女にモテる秘訣 I

(写真と本文は一切関係ありません)

寒汰のような自称フィリピンベテランは口癖のように他人に説教する。

女を大事にしろ」「お前は女心がわかってない」

しかし… 筆者が見る限り、そんな自称フィリピンベテランは女性に全く人気がない。

人気がないというより、蛇蝎のように忌み嫌われている。

何しろ、日本のキャバクラでも誰一人女の子をつけてもらえず、一人でポツンと放置プレーされるのが常だったり

援交カフェであるマニラベイカフェ(MBC。旧LAカフェ)でも、誰一人売春婦が寄ってこず、仕方が無いのでコーヒーカップの写真を寂しく撮っているような人間なのだ。

もちろん、日本で女と突き当たったことは57年間一度もない。

不思議である。女を大事にし、女心を知り尽くしているはずの自称フィリピンベテランが、女に全く縁がないとは。


(写真は本文とは関係ありません)

一方、「女なんて道具っすよ。」「女なんてペットみたいなもんだ。」と、ひどい事を言うイケメンに限って女がわんさか集まってくる。

ここに茂雄(仮名)という男がいる。

茂雄は酷い男である。はっきり言って鬼畜である。

地獄に落ちてしまえ!と思えるほどの鬼畜である。

茂雄は一日のうちに3人の女を順番に家に呼んで SEX するような男なのだが、シャワーを浴びる時間も勿体無いからと、

他の女に生中出しした自分の凸を洗わずに、そのまま他の女に舐めさせるのである。

許しがたい暴挙である。

茂雄は

「大和男子なら生中出しが当たり前」

と、そこら中で生中出ししまくり、日本でもフィリピンでもタイでも妊娠させまくっている。

処女だった日本人女性を1年ほどの間に4回も妊娠させておろさせたあげくに、あっさりと捨てた時には

「ここまでした上に、もう会ってくれないなら、あんたの会社の新宿オフィスまで乗り込んで、受付のところで首をかっ切って死んでやる!」

と脅されている。

もう来世どころか三世先まで呪われてしまえ!と思わんばかりの悪行である。

しかし、それでも、その「死んでやる!」と言う女も含めて、結局女たちは茂雄にはぞっこんなのである。

どんなにひどい事を何度されても、女たちは茂雄にすりすり寄っていくのである。

「お前、うぜえよ」と悪態をつかれながらも、女たちはうっとりした目をしながら茂雄にしなだれかかるのである。

.

茂雄はタイで生活していた時、付き合っていた女のイサーンの実家に行ったことがある。

その女の実家で、茂雄は女と SEX した。階下の部屋では女の両親が寝ていたが、茂雄はそんなことは気にしない。 (※ タイは建前上は婚前交渉は禁止)

SEX が終わった後、女が顔を距離 10cm まで近づけてきて茂雄の目を見つめながら「私のこと本当に愛してる?」と聞いてきたが茂雄は「愛してない」ときっぱり答えた。

嘘を付くのが面倒だからである。

茂雄は女に「愛してる」とか「好きだ」と言ったことがない。そもそも女を好きになったこともほとんどない。

そんな茂雄の別れゼリフはあまりに酷すぎる。

「お前とは別れる。お前と SEX するより売春婦を買ってる方が気持ちいいし、気楽だから

これを言われた女はチェーンソーを持ったジェイソンに出くわした瞬間のような大きな高い悲鳴をあげるそうだ。

こんな別れのセリフを言われたら、女が来世までトラウマを引きずるほどのダメージを受けることは想像に難くない。

そんな茂雄の口癖はこうである。

女は犬みたいなもの。餌をやっても、つけあがらせたら駄目だ。誰がボスかはっきりさせておかないと。」

もはや悪魔の所業である。

自称フィリピンベテランのオサーンたちはこういう茂雄のような男の話を聞いても信じない。「嘘だ!」「つくり話に決まってる!」と悲鳴のような声をあげるのだが、これはれっきとした実話である。(本当に実話です)

.

不思議である。女を大事にし、女心に精通しているはずの自称フィリピンベテランにはなぜ女が全く寄ってこないのか? 寄ってこないどころか、なぜ死ぬほど女に嫌われているのか。

そして女を道具扱いし、女心を平気で踏みにじる茂雄のような男にはなぜ、女がいくらでも寄ってきて離れないのか。

この疑問を解き明かすために、とある日本人女性(詩華夜姫尼)に意見を伺ったところ、以下のような意見が帰って来た。

(続く)

なお、茂雄のエピソードに関するアンケートを作りました。よければお答えください。

にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ  にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 女にモテる秘訣 I

  1. GAGA says:

    いや~今日のエントリーはインパクトがありました。私もそういう男になりたいです。もてない男は辛い。

    しかし内容が妙に具体的過ぎるところがとっても不思議w。きっと老師と24時間一緒に居る人の事を書いているのでしょう。

    私の知人もハンサムで金持ってるんですが、

    「日本でも婚活だなんだって言うけど女なんてフィリピンだろうが日本だろうが殆どが売春婦と一緒ッすよ!ひとりで生きていけないんだから。」

    適齢期を過ぎても独身の彼の身の回りはいつも女だらけだ。

    「気が付いたら右手にすき屋、左手に吉野家みたいな感じ」

    だそうです。普通ですよねw

    • 茂雄さんは、私も二度ほどしか会ったことがないのですが、
      女を泣かせまくってきた風格がにじみ出ている方ですね。
      正直悪魔だと思いますが、なぜか憎めない人です。
      私も茂雄の魔力に吸い込まれているのかもしれません。
      茂雄さんはパタヤに詳しいので、私も今の嫁と離婚したら、
      茂雄さんに弟子入りしてパタヤで長期修行させてもらいたいですw

      > 「気が付いたら右手にすき屋、左手に吉野家みたいな感じ」

      寒汰が夢見るハンドフリー恋愛ですねwwww
      (※ 寒汰へ: ハンドフリーとフリーハンドは意味が違うのでいい加減、覚えるようにw)

  2. GAGA says:

    重雄さんってきっと彼女達に夢を見ているような素晴らしい時を与えていたんだと思う。

    それがあまりに素晴らしすぎて目の前の冷たい彼が現実に思えないのでしょう。ただパニック状態になるだけ。

    幼児が親にどつかれても泣きながら親にすがるのに似ている気がします。捨てられる事が死を意味している様な物。

    少なくとも重雄さんは食べ残しのスイカを彼女達に与えたり、ご飯を水浸しにして食べたりしていないと思う。

    先日、タイで子持ちバツ1の女(堅気)と話をした。

    「お前が気持ち良くないから旦那が他に女を作ったんじゃないのか?お前下手くそなんだろ?」

    ここで自己愛モンスターのフィリピン女は

    「Hindi!Ako masarap!!!」

    と100パーセント叫ぶのだがタイ女は

    「そうかもしれない。毎日仕事で疲れてて凸凹を断ってた日が多かったの。」

    「彼は下手くそだったんだね。」

    「違う。彼は上手でした。」

    「上手だったら疲れてても毎日凸凹したいだろ。」

    「今の間違えでした。彼は普通でした。」

    彼女の元旦那はいい仕事したんだと思った。彼女は29歳だったが、もう心が壊れたから男を愛する事は一生出来ない、子供と2人で生きていきますと語った。

    ちなみに私はタイに行く事ありますけど、茂男じゃないですw

    • なるほど、夢ですか。
      女性は夢に弱いですからね。
      茂雄そのものが女性にとって夢なんでしょうね。
      一生に一度しか見られない夢ならどんなつらい目にあっても手放したくはないですよね〜。

      一方の寒汰ですが、ドス汚いウンコがいくらセールス品でも全く買う気はしないのと同じじゃないですかね。
      いくら店員が気持ち悪くゲヒゲヒ笑いながら「このウンコ、役に立つよ」と売り込んできても
      近くによりたくありません。
      金や時間を使うなんてもってのほかですね。

      食べ残しのスイカを偉そうに押し付けたり、ご飯に水浸しにして食べると女にもてると
      とある自称フィリピンベテランに聞いたのですが、違うのですか?
      彼は自信満々だったのですが。
      背後で takashi と名乗る中年オヤジが素っ頓狂な声で「凄い!凄い!」と叫んでいたので、
      きっと人望もある方なのだと思いますw

      フィリピン女の自分への自信は凄まじいですよね。
      自称フィリピンベテランたちにその自信を少しわけてあげて欲しいです。

      バツイチ女性の旦那の話はウケましたw 面白いですね。
      ま、でも、そんなことを言っても彼女は3ヶ月もたたないうちに男をみつけてると思いますがw

      GAGAさんは茂雄さんじゃないのですか?
      なるほど。
      でも、女に刺殺されないように気をつけてくださいww

  3. GAGA says:

    シゲヨメさんもこのブログ読んでらっしゃるんですか?ブログ主は本エントリーのように悪魔みたいな奴だと思われるのあまり関わらない方が宜しいかと思います。

    新宿など具体的な話が出てますから彼に違いないと勘違いしそうですが、多分、きっと、おそらく、茂雄は彼じゃないと思うような気がしますが、やっぱり彼じゃないと思いますw

    残念ながら茂雄は私ではないですね。私の場合は彼女の両親が下で寝ている夜じゃなくて、彼女が昼飯の用意が出来たよって呼びに来た真昼間でしたので全く人違いです。

    • 詩華夜姫さんもたまに読んでるみたいですよ。

      この茂雄(仮名)は、悪魔のように恐ろしい男なので近くによりたくないですね。
      近くによると、女の生靈が数十個は見えそうで怖いです。

      茂雄のモデルは… そうですね、少なくとも卵掛けご飯を毎日食べていたり、
      一ヶ月以上同じ服を毎日は着たりしていないようです。
      あと、アトリウムホテルの出入り禁止第一号でもないと思います。

      GAGA さんは、彼女のイサーンの実家で昼間、ランチ食べる前に彼女と凸凹してたんですね。
      GAGA さんが、茂雄以上の悪魔に見えてきましたw

      でも、寒汰はそんな人間がいると信じないと思いますw

  4. muramoto says:

    最近、ここを知りました。
    寒汰さんは凄すぎます。
    でも、
    寒汰さんと友達になりたいと思いました。
    そんなに、いい加減でまだセットアップにあったことがないなんでて。
    信じられないくらい強運の持ち主か、実は語学力堪能で、全部解っていながら、
    ボケをブログでアップしているか、どっちかですよね。
    自慢話を聞くのは面倒くさいですか、寒汰さんのような強運の持ち主一緒に遊べば安心ですよね。

    • 寒汰(さむた)と友達になる前に、最高レベルの放射線防護服を入手されることをお勧めします。
      あの男がふりまく毒はメルトダウンを起こした福島原発より危険ですw

      また、死体を扱う人が使う防臭用の薬を入手されることをお勧めします。
      あの男が放つ異臭は凄まじいです。
      本当に軽く一ヶ月以上、同じ服を選択しないで着続けていますから、本当に臭くてたまりません。

      寒汰がセットアップにどうしてあわないのかは、私たちも常日頃から疑問に思っています。
      日本人にもフィリピン人にもあれだけ恨みを買っていたら、もう10回くらいセットアップにあっていてもおかしくないのですが。
      まあ、あの珍獣には他の全ての才能がない代わりに、強運だけはもっているのかもしれません。

      臭皇(くさおう)の商売が成功したのも、新田店長(仮名)という非常に優秀なスタッフにめぐり合うという幸運がなければ
      成り立たなかったですから。

      寒汰(さむた)と一緒に遊ぶと、凄まじい悪臭に我慢して、鬱陶しい説教をきかないといけないですが、まあそれは全く無視してれば
      飽きはしないと思います。
      オヤジの雑◯帳のオヤジさんなんか、ギャグマンガを読むかわりに寒汰と会って、笑い転げているそうですw
      食事もおごってくれますしね。まあ100ペソの中華惣菜学食ですけどw

      寒汰の強運は間違いないのですが、さすがにそろそろどこかで撃ち殺されてもおかしくない気がします。
      一緒に遊ばれる際は、流れ弾にご注意ください。

      エダモト(仮名)に行けば、おばちゃんが寒汰を紹介してくれると思います。
      マグロ子おばちゃん(仮称)も寒汰物語を知っていますからww

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。