知識と経験とネット検索
2011年8月14日 5件のコメント
当ブログでは、寒汰のとんでもない間違い、勘違い、知識の欠如を指摘してきた。
それに対して寒汰は真っ赤な顔をして怒鳴り散らしながら怒ってるようである。
「クソッ、クソッ、クソッ!俺の間違いにいつもすぐに気が付きやがって!あいつらはネット検索して調べてるだけだ!クソッ、クソッ、クソッ!」
しかし、どうも寒汰は根本的に勘違いしているようである。
私を含め寒汰リークスプロジェクトのメンバーはネット検索するから知識があるのではない。
元々知識も経験もあるからネット検索を有効に使えるのである。
ついでに言えば読解力も文章作成能力も高いのでそれをさらに短時間で行うことができる。
.
寒汰はそれが理解出来ない。
誰かが自分より知識があったり素早く情報収集しているのを目の当たりにすると、何か魔法の道具でも使っているのではないかと思い込むのだ。
発想が少年漫画レベルである。
福島の原発事故が起こった時も「鉄腕アトムを呼べば万事解決だ」と、寒汰は言い放った。
寒汰のように頭の悪い人間は、どうもこういう魔法の道具に発想が行きがちである。
現実の作業は漫画のような単純に片付くものではなく、地道な作業の積み重ねだということを知らないようだ。社会人としてちゃんとした仕事を一切してきてないからそういう発想になるのだろう。
知識も経験も能力もないから突拍子も無い発想しかできないのである。
ともあれ、我々寒汰リークスプロジェクトの人間がなぜ正しい情報をしかも短時間で集めブログエントリにに仕立て上げられるか、そして寒汰とは何が違うのか一項目ずつ説明してみたい。
.
読解力
まず、寒汰リークスプロジェクトのメンバーは文章読解に優れた人が多い。
そもそも寒汰の凄まじい悪文(本人は格調高いと思っているらしいが実際は凄まじい悪文)を理解するにはかなりの文章読解力がいるからだ。
幸い私も他のメンバーも現代日本語の文法はもちろん、漢文も古文も基本知識はあり、さらに行間を読むための訓練も普通の人よりは行ってきている。(もっとも寒汰の文章を読むのに漢文や古文の知識はほとんどいらないが)
またこの読解力はネットでの探しものにも有効に働く。高い読解力があるから短時間の検索で目的のものを発見できるのである。
もちろん、寒汰にその能力はない。読解力が全くない寒汰はネチネチと何時間も検索をしているが、文章を読めば読むほど何かを理解するどころか勘違いしてしまうのだ。
基本的な教養
基本的な教養がなければ、適切な検索をすることも引用をすることも無理だし、そもそも何を調べればいいのかのアイデアも思い浮かばない。
語学で言えばフィリピン関係の話題であれば英語は必須、それにタガログ語やスペイン語の知識も時には必要である。
(筆者はスペイン語はわからないが、フランス語からの類推でスペイン語の文法構造や単語の想像はつく)。
フィリピン文化のみならず、周辺のインドネシア、ベトナム、中国、タイ、ポリネシアなどの周辺国の文化、歴史も知らなければ客観的にフィリピンの評価はできない。
さらに政治、建築物、経済、経営学、言語学、流通、食品、旅行業界、ITの話題があがるが、これも基本的な知識が必要である。でなければ寒汰ブログをぱっと読んでの何が間違いで、何を勘違いしていたかは想像すらつかない。
筆者の場合は、比較文化や言語学、歴史に関しては多分普通の日本人よりはわかるし、苦手な食品や旅行業界の話題も他のメンバーで詳しい方がいらっしゃるので助けていただいている。
もちろん、寒汰にはどの教養も知識もない。悲しいほどまでにない。
とある人が言っていた。寒汰の教養レベルは「小学生レベル」だと。
おまけに寒汰は英語が一切できない。なにせシュッテルのバス、モーニングセット、ハンドフリーな恋レベルの英語なのである。
英語での検索すらできないから日本語の間違った情報をすぐに鵜呑みにするのである。
そんな寒汰には多方面での知識教養を持った人間がどれだけの物事を把握しているかは全く想像もつかないのだろう。
経験
経験がなければ調べ物をしても有効な情報を掘り出すことは難しい。筆者自身はフィリピンを初め世界何カ国かで仕事もしたことがあり、フィリピン国内でいえばマニラ以外だとネグロスなどの数地域で合計一ヶ月過ごした程度の経験しかない。
それでもフィリピンの田舎に寒汰より遥かに長い日数いたわけだし、寒汰には想像もつかないであろうフィリピンでのオフィスワークも経験している。
さらに、この寒汰リークスプロジェクトに協力してくださっている方にはフィリピンで長年仕事をされていた方、フィリピンを対象に研究されている学者の方、フィリピンでの裏の遊びを極めた方、そしてなにより、寒汰にフィリピンでの遊びを教えてやった巨匠がいる。
その自分たちの経験があるから、ネット検索する時も勘が働くのだ。
寒汰の場合、日本語圏番長で自分一人ではなにもできない。
付き添いが居なければフィリピン国内旅行すらできないのだ。
アンヘレスにすらTOSHIYAさんが居なくては行けない。
写真家を気取る割にはフィリピンの観光名所や風光明媚な場所にすら行ったことがない。
雇っているガイドが単なる元じゃぱゆきだから仕方のないことかもしれないが、寒汰は自分一人だけでは何も経験できない。
フィリピンに9年間毎月行っていながら、何も見てない聞いてない寒汰では何を調べても現実離れした妄想が膨むだけなのは仕方が無いのだろう。
男女関係
経験の中でも、夜遊び関係で言えば男女関係は大事である。
筆者は人並み程度にしか日本人女性とも、タイやフィリピンその他の外国人とか付き合ってないが、まあそれでも人並み程度の経験はある。
さらに寒汰リークスプロジェクトのメンバーには茂雄のような極悪男もいるし、正真正銘の日本人女性もいる。
だから男女関係の何が真なのかも調べることができる。
生まれてこの方一度も女と付き合ったことのない寒汰には、もちろん男女関係の経験はゼロに等しい。素人と一度もSEXをしたことのない男が「愛のあるSEX」を語るのは荒唐無稽以外のなにものでもない。
統計知識・プログラミング
定量的に物事を説明したい時、あるいは資料の中の大量のデータを短時間で処理したい場合、統計知識やデータの整理のための簡単なプログラミングくらいは必要になる。
特に経済関係の説明や、人間の行動パターンのプロファイリングには重要である。
一々手で作業できる量ではないことが多いし、正確に計算して定量的な根拠を示さなければ、ただの当てずっぽうになるからである。
筆者は一応基礎的な統計の知識はあるし、簡単なプログラミングくらいはできる。最近はデータの整理は Python を使って行っている。
寒汰にはもちろんそれは到底おぼつかない。スクリプト言語どころか、Excel に触ったことがあるかどうかも怪しい。
困ったら何でも鉄腕アトムがなんとかしてくれると思っててる寒汰は Excel に向かって怒鳴れば自動的にグラフが描けるとでも思っているのだろう。
あるいは Excel と聞いたら KTV を連想しているかもしれない。
情報整理能力、ITリテラシー
調べた結果は膨大になるので、それを整理し記憶するスキルも必要になる。筆者は主にとあるオフィスツールを主に使って調べた結果を整理している。整理しているのでいざ必要となった時に短時間で探しだして流用できる。
また、細かいテクニックであるがショートカットキーなどを使用することで大幅に作業時間を節約している。
さらに、数人で意見を出し合うためのツールも重要である。メールでやりとりなぞしていたらいくら時間があっても足りない。これらのツールを使い分け、使いこなすためのリテラシーは効率良く作業をすることは仕事をする上でもプライベートでも重要である。
誰も相手にしてくれず暇を持て余している寒汰にはこういうコラボツールの有効性は理解出来ない世界なのだろう。
その上、寒汰にはIT リテラシーは悲しいほどまでにないのだ。
たとえばIPアドレスが何か聞かれた寒汰は Wikipedia のIPアドレスの内容をそのままコピペしていた。
要はITのこと、コンピュータのことは何もわかってないのである。
.
考察力、文章力
整理された情報を最終的にはブログに書くので文章力も当然必要になる。筆者も決して文章がうまい方ではないが、集まられた資料から短時間で文章を書き起こして完成させる能力に関しては普通の人よりはかなり高い方だと思う。
もちろん、寒汰にはそれはない。文章を書くのに凄まじく時間がかかる上に、凄まじい悪文しかできあがらない。
人脈
一人で調べられるい事、気づくことには限界がある。その点、筆者は幸いにも多くの寒汰リークスプロジェクトのメンバーに助けられている。
筆者より遥かに優秀な方々の協力を得られている。 また、寒汰の行動の裏付けをとるための魔尼羅や釧路で協力をしてくださってる方も居る。
一方、寒汰にはそんな友人は誰一人いない。悲しいほどにいない。
寒汰が友人だと思っている人間はむしろ寒汰リークスにこっそりと情報を流してくれるほどである。
友人が居ない寒汰には寒汰リークスプロジェクトがなぜフィリピン、釧路の情報をリアルタイムで把握できるか理解出来ないだろう。
.
結局のところ、何かの情報が正しいかどうかを調べるのは、単にネット検索すればいいものでもなくて、それ以前に様々な知識や知能、スキル、環境、友人がいる。
寒汰は結局その何も持っていないので調べれば調べるほど的はずれな方向に行くのだ。
更に言うと、寒汰は物事をまともに何かを調べた経験すらない。だから誰でもネット検索さえすれば何でも簡単に欲しい情報が見つかると思い込んでいるのであろう。
そして自分の無知にすら気づかないのであろう。
情報を調べる上で、ネット検索などほんのごく一部の作業に過ぎない。検索など所詮、自分の持っている知識や経験の再確認、せいぜいそれの僅かばかりの延長に過ぎないのだ。
でなければ寒汰のように途方も無い時間がかかったり、あるいはそもそも正しい情報に行き当たることは不可能である。
寒汰は自分がネット検索を使って有効な答えを導きたすための能力、教養、人脈、経験の全てを欠いていることすら理解していないのだろう。
知識もない、経験もない、才能もない、人脈もない、ないないずくしの寒汰の悲しさである。
.
「凄い!凄い!寒汰さんはないないずくしの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」
今日も takashi の九官鳥のように素っ頓狂な声がエダモト(仮名)に鳴り響いていた。
.
.
.

プラスティック・ラブの彼方に
ちょっとツッコミ(なのか?)を入れさせてください。
「英語での検索すらできないから日本語の間違った情報をすぐに鵜呑みにするのである」とありますが、僕も検索のほとんどは日本語でやっていますよ。
もちろん英語検索で裏を取った方がいいこともあるでしょうが、寒汰が検索していること程度ならば日本語検索だけで十分です。
つまり、その前に記述されているように、僕たちは「元々知識も経験もあるからネット検索を有効に使える」のであり(手前味噌失礼)、寒汰は『教養レベルは「小学生レベル」』であるがゆえに検索を有効に使えないのです。
ITについても同様であり、別にコンピュータの中身やソフトの詳しい使用方法ましてやプログラミングは要りません(現に僕はExcelのピボットが使えませんw。プログラミングは・・思い出せるかどうかが鍵ですねwww)。Excelでの集計や四則演算程度でたいていのことは出来ます。
これまた「使えないから悪い」のではなく「自分のできる範囲での有効な使い方を知らない、または思いつかない」のが悪いのですwww
もちろん上記は、今回のエントリの趣旨を否定するものではありませんw むしろ賛同しているからこそのツッコミと思ってくださいwww
> もちろん英語検索で裏を取った方がいいこともあるでしょうが、寒汰が検索していること程度ならば日本語検索だけで十分です。
寒汰の間違いを指摘するために検索する際、私の場合8割が日本語、2割が英語ですかね。
いもさんあたりになると、ほとんど英語で検索してますかね。
Lapu-Lapu の時や買春情報の検索は英語が多かったですね。日本語だと情報が全然なかったですから。
我々が全く英語が使えなかったら寒汰の間違いもいくつかは見つけられなかったのは確かです。
人によってこの英日の比率はかなり違うと思いますが、いずれにせよ
- 寒汰が英語ができないこと
- それゆえ日本語情報が間違っている場合、それを鵜呑みにしてしまうこと
は揺るぎないでしょう。
寒汰に足りないものは恐ろしく沢山あるのですが、その一つが英語力だという趣旨をご理解ください。
寒汰の解析にコーディングしているのは恐らく私だけだと思います。
某プロジェクト内で昨日も寒汰の行動パターンに関するグラフをお見せしましたよね。
あれはスプレッドシート(Excel)をグラフを描画するのに使用しているわけですけど、その元データの整形には私が Python で書いたコードを利用しています。
ちなみに、昨日の解析のコードは50行くらいのものですね。
コアの部分はこんな感じですw
行動の分析(プロファイリング)ってほとんどは統計なので、こういうデータ整形のスクリプト言語は結構使えますよ。
プロファイリング以外で統計の知識を使ったのは、GDPの計算の時でしたね。IQの計算の時にも使いましたね。
また、今までまだやってないですが寒汰独自の文章の判定にもプログラミングは使えますよ。
って、芋洗坂係長は分かってるくせに寒汰に違いを見せつけたくて誘導尋問しました?w
はいwww
あたしにはこんな難しいロジックを理解することはできないですよ・・・。
でも、あたし的な感覚でいうと、記憶の片隅でいいからネタ元の記憶があって、それをカギに検索をかけるって言うことをできるかできないかっていう感じですかね。
なので、知識として書くことはしていないつもりです。
先日の臭皇の紹介の一件も、名前でググってそこにある内容を書いておいてソースを忘れるなどといったボケをかましてしまいます・・・。
まあ、そもそも論として、「知らないことを“知らない”といえない」ことを恥ずかしいって思っている段階で終わりだとは思います。
けんとさんの指摘にはいつも本当に助けられています。
ネタ元の記憶の断片は大事ですよね〜。
全く何もしらないと検索のしようがないですから。
その記憶の断片も一種の知識ですよ!
知らないことを知らないと言えるかどうかってとても大事だと思います。
恥ずかしくても知らないと認めることで、新しく学ぶ機会が生まれますが、
寒汰は元々ろくに何も知らないくせに、自分が博識だと勘違いしているのがドツボなんでしょう。
謙虚なけんとさんとはある意味対照的です。