エダモト(仮称)にて

寒汰はこの日もパサイの日本料理店、エダモト(仮称)に来ていた。

寒汰が来店したのをみると、エダモト(仮称)のマグロ子おばちゃん(仮称)は泣きそうな顔になった。

彼女の顔はここ数日の心労のため、明らかにやつれていた。

この日、寒汰はお気入りの自称女子大生の売春婦、アドボ子(主婦28歳)を連れていた。

実は、アドボ子は寒汰と二度と会う気はなかったが、「一緒に食事しただけで金を出す!食事も好きなだけもってかえっていい!絶対に凸凹は迫らない!」と、寒汰が泣いて頼むので今回だけはと嫌々やって来たのである。

それでも、その時、アドボ子の横で子供のマーク(8歳)がお腹が減ったと泣き叫んでなかったら、こんな異常に汚くて臭い日本人と一緒に食事する気はおこらなかっただろう。

ところで、面白い記事がある。

女性と一緒に食事をするとき、どういう男が嫌われるかを示したものである。

この記事によれば、こういう男が嫌われる。

  • 上から目線、理不尽なクレームなど、店員に対して偉そうにする。
  • 指パッチンで店員を呼ぼうとする。
  • メニューを見て「値段が高い」などと文句を言い出す。
  • 「まずい」など、出てきた料理を必要以上にけなす。
  • 「味が落ちたね」など、やたら常連ぶる。
  • 「料理を出す順番が悪い」など、安い店なのに高級店なみのサービスを求める。
  • お店の中で手をつなぐなど、ベタベタしてくる。
  • つまようじをシーシー言いながら使う。
  • お釣りはいらないとカッコつける。

実に寒汰のために書かれたかのような記事であった。

 

寒汰は偉そうにドスンと席に座るとエダモト(仮称)おばちゃんに偉そうに言った。

「おい!あれ、持ってこい。例のシラスだ。もちろん無料でな!ゲヒヒヒヒヒ」

日本語の分からないアドボ子であったが、寒汰が横柄にしていることはよーく分かっていた。

早くも来たことを後悔し始めているアドボ子であった。

運ばれてきたしらす大根おろしをぐっちゃぐっちゃと汚らしい音をたてながら寒汰は食べ始めた。

「うん?まずくなったな。味が落ちたな。俺、味がわかるからな!俺、偉い!ゲヒヒヒヒ!」

実際のところミカンとオレンジくらい大きさも味も全く違うフィリピンの牡蠣と日本の牡蠣の区別もつかない寒汰であったが、適当に味をわかったふりをして見栄をはることだけは大好きであった。

まずいまずい!おい、おばはん、まずいぞ!」

他の客もいるのに寒汰は大声で怒鳴った。もはや完全に嫌がらせであった。

調子に乗った寒汰は言った。

「なんだこれは?メニューに載ってる食事の値段が高いぞ!俺の食事の予算は500ペソと決めてるんだからそれにあわせて安くしろ!」

他の客の誰もが思った。

『予算が決まってるならその予算にあう店に最初から行けよ!』

寒汰は続けた。

「このエダモト(仮称)はな、俺のおかげで繁盛してるんだ。この店があるのは俺のおかげなんだ。俺、偉い!ゲヒヒヒヒヒ」

ちなみに「ネモトが繁盛しているのは俺のおかげ」という人間は少なくとも10人は居る。

もちろん実際のところ、その10人のほとんどは店に何かしたわけではなく、ただの常連客であった。

寒汰もその単なる常連客の一人に過ぎなかった。

いや、正確には店にとって迷惑な客にしかすぎなかった。

実際、エダモト(仮称)の常連客の中にはわざわざ電話で寒汰が居ないことを確かめてから来店する人間がいるのだ。

寒汰がエダモト(仮称)に貢献したのは唯一、中古のウォッシュレットを持ち込んだことくらいか。

その中古のウォッシュレットは凄まじく臭くて悪評だった上に、すぐに壊れて使えなくなったそうだ。

もともと壊れて捨てられていたのを寒汰が拾ってきたらしい。

寒汰は「俺、拾ったゴミでエダモト(仮称)に貢献した!俺、偉い!ゲヒヒヒヒ」と思っていたが、エダモト(仮称)に関わる人間は皆、事実を知ってあきれ返っていた。

「ゲフッ!フィリピンではフィリピンの酒に飲むのに限る!」

と、寒汰はまたしてもJINROを飲んでいた。

相変わらずJINROは韓国の酒だと知らない寒汰であった。

そして寒汰のあまりに汚らしい飲み方に眉を潜めていたアドボ子に、寒汰はうんちくを語り始めた。

「俺、知ってる!このJINRO韓国系雑貨屋で買うと安い!190ペソ!でも、俺、卸値知ってる!それ、80ペソ!だから、俺、いつも80ペソに値引きさせる!ゲヒヒヒヒ!」

仕入れ値で販売したら飲食店にとって損なのだが、原材料費以外のコストは考えられない寒汰にはそんな常識は通用しなかった。

寒汰は指を鳴らして店員を呼んだ。それがお洒落なのだと思っているようだ。

寒汰のあまりに汚くて臭い格好にはあまりに不釣合いで、アドボ子は思わず他人のふりをした。

嫌そうな顔をしながら寄ってきた店員に寒汰は言った。

「おい!JINRO持ってこい!もちろん仕入れ値の80ペソでな!ゲヒヒヒヒ!」

店員は困り果てた顔をしてマグロ子おばちゃん(仮称)と顔を見合わせた。

それを全く気にせずに寒汰は言った。

「それとな、客の俺に注文を聞く時は跪くんだ!それが高級店のしきたりだ!覚えておけ!ゲヒヒヒヒ! 」

それを聞いて、店内の客の誰もが思った。

『JINROを80ペソで出せという客が、高級サービスを要求するなよ。』

そんな無言の突っ込みを全く無視して寒汰は言った。

「それからな、注文は定食一つだけだ。二人で一つの定食を食うと安上がりだろ?俺、節約家!俺、偉い!ゲヒヒヒヒヒ」

周囲の客はそのドケチさにもびっくりしたが、こんな異常に汚く臭いオヤヂと同じ定食を食わなければならない連れの主婦に同情した。

食事が始まった。口に合わない日本食料理をまたしても食べさせられるアドボ子は苦々しい顔をしている。

日本料理でも、焼き魚とごはんなら比較的フィリピン人にも食べやすいのだが、7年間もフィリピンに通っていながら寒汰はそんなことも知らず、嫌がるアドボ子に無理やりシジミの味噌汁を飲ませようとした。

アドボ子は嫌々シジミをつつき、食べないのをごまかすためか、シジミのカラを重ねておきはじめた。

すると、寒汰は怒鳴りはじめた。

「おい!縁起でもないことをするな!恐山の石積みか!」

寒汰のヒステリックな怒鳴り声は店中に響き渡った。

勝手に妄想して、勝手に怒り出す寒汰の真骨頂であった。

アドボ子は恐ろしく不機嫌になった。元々金と食事をくれるというから嫌々出てきたのである。

何か悲しくて、こんな異常に汚くて臭いオヤヂ、それも英語もタガログ語も一切話せないオヤヂと一緒に食事をしなければいけないのか。

その上、理不尽に怒られてはたまったものではない。

さすがにアドボ子の機嫌をとり直そうと思った寒汰は今度は、茶碗に入ったご飯に水と塩をぶっかけ始めた。

そして茶碗を抱えて、その水かけごはんをぐっちゃぐっちゃと恐ろしく汚らしい音をたてて啜りながら食べ始めたのである。

例によって、食べかすや汚らしい汁が店内に飛び始めた。

周囲の客は一斉に席をたって帰り始めた。

マグロ子おばちゃん(仮称)は、奥の座敷に避難してボロボロと泣きはじめた。

寒汰はゲヒヒヒヒと汚らしい笑い声をあげながら言った。

「おい、フィリピンの貧乏人はこうやって飯を食うんだろう?俺、知ってる!俺、物知りだろ?だから、お前、俺にもっと惚れる!俺、偉い!!ゲヒヒヒヒ」

アドボ子は目が点になった。

ちなみに、フィリピンではそんあお茶漬けのような食べ方はしない。

皿に盛ったごはんに(フィリピンではお茶碗は使わない)、軽くお湯(水ではない)、塩か醤油をかけて食べることはある。

また、小さな皿に、塩水を作って、スプーンの裏をそれにつけながらご飯をたべることはある。

しかし、断じて日本のお茶漬けのように食べるわけではない

寒汰はどこかで断片的に聞いた話をすっかり勘違いしていたのだ。

相変わらず一を聞いて百を勘違いする男であった。

そもそも、仮にも貧乏フィリピン人からすれば高級レストランの部類にはいる日本料理店に来てわざわざなぜそんな下品な食べ方を見せつけるのか。

寒汰は文化も理解していなかったし、時と場所に応じた適切なマナーも全く理解していなかった。

「おい!俺、お前らの文化深く知ってるだろう?これで相互理解が深まったな!俺、偉い!ゲヒヒヒヒ」

そもそも日本語が分からないアドボ子は寒汰が何を言っているのか分からなかったが、

ともかく異常に気持ち悪い思いだけはした。

相互理解というより、不信感がさらに倍増しただけであった。

繰り返して言うが、フィリピン人はお茶漬けのようにご飯を水に浸して食わない。そもそもお茶碗は使わない。平べったい皿を使うのである。水に浸しようがない。

こんなお茶漬けのような食い方、それもそこら中に汁やご飯を飛ばす下品な食い方を見せつけられてもアドボ子には何のことか全く分からなかった。

もちろん、寒汰が話す日本語はアドボ子には分かるわけがない。

異常に汚らしい食い方を見せつけられたのは単なる嫌がらせにしか思えなかった。

寒汰は相互理解が深まったと完全にトチ狂った勘違いをしていたが、アドボ子はさらなる嫌悪感を寒汰に抱いただけだった。

続けて、寒汰はアドボ子の手をベタベタと触ってきた。

鳥肌がたったアドボ子は思わず2メートルほど飛び退いた。

食事が終わった寒汰は爪楊枝をシーシーと言いながら使っていた。

異常に臭い歯垢の臭いが店内に充満した。

「お前、これ持ってかえっていいぞ!俺、フィリピンでは食事持ち帰る文化だって学んだからな。俺、物知り!俺、偉い!ゲヒヒヒヒヒ!」

寒汰はぐっちゃぐっちゃに汚らしく食べたお茶漬けの残りをアドボ子に持ち帰らせようとしてた。

寒汰の唾液が混じったそのご飯は凄まじく臭くなっていた。

嘔吐物を発酵させたかのような臭いである。

当然、アドボ子は激しく拒否したが、寒汰にはそれがなぜなのか全く理解できないようであった。

寒汰は会計した。泣きながらレシートを持ってきたマグロ子おばちゃん(仮称)に寒汰はこう言い放った。

「俺、食事は500ペソと決めてる。だから俺、500ペソしか払わない。ゲヒヒヒヒヒ!

でも、俺、今日は気前いい。お前に1ペソをチップにやる。とっておけ!」

と、異常に汚らしい一ペソをマグロ子おばちゃん(仮称)の手に無理やり握らせた。

ちなみにフィリピンでは、乞食に1ペソ恵むと怒って投げ返されてしまう。

それくらいのミミチイ金額を偉そうにチップとして寒汰は渡したのだ。

逃げるように先に店から出ようとしたアドボ子に寒汰は脳天気な声で言った。

「おい!お前、俺にますます惚れた!だから今日は半年ぶりにSEXする!分かったな!ゲヒヒヒヒヒ!」

日本語がわからなくても SEX の意味だけは理解したアドボ子は、とうとうぶち切れた。

あの臭い寒汰の残飯を寒汰の顔におもいっきり投げつけ、こう叫んだ。

「テメーみたいなケチで臭いキチガイオヤヂと、何が悲しくてSEXなんかしなきゃいけねーんだよ!テメーはホテルで一生センズリこいてろ!この糞虫!」

そういうや否や、アドボ子はブエンディア通りを走って逃げ出したのである。

一瞬、呆気にとられた寒汰であったが、すぐに気をとりなおした。そして店に再び入って言った。

「おーい!食事持って帰るのやめたから、もっと値引きしろ!ゲヒヒヒヒ!」

料理店で最も嫌われる行為をどんな時でもロイヤルストレートフラッシュ状態に決めている寒汰であった。

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

20 Responses to エダモト(仮称)にて

  1. てっちゃん says:

    なんとまぁ、恐ろしき珍獣!

    フィリピンで殺されないかな???

    殺そうと思ったけど、臭くて近づけないか・・・涙。。。

    • あっはっはっは!

      その通りですね。あまりに臭すぎて殺し屋も近寄れないww

      あれだけ嫌われて恨みを買ってるのに殺されないのは
      あの異常な臭さに秘密があったわけですねw

  2. Kim Joen says:

    こんにちはー。いつもsamutaさんブログの超訳を楽しみにしています。
    寒汰さんのこのエントリーに「私の最近は焼酎(JINRO)のハーフボトルサイズの、CHAMISULというのが口に合っていて、良く注文します。」とあるのですが、本当においしいと思ってるんですかねぇ。
    plastictakataさんはご存じだと思いますが、チャミスルって甘味料が入っていて妙に甘い酒なんです。マッコルリなんかと違って、人工的な甘みがあります。ロックにして、現地(韓国)の料理と合わせたらまぁ旨いのは確かですが、日本の本格焼酎のロックとは格が?違います。
    そういえば、韓国人たちの中にはチャミスルのことを「合成焼酎」と呼んでいた人がいたような記憶があります…。

    • Kim Joen さん、
      ははは。超訳(デバンキング)ですが、たぶん、読者の誰が考えるよりも事実に近いですよ。
      今回も以下の部分は間違いなく本当です。

      • 二人いるのに定食を一つしか頼まない
      • シラスは無料のものしか頼まない
      • 「ネモトが繁盛するようになったのは俺のおかげ」と豪語する
      • そう豪語する人間が10人はいる
      • しかし実は寒汰はただの常連客。ただ壊れたウォッシュレットを持ってきただけ
      • ごはんに水と塩をぶっかけてお茶漬け風に食うのがフィリピンスタイルだと勘違いしている
      • その勘違いした食い方を見せつけてフィリピン人と相互理解が深まったと勘違いしている
      • 自分の汚らしい残飯を持ち帰るように強制する

      …と、書いていたらキリがないですね。ま、ほぼすべて本当だってことですw

      恥ずかしながらチャミスルのことは全然知りませんでした。
      (知らないことを素直に知らないと言えるようになったのは、寒汰のおかげですw)

      そんな「合成焼酎」をありがたがって飲む寒汰の意図はまるで理解できませんね。
      日本人が日本料理屋で焼酎を飲むなら素直に美味しい日本の焼酎を飲めばいいのにねw

      このネタもいずれエントリで書かせていただきます。
      情報、どうもありがとうございました。

      • Kim Joen says:

        こんばんは。Replyありがとうございます。気になってWikipediaを見てみました。韓国のソジュは本格焼酎の乙類ではなくて、ホワイトリカーのような甲類的なもののようですね。
        「戦後の高度成長期の韓国ではコメ不足が起こったため、1965年から1991年の間、政府は穀物を発酵させたもろみから直接ソジュを蒸留するという伝統的な製法を禁じていた。代わりにイモやタピオカなど様々な原料を元に蒸留させた度数の高いエタノールを水と混ぜ希釈し、砂糖などで人工的に味をつけた希釈式ソジュが造られるようになった。」とのこと。
        そういえば、初めてソウルに行ってソジュを出されたときに、瓶のラベルに「希釈式」と書いてあってなんのことかと不思議に感じていたことを思い出しました。

      • Kim Joen さん、

        確認ありがとうございます。やはり韓国の Souju は人口的な味をつけたものだったんですね。
        日本料理屋で日本の焼酎があるにもかかわらず、日本人なのに(正確にはアイヌ人ですが)、Souju を飲む寒汰はやっぱりおかしいですねw

        ま、味音痴の寒汰には人口的な味付けと伝統的なソジュの区別なんてつくわけがないですけどねwww

      • Kim Joen says:

        またまた焼酎ネタを引っ張ってすみません。そういえば、寒汰さんの出身地北海道では、ホワイトリカーのような甲類(連続式蒸留焼酎)が好まれるようです。いわゆる地酒の焼酎は乙類(単式蒸留焼酎)だそうです。
        国税庁の統計によれば、消費者への販売量(H21)は全国では甲類46万KLに対し乙類50万KLと本格焼酎が多くなっています。一方北海道では、甲類4.3万KLに対し、乙類はわずか6,882KLと圧倒的に甲類の文化ですね。地酒の焼酎がほとんどないというのもその要因かと思います。
        で、そういう環境で育った寒汰さんは真露のような焼酎が好みだというのはわからなくもありませんね。

        #北海道の民宿で焼酎の番茶割(もちろん甲類ね)を宿のご主人と夜通し飲んでへべれけになったことを思い出しました。

      • Kim Joen さん、

        いえいえ、私は寒汰と違って知らないことを知るのが好きなのでww
        どんどん遠慮なくコメントください。

        > 北海道では、甲類4.3万KLに対し、乙類はわずか6,882KLと圧倒的に甲類の文化ですね

        つまり、北海道では韓国の SOUJU のようなホワイトリカーを元々好んで飲むということですね。

        ま、それが北海道以外の人間の好みと同じだと勝手に思い込んでいるのが寒汰らしいですねw

        > 北海道の民宿で焼酎の番茶割(もちろん甲類ね)を宿のご主人と夜通し飲んでへべれけになったことを思い出しました。

        そういう地域色豊かな体験はいいですね。
        わざわざフィリピンに行って、朝鮮の酒を飲みながら北海道人の好みを他人に押し付ける人と真逆ですねww

  3. kohta says:

    わはっは。
    一枚目の写真は、数年前?エダモト(仮称)で盗撮されてブログに掲載された物ですねぇ。

    奥に居るベストを着た男は寒太じゃ無いからね(笑)
    石なんか投げちゃダメよm(_ _)m

    • kohtaさん、

      あららら、関係のない方が写ってたのを見過ごしていましたw
      私は某盗撮ブロガーとは違いますのでご迷惑がかからないように塗りつぶしさせていただきました。

      しっかし、奴の盗撮ぶりはえげつないですねw
      一度訴えてやりましょうかw

  4. けんと says:

    男なら、その場では余裕で見栄を張りそうなもんですけどね。
    まあ、自分も使った後で後悔することがあったり、現金を使いはたしてまずい思いをしたことは何度もありますが。
    その1時間後、クレジットがあるのを忘れていたのですがw。
    それにしても、お持ち帰りできる食いものだからって、食べさしはないでしょうにw。
    ところで、仕入れ値で出させるとか、つまみはただのものとか、500ペソしか払わないとか、そんなことしてたら普通は出入り禁止なんでしょうけどね。
    自分も安いものを探して買い物をしますし、千束で遊ぶ時も格安店に行きますけど、決められたものは払いますからね。
    それが当たり前なんですけど、なんか、この氏の内容を見ていると、店は追い出しなどをしたくなるでしょうね。
    で、女の子も近づかないとw。

    • けんとさん、

      信じがたい話ですが、本人がそう書いているから事実なんでしょうね。
      二人いるのに定食一つしかオーダーせずに、お茶漬けのように汚く食べたご飯の残りを連れの人間に持ち帰りとして渡す。

      普通の神経の人間なら、ごはんをもう一つオーダーして、きれいなものを持ち帰らせてあげますけどね。

      エダモト(仮称)のマグロ子おばちゃん(仮称)も、寒汰を出入り禁止にしたいみたいですが、報復が凄まじい粘着で行われるので(実際、寒汰に潰された会社もある)
      怖くて出禁とは言えず、ひたすら耐えているようです。

      女の子はもちろん寒汰には近寄りませんww
      寒汰本人も書いてますが、あのアドボ子でさSEXは断固拒否なようですww

  5. キーニャオ says:

    「おい、フィリピンの貧乏人はこうやって飯を食うんだろう?俺、知ってる!俺、物知りだろ?だから、お前、俺にもっと惚れる!俺、偉い!!ゲヒヒヒヒ」

    仮に、本当にそういう食べ方をするとしても、単純に見下してる感丸出しなんで、相手に不快感を与えこそすれ、相互理解にはならないですねw

    • キーニャオさん、

      はい、全くおっしゃるとおりです。寒汰は二つ勘違いしています

      1) フィリピン人はお茶漬けのようにご飯は食べない
      2) 貧乏人の食べ方を汚らしく見せつけるだけでは不快感を与えるだけで相互理解にはならない

      想像してみてください。戦後の貧しい時代、アメリカから日本に旅行客がやってきました。
      貧乏ゆえに売春している女に「飯を食わせてやる」とアメリカ料理屋に連れていきました。
      貧乏な売春婦は「どんなうまいステーキを食わせてくれるのか」と期待しまくっています。

      そこでアメリカ人はわざわざ「日の丸弁当」をオーダーします。
      「おい!お前ら貧乏日本人は日の丸弁当が大好きなんだろう?俺、物知りだろう?」
      と、ゲヒヒヒと笑いながら汚らしく日の丸弁当と食べます。

      おまけにその汚らしい食べかけの日の丸弁当を渡して「お前ら貧乏日本人は食べかけを持って帰る文化だろ?俺、物知りだろ?お前、俺の博学ぶりに惚れたな」
      と言います。

      これで、相互理解が深まりますかね?www

  6. 特派員66 says:

    水掛塩飯に関してはかなり勘違いしてますねw

    極端な本当に二日に一度とか三日に一度しか米の飯が口に入
    らないとかの環境下では確かに米の量を増やす理屈でそんな
    食べ方をしてるなんて事は有るのしょう。

    しかしながら塩+水+飯なんて食べ方に至る前に野菜だけとか
    各種調味料で食べますよねwww

    酢に小魚とかバゴーンとかで食べるのは意外にポピュラー
    だし塩+カンコンだけでとか。

    もっともどんなに貧乏でも餓死する子供が居ないと言う部分には私自身はフィリピンの最低限の希望は感じてますがね。

    多分寒汰はyoutubeあたりの日本で放映されたトンドだかナ
    ボタスだかの塩御飯を食べる動画でも見てもっともらしく語っ
    たのではないでしょうか?マニカちゃんだかの動画www

    そんな所ですよね寒汰の発信情報なんてのは。

    • 特派員さん、

      やはりそうですよね。本当にフィリピン人が塩水とごはんだけで食事をすることは滅多にないですよね。
      たとえ行ったとしても、お茶漬けのように水に浸すことはまずありないでしょうね。
      まずフィリピンにはお茶碗がないですからww

      そう、フィリピンは貧しいと言いますけど、餓死する子供はいませんね。
      そこのところ日本人の多くは勘違いしていると思います。
      アフリカの一部や10年ほど前の北朝鮮やらとは貧しさのレベルがかなり違うということですね。

      寒汰(さむた)はそうですね、どっかで見た動画を見て、それがフィリピンの全てだと勘違いした可能性は高いですね〜。

      寒汰の情報は所詮、その程度。初心者以下の妄想だらけですwww

  7. デバンガーZ says:

    架空の物語にせよ、中古のウォッシュレットを持ち込むというのは日本人的な「穢れ」の概念からして信じがたい。
    いや、他国の人だって、中古の家電などならともかく、ウォッシュレットを中古でいれようとはしないのではないだろうか。
    ましてやエダモトは飲食店である。架空の物語にせよ、さすがにまずいだろう・・・・という思考は寒汰にはなかったのだろうか?

    • デバンガーZさん、

      はい、寒汰はどうもそういうまともな日本人(というか人間)としての感覚が欠落していますね。

      • 原価が安ければなんでもいい。
      • 目にみえない物は存在しない。
      • 他人の迷惑は全く考えない。

      凄まじい3原則を持っているようです。中古のウォッシュレットなんか持ち込まれてエダモト(仮称)も困ったでしょうねww

  8. whawa says:

    久しぶりのフィリピン、去年の3月の事だった
    飛行機、パヨンパヨン、KTVで散々飲んでいました
    飲むと、スケベ心が、理性を退治し、行きついたのが、MBCでした
    ビールを頼むと、寄ってくる女の子達
    4000ペソで?
    私は、からかいたかったので、1000ペソならいいよ
    しかも、朝まで、で、中田氏と言った

    当然、話しかけて来る子も居ないだろうと思ったが、そのグループの後ろの方にいた、女性が話しかけてきた

    1000でいいの?
    うん、大丈夫
    朝まで?
    大丈夫
    1000ペソだけだよ
    ok

    という事なので、アトリウムホテルに、一緒に行った

    ある程度の歳は行ってるなと思ったが、フィリピン初日であったので、どうでも良かった

    部屋に入り、お腹が空いていると言うので、ルームサービスで食事を採った

    朝までの約束だったが、ショートで、私が疲れたので、帰る?と聞くと、帰るという
    1500ペソを渡し、その子は帰って行った

    その子は、1番上の子が、そうならば、アドボ子にそっくりだった

    もしかして・・・・・・・・・・・・・・・・兄弟になった?

  9. whawa says:

    すみません、訂正です
    去年の3月では無く、今年の3月でした
    すみません

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