒してしまいました。お許しください。ゲヒイイイイ!」

あの醜く大きな体を縮こませて米つきバッタのようにペコペコ謝る寒汰(さむた)であった。

「理由になってねえよ。ちっ。」

寝たきり男、赤井翔はまるで汚らしい物でも見るかのように寒汰を見下ろした。

「ひぃっ!今度魔尼羅に来る時には絶対に絶対に連絡しますから。どこでもお供しますから。許してください!げひぃいい!」

聞かれたわけでもないのに「絶対に連絡する」と勝手に約束する寒汰であった。

赤井翔も大人であるので、ガタガタブルブル震えている寒汰をみて可哀想になったのか、そこで会話を切り上げ店を出ていった。

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赤井翔の姿が見えなくなると、震え上がっていた寒汰も人心地ついたようである。

そこで寒汰はラプ子の方を向き、赤井翔に対していた時のか細い声をガラっと変えて、低い大きな声でこう言い放った。

「おい、ラプ子、見たか?あのショボイ赤井という野郎は俺の威圧を恐れて逃げ帰っていったぞ。あいつは今日から俺の下僕だな。どうだ?これが古武術師範クラスの男というものだ。俺はかっこいいだろう?俺に惚れただろう?ゲヒーーーーヒヒヒヒヒッヒヒ!」

あまりの寒汰の変わり身に呆れて声もでないラプ子であった。

寒汰の日本古武術の腕前は未だ謎だが、自己記憶操作術だけは確かに達人の域に達しつつあるようだった。

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この一部始終をみていた takashi は九官鳥のような素っ頓狂な声を上げてこう叫んでいた。

「凄い!凄い!寒汰さんは格闘技の天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

頭の弱い takashi の叫び声が今日も虚しく響くエダモト(仮名)食堂であった。

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無敵の男 I – ラプ子

寒汰は無敵の男だった。

今月もパサイの日本食レストランエダモト(仮名)で、JINROチャムシルを飲みながら叫んでいた。

「ゲフーーーーー!俺はな、ケンカには負けないんだよ。何と言ってもな、俺の親友のプロペラジェットはプロの格闘家でTOSHIYAの奴はボクシング部だからな。だから俺は無敵なんだよ!ゲヒーーーーーー!」

虎の威を借りるのが寒汰の真骨頂だった。

もちろん、プロペラジェット氏もTOSHIYA氏もとっくの昔に寒汰を見捨てていたが、寒汰は二人が自分のボディガードだと勘違いしていた。

なお、寒汰自身の格闘力であるが、本人は魔尼羅盗撮バージン(仮名)の2009年1月19日のエントリでこう書いてある。

私の流派は抜刀術、棒術、杖術、短剣と体技で..日本古武術です。心得としてやっていますが、師範格までには二段足りない

抜刀に棒術、杖術、短剣に体技までこなす日本古武術の師範格まであと二段というのは相当に凄まじい腕前なのだろう。

寒汰を眺めるラプ子の呆れきったような視線にも気づかずに寒汰はまた叫んでいた。

そもそも、毎日朝から晩まで家に閉じこもって、セイコーマートの弁当を一人で寂しく家で食べ、ネット荒らしとワイドショー鑑賞しかしない寒汰がいつ古武術の修練をしているのか謎である。やはり寒汰ほどの達人レベルになると、妄想の中で修練できるのだろうか。もはや不射之射を極めた名人のようである。

ちなみに、ラプ子は寒汰が個人的に雇っているガイド兼通訳である。英語もタガログ語も全く理解出来ず旅行する度胸もない寒汰は昔から魔尼羅滞在ではガイド兼通訳を雇っていた。

2005年くらいまではバクラ軍団を雇っていたが、最近はこのラプ子を雇っていた。

もちろん、通訳兼ガイドを雇っていることは寒汰はブログには一切書かない。英語もタガログ語も流暢なフィリピンベテランが通訳兼ガイドなどわざわざ金を出して雇っているはずがないからである。

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「ゲフーーーーー!フィリピンではフィリピンのものを飲むに限る!フィリピンで飲むJINROチャムスルはうまい!」

寒汰は今になってもJINROチャムスルが韓国の酒だと知らなかった。

「ゲヒーーーーー!俺は甲類焼酎が好きなんだよ。甲類焼酎はうまいからな。ゲヒーーーーーー!」

そもそも甲類焼酎、乙類焼酎という区分は日本のものであってフィリピンのものではないのだが、寒汰はそんなことも知らなかった。

さらにいえば、寒汰がバカの一つ覚えで飲むJINROチャムスルは甲類焼酎ではなくリキュールなのだが、誰よりも食への知識が劣る寒汰にはそんなことがわかるわけもなかった。

寒汰はただ意味もわからず漢字が多い言葉を使うのが好きなのだ。

「おい、ラプ子、俺はかっこいいだろう?なんせ俺は甲類焼酎を飲む男だからな。漢字がたくさんある言葉を使う俺は知識人みたいだろう?俺はイケてるだろう?ゲヒヒヒヒ」

ラプ子は寒汰の凄まじい臭気と凄まじく見当はずれな自慢に辟易しきっていた。

「ゲヒーーーー!ラプ子、俺は強い上に博学だろう?知恵オタクだろう?そんな俺に惚れたな。ゲヒヒヒヒ!」

ラプ子は怒りのこもった目で寒汰を睨めつけながらこう思った。

「私があんたと一緒に居るのは金のためだよ、ビジネスだよ、び、じ、ね、す! 日本で働いている時にいい男をつかまえて結婚してれば、今頃あんなたいな気持ち悪い臭い男なんかの仕事を受けてるわけねえだろうが!この臭虫男!!」

しかし、そういう本音を言えない所が、雇われ身のラプ子の悲しいところであった。

(続く)

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林静一先生のイラスト

北海道釧路を中心に展開する、とあるラーメンチェーン◯◯の看板は和服姿の女性のイラストが描かれている。

これは今から20年ほど前、ラーメンチェーン◯◯創業当時に経営者自らがデザインし制作したそうだ。経営者自らが制作まで行なったことで愛着があるからなのか、このラーメンチェーンの各店舗には、いたるところにこの和服姿の女性のイラストが描かれている。

ところで、このイラストとそっくりの画像を先日寒汰リークスプロジェクトのメンバーが見つけてくれた。

下記の画像がそれであるが、ロッテ小梅ちゃんのデザインなどで有名なイラストレーター林静一先生の作品である。

林静一先生のイラスト

http://www.hayashi-seiichi.jp/images/wasou-1978yumutsuki06.gif

某ラーメンチェーン店の看板

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よく似ている、というよりは全く同じ画像と言ってもいいくらいではないだろうか。

違いといえば、(C) Seiichi Hayashi のクレジットの有無くらいであろうか。

非常に興味深いことである。

この事象について何かご存知の方がいれば是非お知らせいただきたい。

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