寒汰の驚愕のキャバクラ通い

(下記の物語は誇張はない。筆者にも信じがたいことだが事実である。以下、当時の関係者から通報いただいた内容をそのまま書く。)
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寒汰が釧路市末広町4丁目フジビルスナック舞子(今でいうキャバクラ。既に閉店。)に来るようになったのは、1986年(昭和61年)国鉄勤務時代の先輩社員に連れられてであった。
(※ 当時、寒汰は国鉄を退職しており再就職していたはずであるが、キャバクラ嬢には自分はJRに勤務していると僭称していた可能性がある)
国鉄時代の先輩社員である青木氏(仮名)、青木氏の友人桂川氏(仮名)、そして桂川氏の同級生、青山氏(仮名)が寒汰を連れてきたメンバーであった。
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青木氏はリーダー格で、他のメンバーを熱心に誘ってきていたようだった。青木氏は楽しい男でキャバ嬢たちにも人気があり、席も盛り上がっていた。一方、寒汰は青木氏がお情けで誘ってやっているおまけのような存在にしかすぎなかった。目立たず、いつも黙ってチビチビと不味そうに酒を飲んでいるだけだった。
ただ、店の料金の支払いは先輩社員たちに全額出させ、自分では一切支払おうという気配すらなかった。先輩社員たちが毎回寒汰の分も払っていたのはキャバ嬢たちも気づいていた。
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やがて青木氏が転勤になった。青木氏が皆を引率して来ていたような集団だったので、自然と、皆はこのスナックには行かなくなった。しかし、なぜか寒汰は一人で通ってくるようになった。キャバ嬢たちは不思議がった。
「なんで寒汰が一人で店に来るの?」
どうやら寒汰には目当ての娘がいたようである。その娘は寒汰のことを恐ろしく嫌っていたのであるが、鈍感な寒汰はそれにも気づかず、毎日のように一人で店に来ていた。
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一人で来るようになり、寒汰の「地」がどんどん現れてきた。
まず、寒汰は不躾にキャバ嬢たちの体を触りまくるようになった。いきなり体を触りまくるのは女性慣れしてない男の特徴である。
毎回、寒汰のように気持ち悪い男にいきなり体を触られるキャバ嬢たちは憤慨していた。
さらに、寒汰は青木氏のキープボトルを勝手に飲み、キャバ嬢たちには、そのキープボトル以外は一切飲ますことをしなかった。
キャバ嬢がビールを注文していいかと聞くと、寒汰は「注文するならお前が自分で払え」と偉そうに言い放つのである。
(未確認情報だが「喉が乾いたなら水道水でも飲んでろ」と言い放ったとの噂もある。)
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ボトル以外一切オーダーしない寒汰の会計はいつも3,4千円ほどにしかならなかった。
しかし、そのたかが3,4千円の会計すら寒汰は「ツケにしろ」と言うことが多かった。
ママもキャバ嬢たちも呆れた。
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しばらくすると、金払いの悪さに加え、能書きばかり言う寒汰はホステスたちからも忌み嫌われるようになった。
寒汰が店に現れると、ママはキャバ嬢たちにこういうようになった。
「あの男の席にはもうつかなくていいから」
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店に入ったばかりの新人の女の子モモちゃんが、何も知らずに寒汰の席につくとすぐに他の先輩やママがやってきて
こいつは(客と)『違う』から席につかなくていいよ」
と席を外させたこともある。
(なお、寒汰の席に二度ほどついたモモちゃんは、その後原因不明の病で倒れたそうである。寒汰のインスタントコーヒーの注文をとったマニラベイカフェのウェイトレス・エル子が胃潰瘍で倒れたのを予感させるような出来事だった。)
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そして、寒汰はこのスナックで一人ぼっちで放置されるようになった。
スナックで、放置される客などまず聞いたことがない。
しかし、鈍感な寒汰はここまでされても嫌われていることが分からなかったようで、その後も何回も店に通ってきたが、数ヵ月後には、さすがの寒汰も来店するのをやめたようである。
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当時、寒汰を相手していたキャバ嬢たちは皆寒汰への印象を一様にこう語る。
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「気持ち悪い」

(写真と本文は一切関係がありません)
話し方、間の取り方、距離のとり方、なにをとっても、たとえようもなく気持ち悪いのだ。
その店のキャバ嬢の全員が、寒汰の席につくのを嫌がった。
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キャバ嬢たちは20年以上経った今でも、寒汰のことを思い出すだけで気持ち悪くて吐きそうになると言う。彼女たちは本当に気持ち悪そうで、しばらくの間話をするのをやめてしまったほどである。
彼女たちが寒汰を思い出して出てきたる言葉は
「気持ち悪い〜」「ケチ」「ダサ〜イ」
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キャバ嬢いわく、見た目がバナナマンの日村 勇紀そっくり(※ 当時は日村はまだデビューしていないが、思い返すと日村そっくりだったということらしい)だけならともかく、寒汰は話し方がたとえようもないほど気持ち悪かった
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さらに知ったかぶりで、話が長く、相手の話を全く聞かない。見栄っ張りもひどかった
しかし、もっとキャバ嬢に評判が悪かったのは寒汰が恐ろしく根に持つタイプだという点とだった。
自分が誰かに嫌われてると分かると、徹底的にその相手の悪口を言う。そしていったん始まるとその悪口が止まることはなかったという。
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これらの性質のおかげで寒汰は異常にキャバ嬢たちに嫌われていた。
彼女たちは明言した。かつてここまで評判が悪い客などいなかったと。
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一方、前述したように寒汰自身は自分が嫌われている自覚が全くないようで、しつこくスナック舞子に通い、寒汰のキャバクラ通いは近所で有名になるほどだった。
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一度、キャバ嬢たちは寒汰の先輩、青木氏などに誘われて国鉄職員の運動会などにも行ったが、誰も寒汰(さむた)とは気持ち悪がって話さなかったという。
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(以上)
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このように、日本人女性に全く相手にされなかったことは寒汰が後年、フィリピンパブに嵌る大きな理由となったと思われる。
また、下記の特徴は、20年以上前から寒汰の特徴が全く変わってないことを裏付けていた。
  • 気持ち悪い
  • ださい
  • ドケチ
  • 根に持つ。執念深い
  • 知ったかぶりが凄い
  • 見栄っ張り
  • 話が長い
  • 人の話を聞かない
  • 勘が鈍い
  • 頭が悪い
  • 客扱いされない
このように日本人女性から酷評される気持ち悪い男寒汰であるが、本人曰くフィリピンでは最高のモテモテ男になるというのだからフィリピンとはつくづく不思議な国である。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

16 Responses to 寒汰の驚愕のキャバクラ通い

  1. 芋洗坂係長 says:

    私もいくつか条件にあてはまるのでガクブルですwww

    • 心配しなくても、この全てに当てはまるロイヤルストレートフラッシュは、普通の人間には真似しようと思っても真似できませんよ。

      イチローとか浅田真央クラスの才能を持つ人間にしか得ることができないものですw

      ある意味寒汰は、イチローや浅田真央クラスの希少な人間、いや、生物だということですね。

  2. Kim Joen says:

    こんにちは。些細なところにこだわるようで申し訳ないですが、昭和63年ならJRになってます。ということは寒汰氏は、何事もなく国鉄からJRに採用されたってことですね。職種はなにか知りませんが、安全に関わるような仕事に着いていたら恐ろしいことです。

    • ご指摘有り難うございます。

      寒汰はJRに行っていません。
      国鉄民営化の時に退職していて、その退職金が臭皇開業の資金です。

      年があわないのは確かに要注意ですね。私もうっかりしてました。
      昭和63年という年はキャバ嬢に何度か確認をとってますので、間違えてることはない、少なくとも大きくは間違えてないと思います。

      となると、当時寒汰は既に国鉄を退職していて、再就職していたのに「俺、JR職員!俺、偉い!」と偽っていた可能性がありますね。
      それくらいの嘘は寒汰なら平気でつきそです。

      この昭和62年(1987年)の国鉄民営化から、臭皇(くさおう)創業の平成元年(1989年)の臭皇(くさおう)創業までの二年間、寒汰が何をしていたかは調べてみます。

  3. はや says:

    昔キャバクラでは結構遊んでました・・・
    沢山の時間とお金を使ってしまいましたが、メチャクチャ楽しかったです(^_^)

    その時、女の子から客の悪口はかなり聞かされましたが、寒汰氏ほど酷い言われようの人は流石に居ませんでしたね(^_^;

    • はやさん、このキャバクラ遊びの話は関係者から聞いたことそのままです。一切の誇張なしなんですよ。
      ここまで言われる人間、少なくとも何回も一人で放置される人間など居ないですよね。
      まあ、ここまで女性に嫌われる人間が「俺、モテモテ」と吹聴したり、男女関係について偉そうに語るあたり狂っているとしか思えませんね。

      しかし、はやさんはキャバクラ遊びを結構されてたんですね。
      私はそちらの遊びに全く疎いので、気づいたことがあれば遠慮無くお知らせください。

  4. いも says:

     素人の娘でも 風俗でも 一番嫌われるのは `ケチ`です。
    ゴーゴーバーで観察していると `痛いおじさん`は 
    入って 一時 見るとそのまま 出ていきます。

     席に座っても 酷い人は 自分の飲み物も注文せず、おねーちゃんに LD奢らず 触ってます。
    当然 連れだしを拒否されてますが 彼らは おねーちゃんの言ってることことすら判らず
    日本語で悪態ついて 出ていきます。

     殆ど一発もやれず、寒汰は フィリピンに通って何が 面白いのでしょうか?

    >スナック舞子(今でいうキャバクラ)

    ここ読む人は 年齢が 高いので スナックのままで 理解できるでしょう。
    同伴と指名は 同じで  スナックはチャージ、キャバクラは 時間制のセット料金。

    来夢来人(ライムライト)というスナックは 未だ全国にあるようです。
    (アサヒカメラ連載)

    「タモリ倶楽部」でスナック「来夢来人」のママ結集
    http://natalie.mu/owarai/news/36681

    • > 一番嫌われるのは `ケチ`です。

      でしょうね〜。
      もちろん、金を払ったらそれで必ずもてるというわけではないでしょうけど、
      ケチは確実に嫌われるでしょうね〜。

      ごくまれに、イケメンでモテモテのお兄ちゃんが「何? 喉が乾いた?じゃあ水道水でも飲んどけよ!」と
      プレーの一環として女の子に言うことはあるかもしれません。
      女の子は「ひっどーい!」と言いながら、うっとりした目付きでイケメンお兄ちゃんにしなだれかかります。
      もちろん、こういうイケメンのお兄ちゃんは、普段から女の子がトロトロになるようなアメを与えているので、こういうムチが効果的にきくわけです。

      しかし、寒汰はムチの一面だけを見て、そして己の気持ち悪さも全く自覚せずにイケメン兄ちゃんの真似をするんでしょうね。
      フィリピンに嵌る多くの人に共通することですが、我が身を知らない、それもあり得ないレベルで勘違いするのが彼の特徴です。

      > 殆ど一発もやれず、寒汰は フィリピンに通って何が 面白いのでしょうか?

      それでも、日本に居る時よりはましだからです。
      日本では職場でも営業時間中に店に立ち入りを禁止されています。そして友人はおらず、毎日ネットとテレビを見ているだけの毎日です。

      それから比べれば、自分をベテランだと勘違いしてる日本人が数人はおり、
      店に行けば(はじめのうちは)多少は口をきいてくれる女の子がおり
      たまにはSEXもできるフィリピンは彼にとってはまだ天国なのでしょう。

      我々からみると悲惨な寒汰のフィリピン旅行ライフですが、寒汰の日本生活に比べればそれでもまだましなのですよ。

      スナックは私は全く行ったことがないので知らなかったのですが、同伴もあるものなのですね。
      チャージということは、何時間いても料金は変わらないということですか?

      だから、青木先輩のボトルを無断で飲んでいる寒汰は3,4千円で何時間でもねばれていたわけですねw

      • いも says:

        >それでも、日本に居る時よりはましだからです。
        >店に行けば(はじめのうちは)多少は口をきいてくれる女の子がおり
        >たまにはSEXもできるフィリピンは彼にとってはまだ天国なのでしょう。

        異性関係で みると 底辺か・・・

        >同伴もあるものなのですね。
          

         体験した店では 店内で説明もなく おねーちゃんから誘われてですが
        通常 常連になれば `営業` されるみたいです。通常 特に料金がかかる訳ではありません。
        指名も  時間毎に加算でなく 適当に付くだけです。 

         ここ数年 急激に増えた`ガールズバー`と同様 本来はカウンター越しの接客しかできません。
        席に すわっちゃう娘もいますが 本来違法です。

         スナックは 風俗店でなく女性のいる飲食店で システム化はされてません。
        料金は 不透明で この点 銀座や赤坂のバーと同じです。
        大体 初回は 、めちゃくちゃ取られす。

        >チャージということは、何時間いても料金は変わらないということですか?

         そうです。 
        店によって 加算されるものが違うので 注文したもの以外に 加算される料金と言う他ないです。
        経営するババアが その時の気分で 加算ですもの。
        安ければ お通し代の数百円から  つまみと氷代などで 2000から3000円位かな?

      • > 異性関係で みると 底辺か・・・

        底辺も底辺ですね〜。こういう爺が偉そうに男女論を語る神経が信じられませんよ。
        そこがフィリピンの特殊性ですかね。

        スナックは席に座っての接客は禁止なんですね。知りませんでした。
        さらに初回は金がかかるものなんですね。

        だから異常に金に汚い寒汰は、同じ店に通い続けるんですね〜。
        おもいっきり嫌われているのにw

        寒汰が払っていたのは毎回3千円か4千円くらいなそうなので、(といっても、支払いは毎回ツケだったようですが)
        標準的な値段だったというところですかね。

  5. GAGA says:

    触れば触るほど女は寄ってくるものかと思っていました、、、、

    • いも says:

       LD代に 一応 軽いお触りは含まれていると GRO数人から回答得てます。
      でも 初回で 生乳まで 触る オッサンは 嫌われるのは事実です。

      キャバクラで は禁止ですね。 数回に及べば 出入り禁止。

      • 女の子も触られるのを覚悟していても、気持ち悪くて臭い寒汰が相手では不快な気分になるでしょうね。

        一方、原価しか考えない寒汰はたかが数百ペソのドリンク代の元をとろうと
        ベタベタと触りまくるのでしょうね。
        そりゃ嫌われますね。

        スナック舞子では寒汰は放置プレーで済んでまだよかった方ですね。
        まあ出入り禁止も同然といえば同然ですがww

    • GAGA さんの場合はそうでしょう。

      異常に臭くて気持ち悪く、その上ドケチな寒汰は触れば触るほど女が逃げていくみたいですね。

  6. KJ says:

    北海道出身の部下(27才)の話ですが、現地では普通に私たちが言うキャバクラは「ニュークラブ」と呼ぶそうです。
    因みにキャバクラは・・・・おっぱ○パブのことだそうで。
    すすきの当たりで女の子に褒め言葉で「キャバ嬢ぽいね」というと凄く引かれのでご注意をとのことでした。
    寒汰の行きつけの時代とは20年以上も今の話ですでの。

    カス情報失礼m(__)m

    • そうなんですよね、私も同じ体験があります。

      札幌のPパブで仲良くなったP娘(日本育ち)に
      「へー、前はキャバクラで働いていたのか」というと
      彼女は激しくショックを受けていました。
      「私が働いていたのはニュークラブなのに」と。

      ま、いずれんしても放置プレーの寒汰には縁のない話ですねwww

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