寝たきり男 I

(今回は、寒汰ではなく、赤井翔さんのお話です。赤井翔さんは寒汰リークスプロジェクトの重要メンバーの一人で実在の人物です。)

赤井翔氏(以下敬称略)の別名は寝たきり男である。

そして、彼はなんと寒汰に負けた唯一の男である。

赤井翔の伝説にも枚挙の暇がないが、本エントリではその一部をご紹介したい。

赤井翔はフィリピン在住歴も長いフィリピンベテランであった。

寒汰のような自称フィリピンベテランとは違い、本物のベテランである。

寒汰はアコディバ語しか話せないが、赤井翔はネイティブに近いレベルのタガログ語を操り、いとも簡単に女のパンツを脱がす。

生中出し天国フィリピンで5000ペソ払っても、生中出しすらさせてもらえない寒汰とは大違いである。

寒汰が好きで好きでたまらないのに一回もSEXできないカラオケのねえちゃんも、赤井翔はケーキ一つでやってしまったことさえある。

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そんな彼が寝たきり男と呼ばれるのは訳がある。

それは、彼のSEXスタイルに起因する。

赤井はSEXの際、仰向けに寝たまま、お姉ちゃんを顔の上にまたがらせてひたすら舌で攻めまくるのだ。

そして、その後必ず女性上位でフィニッシュする。

一回のSEXには最低3時間かけるが、その間にお姉ちゃんたちは狂ったようにひたすらいきつづけるそうだ。

この間、赤井はずっと仰向けで寝たままだ。

だから、赤井は自らを「寝たきり男」だと呼ぶ。

(赤井さんのイメージです)

赤井翔の経験した女の数は既に4千人を超す。

そんな赤井翔にとって、もはや好みの女というのは存在しない。

ありとあらゆるタイプの女とやったのだから、それも当然というところか。

だから、赤井翔は女を選ばない。

マニラ・ベイカフェに入る際、赤井は「今日連れ帰るのは何人目に入ってきた女」「トイレの横に座っている女」と決める。

そして、その通りの女を必ず連れて帰る。

それも必ず500ペソという金額を納得させてからだ。

さらに、赤井は “Buy one, take one free” を実行することが多く、500ペソで二人まとめて連れて帰ることも珍しくない。

500ペソで二人とは「また安いの話かよ」と寒汰が怒り狂うレベルの格安の値段だが事実であるから仕方がない。

自称フィリピンベテランと、本物のフィリピンベテランはあらゆる意味で天と地ほども違うのだ。

ちなみに寒汰の場合は、ショートで4500ペソを払うと言っても誰も連れて帰れない。

見た目からして異常に気持ち悪く、タガログ語も数単語しか話せない寒汰と百戦錬磨の赤井翔では戦闘力が違いすぎるのだ。

北朝鮮軍のボロボロの木製複葉機と、米軍最新鋭のステルス戦闘機F-22ラプターくらいの違いがあるだろう。

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さて、そんな寝たきり男、赤井翔がある日、マニラ・ベイカフェに友人花田とやってきた時、事件がおこったのである。

(続く)

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

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