フィリピン嵌りの人間と肩書き II

また、この「嘘の経歴を言う」というのも、筆者には理解しがたい世界だった。

筆者がフィリピンに関わるまで生きてきた世界では、嘘の経歴を言う人間など、ほとんど見たことがなかった。

そんなことをする必要もないし、狭い世界でそんな嘘をついてもすぐにバレるからだ。

(同じレベルの大学や会社の中では同級生がいくらでもいるし、しきたりや文化も似ているので、別セグメントの人間が嘘などついてもすぐに分かる)

それだけ自称フィリピンベテランたちの間では嘘の経歴や肩書きを言うのが当たり前なのだろう。

もちろん、寒汰も立派にその一人である。

さすがに経歴や肩書きは嘘がバレると思ったのか、寒汰は別のところで大嘘をつく。

ここに寒汰の嘘を羅列してみよう。

  • 食通 (実際は食品の知識はど素人以下。毎日食べているのはセイコーマートの弁当と卵掛けごはん)
  • 正義の味方 (実際の日常はネット荒らし。自分の車を売るときはメーターの巻き戻しを必ず行う)
  • 必ずコンドームを使う正義漢 (実際は「5千ペソ出すから生で中田氏させてくれ」と売春婦に泣きついている)
  • 若い頃には南仏とスペインを気ままに旅行したものさ (大嘘。実際はパスポートの初取得は48歳の時)
  • 国際派 (今まで行った国はフィリピンだけ。一度だけタイにも行ったが。)
  • 旅行のベテラン (嘘。つきそいなしで一人ではフィリピン国内線すら乗れない。)
  • 俺はフィリピンと日本人のハーフ (実際は100%日本人。アイヌなのである意味ハーフだが)
  • 英語とタガログ語のベテラン (英語は全くだめ。タガログ語は数単語を知っているだけ)
  • 男女関係のベテラン (実際は釧路のキャバクラで誰にも相手にされず放置プレーにあっていただけ。日本人素人童貞)
  • 潮フカセの達人 (嘘。実際は女の体にも触らせてももらえない。「頼む、デートだけでいいから!」とデートするのが精一杯)
  • 喧嘩上等 (実際は知人の一人がプロの格闘家であるだけ。本人は極度のビビリ。凄まれるとカニ歩きをして壁伝いに逃げる。)
  • ◯◯(有名人)は俺の親友 (一度も会ったことのない人間でも本人の妄想では大親友)

よくもまあ、ここまでミエミエの嘘で固められるものだと思う。

逆に言うとフィリピン嵌りの人間はこんなミエミエの嘘でも信じてしまうくらい純真な人間が多いということなのだろうか。

(かく言う筆者も、恥ずかしながら、当初は寒汰のあまりの自信たっぷりさに、さすがに半分くらいは本当かと思っていた。まさか全部まるっきり嘘だとはしばらく気づかなかった。筆者にとっても恥ずかしい過去である。)

さらに驚くことは、そんな寒汰の口癖は「自然体が一番」ということである。

ここまで不自然極まる人間のどこが自然体なのだろうか。やはり珍獣の操る言語では「自然体」の意味が日本語とは違うのだろうか。

.

寒汰のこの凄まじい嘘のつきようを見ていると、彼がなぜ他人の経歴を「虚偽の経歴だ」と言い出すかよく分かる。

それは..自分が凄まじい嘘つきだから他人も嘘つきに思えるのだろう。

世の中には嘘をつかなくても済む種類の人間がいることが寒汰のような嘘つき人間には一生理解出来ないのであろう。

寒汰はよく言う

俺をバカにした奴を見返してやるんだ

幸か不幸かコンプレックスをほとんど感じずに生きてきた筆者としてはこの「見返す」という感情が今一つ理解出来ない。

ただ、寒汰のように幼少の頃から誰からも忌み嫌われてきた人間は、自分の心のバランスをとるために嘘で固めて、それで見返してやった気分になっているのだろうか。

寒汰のここまでの常軌を逸した凄まじいまでの嘘を見ていると、筆者は珍獣研究が、まだまだ長い道のりであるのを実感するのである。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to フィリピン嵌りの人間と肩書き II

  1. いも says:

    ーー本人の書いたものからーー

      ==今評判のスービックBarrio Barretto GOGOバーへの行き方==
     = 2008/06/28(土)

    >2 サザンクロスシュッテルのバスを利用する。

     Southern Cross Shuttle  なので サウザーン・クロス・シャトルと普通書きますね。
    そう、バスでなく ホテルからホテルだけのシャトル便。

    >3 いつものLRTのMONUMENT駅まで行ってVICTORY LINERのバスターミナルで、
    >「アンヘレスDAU」と言う変わりに「OLONGAPO Barretto スービック」と言えば、
    >乗車バスのNO.を指定してくれますから、乗ればいいだけです。
    >OLONGAPO を超えてIBAに向う途中の、SUBIC手前のOLONGAPO Barrettoです。

     こう言われたら 訊かれた人が 混迷します。 オロンガポ市バランガイ バリトとは 思わないですね。
    多分 オロンガポ行きに 載せられてしますでしょうね。(ここからは ジプニーで 20分弱)
    この場合 `イバ行きで バリトで 降ろしてもらう`が 正しい表現でしょう。

    ここも いつも通り 大文字だらけ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    =某セブ旅行のウェブへ書き込み=
    (2006/07/30(Sun) 23:52:17)と (2006/08/12(Sat) 08:58:31)

    >”BATCHOY”は、マニラでも食べれます? 

    大文字。 既に マニラ首都圏に元祖のチェーンが展開。

    >お味の方はセブの本物を食べてみないと何とも言えませんね。

     イロイロ市の麺類。発祥年に 1938年説と1945年説あり。
     (後、本人のブログに イロイロと。誰からか聞いたと書き込み)

    >カルボンマーケットで生麺を売っていました。
    >鹹水の入っていない小麦と水、塩だけで造られているように見うけました。
    >鹹水が入っていないと、日本では「うどん」や「そうめん」に値する食べ物ですね。

     フィリピンで売っつてるのは 中国 福建の、麺ですから。

     日本でも 卵つなぎ麺なんか かん水しないし、かん水しない麺を使うラーメン屋もある。

    博多ラーメン(長浜)、熊本も 極少量から かん水不使用の店もあるのでは?

      =十文字ラーメンは「かん水」不使用=

    http://www.kimajime.com/archives/51854004.html

    >『コレステロール』という表現、日本の『カロリー』と同じ意味で使われることがあります。

    ??

    >美味いものとハイカロリーの関係。これは切っても切り離せません。神が与えた摂理です。

     これも?? 真鯛の刺身は マズイのでしょうか?

    >スープの濃さはさほど濃くはなく、濃いのは味でした。
    >味が調味料であとからつけられているわけです。

     プロなんでしょうか? 味で 多少は 材料判る筈です。
    僕でさえ 豚レバーとニンニクだけは 判りました。

     ネットにレシピや歴史載ってるから 判るのに・・・ どこが英語のベテランなんでしょ?

    >「じゃあ”バッチョイ”ってなんだ?」ですよね。これはラーメンです。
    >それにしても南の島でラーメンが食べれるとは、なんとも不思議な気持ちです

    `ラーメン`は日本の麺類。 元になったとされるタンメンとも違うもの。

    • 寒汰レベルの自称英語ベテランの例ですねw

      Shuttle がシュッテルのバスですか!これは新鮮ですね!寒汰レベルの英語ベテランはいつも我々に驚きと呆れをもたらしてくれます。

      「OLONGAPO Barretto スービック」という表現もおかしいですが、そもそも日本語もおかしいですね。
      寒汰の狂った日本語に通じるものがあります。

      麺は私はよくわかりませんが、その辺で聞き覚えた断片的知識で全てを知ったかのように振る舞うのも寒汰そっくりですねw
      この人って寒汰の親友なのでしょうか?www

      まあ、なんであれ、この人が英語が一切できない人であることと、そのなのに英語ができるふりをしていることだけは揺るぎ無いですねww

      この方、日本人なのでしょうか?w

      • いも says:

        >この方、日本人なのでしょうか?w
        >その辺で聞き覚えた断片的知識で全てを知ったかのように振る舞うのも寒汰そっくりですねw

        どちらも  寒汰本人の文章です。

         URLなど 特定できる表現を 削ったので 判りつらいですが
        どりらも 寒汰自身の書き込みです。

         と書きつつ、`今評判のスービックBarrio Barretto GOGOバーへの行き方`で 
        ググルと 彼のブログ記事が 検索トップに 出てきてしまいますが・・・

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

         上記 下の記事(XXXXX投稿)の寒汰ブログでの記事から。

        =唇チュルチュル 口唇快感の”BATCHOY”は、らーめんでした。=

           2006年8月12日 … “BATCHOY”について、XXXXXのHPに、マニラで”バッチョイ”を
                     食べた感想を下記のように書き連ねました。
                     後日セブの本場物を食べてみることにしましょう。

      • 寒汰そっくりだと思ったら、寒汰本人でしたか。

        相変わらず凄まじいばかりの勘違いと妄想ですねw

        仮にも食品関係者だというのに、ど素人以下の食品知識は凄いですね。
        英語もタガログ語も全くダメだしww
        シャトルをシュッテルって、さすが自称フィリピンベテランの英語は違いますねw

        他人には「お前はもっと語学を勉強しろ」とあり得ないほど偉そうに説教するそうですがw

        今回、コメントいただいた部分、エントリ本文として引用させて頂きます。

        シュッテル、最高ですww

  2. gaga says:

    これだけボロクソに分析されてるのに、白々しくコーヒーカップの写真まで載せて、よくブログ止めないですね。
    寒汰物語ガン見していたら普通の神経持っていたらブログ止めて悔い改めるか、手首切るかしかないような気がするのだが、、、、
    JACさんのブログに「この国の人は理解しようとしない」とあったような気がしますがまさにその通りの珍獣ですね。
    同じ地球上に存在する二本足で歩行する生物なのに、、、、と思うと涙が頬を伝います。

    • 無神経は寒汰の真骨頂ですからねw
      自分のことを褒めてると勘違いしてるのかもしれませんww
      普通ならあの人生自体、一瞬で死にたくなるレベルですが、
      そんなことは全く考えないのが寒汰なんでしょうね。

      寒汰は理解しようとしてないし、さらに理解していないのに理解した気になってる所が凄まじいですね。
      確かに、奴はホモ・サピエンスどころか霊長類と違う思考回路を持ってそうですねww

  3. KJ says:

    寒汰にとってブログは「猿のマスターベーション」と一緒なのだと気がつきました。
    M体質と共に死ぬまで止めないのでは・・・

    • 同感ですww < 猿のマスターベーション

      ブログの中だけでは現実と逆に自分がスーパーヒーロー、「俺、カッコイイ!」
      だからやめられないんでしょうね。

      あの凄まじい知ったかぶりもw

      知ったかぶりブログ、M体質、幼児性愛、全部やめることができないでしょうね。
      死ぬまではw

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